萩原ケイク

ネタバレ感想「それでも愛を誓いますか」17話~ 萩原ケイク

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NEW19話を更新しました(10/4)

こんにちは!海ホタルです

こちらの記事では、「それでも愛を誓いますか」第17話以降の連載を追いかけています

こちらの記事にはネタバレが含まれます

最新話が追記されるごとに更新されます

コミック「それでも愛を誓いますか?」1巻の発売中

「それでも愛を誓いますか」登場人物

純須 純(すみす じゅん)
35歳のパート主婦・・・レス生活が長く、自分の魅力がないからだんなに相手にされないと、派遣会社に登録し社会復帰をするが・・・

純須 武頼(すみす たけより)
純のだんなさま
ゼネコンに努めていて仕事に追われている
妻である純にはやさしい・・・けれど、夜の生活については、協力をしてくれない
都合が悪くなると逃げるタイプの男性
足立
シングルマザー
教師
ときめきがないプライベートに嫌気がさしている
そんな時・・・高校時代につきあってた武頼と再会し・・・
恋愛したい気持ちを充足しようと・・・
真山篤郎
コミュ障男子
他人とのかかわりを面倒に思っていたが、純と出会って変わっていく

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「それでも愛を誓いますか」第17話

海ホタル
海ホタル
めちゃコミさんの53~55話にあたります

真山との飲み会を断った純だけど・・・

足立さんとキスをした武頼を許せない純

でも、同時に、心の奥底では、武頼を許したいと思っている

会社に行って、今日の飲み会に行けなくなったと真山に言わなければならないと思っている純

いっそ、飲み会直前にスマホで断って嫌われてしまった方がいいのかも・・・と考える

けれど「嫌われる勇気」って言葉があるけど、でも、本当に嫌われるのは怖い・・・と悩む純

そして、お昼にコンビニに行くと藤谷さんとばったり会って!

純は、藤谷に、今日の飲み会に参加できなくなったことを話す

「夫に食事に誘われて・・・」と話す純

そして、これからはみんなとは飲み会には行けないです・・・と言う純

藤谷さんは「俺から真山に伝えておきます」と答える

そして、藤谷が真山の気持ちを知っているようなことを話す

純は、藤谷が真山の気持ちを知っている?と驚くが、藤谷は「誰にも言わないですよ」とやさしい

「あいつの片思いだし・・・・両思いになるわけないんだから」という藤谷

社に戻った藤谷は真山に、純はだんなさんと食事に行くことになって今日の飲み会に来れなくなったことを伝える

ショックな顔の真山に、「二人で飲みに行くか?」と明るく誘う藤谷

真山は「行きます・・・今日は飲みます」と答える

足立さんは学年主任に厳しく注意され・・・

シーンは足立さんが勤める学校

学年主任に呼び出され、深夜に男性と抱き合っていたと噂が立ってると注意をされる足立さん

恋愛をするなとは言わないけれど、保護者への心象も悪いので気を付けるように・・・と厳しく言われる

さらに、不登校児の対応はどうなっているのか?と聞かれる足立さん

不登校児の件を忘れていた足立さんは「あ!」って感じ・・・

学年主任は「困りますよ」と足立を叱る

「不登校は初動が大切なんです。最優先で対応してください」と怒られる

竹頼との飲み会

そして、シーンは五郎さんと武頼と飲む純へ

五郎さんと純は初対面だけど、五郎さんの人懐こさにすぐに打ち解ける純

五郎さんは、武頼の会社の様子を教えてくれて、結婚した時なんて、浮かれて社内中に「結婚しました」ってメールしたんだぞ!教えてくれる

五郎さんに「タケちゃん」と呼ばれている武頼

純は、自分が知らなかった武頼を知ることができてうれしい

五郎さんは、武頼は結婚してからずっと評価がいいんだ。純ちゃんのおかげだろうなって言ってくれる

そしたら、武頼も「おかげです」と言ってくれて!

純は照れてしまう!

さらに、五郎さんの奥さんが妊娠中と聞いて「え!」と驚く純

五郎さんは、すごく楽しそうに「生まれてくる子供が俺の生きる希望よ」と話す

奥さんも高齢だから、嫁も無事で赤ん坊も無事に生まれてくれればそれでじゅうぶん!と語る五郎さん

五郎さんがすごく楽しそうに赤ん坊の話をする姿を見て、心がなごむ純と武頼

そして、トイレに立った武頼

ふとスマホを見ると、そこには足立さんからメッセージが届いていて

驚いてスマホを落とす武頼

落ちたスマホの画面が割れる

武頼が席に戻ると、純が明るい顔で「ラスト、何飲む?」と聞いてきて

久しぶりに見る純の明るい笑顔に武頼は、足立さんにつきまとわれていることを正直に話そう!と決意する

ついに真山と武頼と純が鉢合わせ?!

そのころ・・・・藤谷と真山は適度にお酒も入って夜の街を歩いてる

藤谷さんは、ふと、「純須さん・・・この近くの〇〇って店で食事してるらしいよ~」と言っちゃう

それを聞いた真山は、その店に向かって歩き出す

藤谷さんは「しまった!」って顔をして、真山を止める

けれど、真山は「現実を見て諦めたい」と純のいる店へ向かうのです

 

その頃、純と武頼は五郎さんと店の前で別れている

純とふたりきになった武頼は、純にスマホの画面を見せる

割れたスマホ画面には足立さんからのメッセージの着信が残っていた

純は、「ブロックしたんじゃないの?」と聞く

ブロックしたのに、SNSのDMを使って連絡をよこしてくるんだ・・・と話す武頼

武頼は、SNSは削除する・・・と純に話す

でも、そしたら、純の方に連絡がくるかもしれない・・・・だから、純にもブロックをしてほしい・・・という武頼

純は足立さんに対する怒りをそのまま武頼にぶつける

武頼が気を持たせるようなことをしてるから連絡がくるんじゃないの?と荒ぶる純

武頼は「そうかもしれない・・・」と答える

武頼の答えに純はカチンッとくる

武頼は、「これで終わりだから・・・」と謝るけど

純は「前も同じこと言ったよね」と許せない

武頼は、足立さんとの件を終わらせて、ちゃんと純と話したい。という

「子供のこともちゃんと話そう」と武頼に言われ、武頼が初めて、子供のことを考えてくれた!と驚く純

けれど、タイミング悪く、そこに、現れるのが真山と藤谷

真山は純を見て「純須さん」と口に出してしまう

純は真山を見て驚いた顔をし・・・

武頼って、都合の悪いことから逃げるタイプの男性だし、子供の件からは逃げるし、完璧なだんなとはいいがたい男なんですけど

総合的に見て、いいだんなだと思うんですよ

なにより、純の事が大好きなのがよくわかるんだよね

だから、純は、足立さんに対する怒りを武頼にぶつけるのはやめたほうがいいと思うんだよね

純が、直接足立さんと対峙すべきだと思うんだけどな・・・

真山は、純のこういう融通の利かない性格を知らないからね・・・

純のいいところしか見えてないような気がします

真山と武頼と純(と足立さん?)

これからどうなっていくんでしょうね?

「それでも愛を誓いますか」第18話

海ホタル
海ホタル
めちゃコミさんの56~58話にあたります

真山に申し訳ない気持ちになり、武頼へのもやもやが晴れない純

真山と武頼の鉢合わせに「因果応報」という言葉が頭によぎる純

あわてて「僕たち奥さんと同じ職場のもので」とあいさつをする藤谷

武頼は「妻がいつもお世話になっています」と丁寧にあいさつを返す

真山の目はグッと見開いたまま

でも、頭をペコリと下げ去っていく

藤谷は「おい!」と真山に声をかけ、武頼に「あいつ酔ってて!」と申し訳なさそうに謝り、真山を追いかけていく

武頼は「真山くん・・・若いな・・・・新卒?」と純に聞いてきて

純は武頼の口から「真山くん」という言葉がでたことに心がヒヤリとする

心で、真山に向かって「ごめん」と謝る純

真山を追いかけた藤谷

真山は藤谷に、藤谷の言っていた「そういうことだろ」という一言の意味がようやくわかりました・・・と話す

そして、「もうやめます」と言うのです

武頼の誘いに心がもやもやする純

純は、真山へ申し訳ない気持ちを抱えたまま朝を迎える

目覚めると横には武頼がいる

改めて「子供の事話そうって・・・ほんと?」と聞く純

武頼は「ほんとう」と答えて

「今の現場が落ち着いたら、一泊二日で旅行をしようか」と言う

この会話の流れで「旅行」という話が出てくるとなると・・・そういうこと?と思う純

うれしいはずなのに、純の心は、足立さんのことを考えるといまひとつ気が晴れないまま・・・

因果応報!?足立さんもトラブルに巻き込まれそう?!

足立さんはクラスの不登校児である神山菜月の家へ家庭訪問へ行っている

だけど、菜月は部屋から出てこず、会うことができない

菜月の母親は「先生!急な訪問は困ります!」「保健室登校の許可を下さい!」と一方的にまくしたててくる

足立さんは言い返すことができず、心の中で「ほんと女って文句ばっか!」と悪態ついている

女はねちっこい・・・嫌い・・・・苦手・・・という暗い気持ちが足立さんの心に広がる

家に帰れば、母親からは「遅い!あんたって本当に自分勝手!」と責められて!

一層「女なんて大嫌い」という気持ちでいっぱいになる足立さん

そして、家で片づけをしているとメモが出てくる

それは、不登校となった神山からもらったメモだった

「先生に相談したことがあります」と書かれ、ラインのIDが書かれたメモ

それを見た足立さんは「これ・・・神山さんからのSOSだったのかな?」と思う

学校では生徒と個人的に連絡を取ることをNGとなっている

だけど、足立さんは神山さんのラインにメッセージを送ってみるのです

すると、神山さんから即返信が来る

足立さんは、その返信の早さに「かまってちゃんなんだわ」と思い、夜に先生と一緒にビデオ通話してくれないかな?と返信を返す

「かまって解決するなら休日労働でもいいわ」と深夜に神山さんとビデオ通話をする足立さん

けれど、ディスプレイの先にはフードを深くかぶって顔がよく見えない女の子が映っていて・・・

足立さんは「神山さんってこういう子だったっけ?」と思いながら通話を続ける

神山さんは「この前、先生、夜中に男の人と一緒にいたでしょ」と話し始める

学年主任が、生徒の噂になっていると話していたのを思い出し、「神山さんが言いふらしたの?」と聞く足立さん

神山さんは「だって、先生が私を無視するから」と答えて・・・

「SNSに子供をひとり、家に残して男遊びをしている国語教師ってバラまいたらどうなるのかな・・・」と話し出す神山さんが怖くなった足立さんは、武頼に助けを求めようと連絡をしようとする

けれど、武頼のアカウントが削除されていて!

ショックを受けた足立さんは近くにあった国語辞書を落とす

落ちた国語辞書が開いたページには「因果応報」の文字が!

神山さんは「私の言うとおりにして」と足立さんを脅してきて・・・

離婚したらどうですか?

シーンは会社で引継ぎのため三好さんと一緒に外回りをする純

三好さんは元気がない純をお茶に誘ってくれる

「よかったら話聞きますよ」という三好さんの笑顔に心を許して、自分を変えたくて就活し働いたけれどいい方向に変わっているという実感がなくて・・・と話しだす純

三好さんは「お金を自分で稼げるって大事ですよ」と答える

けれど、純は、「家は賃貸だし、夫は年上だし・・・将来は独居老人・・・孤独死かなとか未来が怖いんです」と不安を漏らす

そんな純に「暗い!私なんてそんな先の事かんがえる余裕ないですよ!」とカツを入れる三好さん

そして「私は離婚が目標で働いています」ときっぱり言う

さらに、「夫は子供が欲しいって言っているけど、隠れてピルを飲んでいます」と話す三好さん

三好さんのだんなさんは三好さんのことを見下す男みたいで、一度は、それが原因でどん底まで病んだこともあるみたい

その時、SNSのフォロワーさんから「経理なら40歳過ぎても手堅い」というアドバイスをもらって、今の仕事をしながら簿記の勉強もしていると話す

包み隠さず自分のことを話す三好さんの話を聞いて、純は、夫とレス状態であることを話す

さらに、だんなが高校時代の元カノと会ったことも話す純

そして、今、だんなこのこと許したいけど、もやもやしている気持ちが晴れないと弱音を吐く

三好さんは「ご主人との関係修復が難しいのなら、離婚するって道もありますよ」とアドバイスをして!

純は三好さんのアドバイスに目が大きくなる!

うーん・・・

なんか、一層、こじれてきましたねー・・・

正直、確かに武頼は心の弱さから元カノとキスをしたけれど

こんなに誠心誠意、謝っているんだから許してあげれば?と思ってしまいます

ヒロインとして純にスポットが当たっているので、一見、夫のレス問題や浮気に悩む30代女性の純に肩入れするように描かれていますが

純自身が、かなりの優柔不断女で、ひとりでもやもや鬱々しすぎ!

こんな女と居ても武頼も幸せになれないと思う!と思ってしまった!

あと、三好さんは、純の人生に責任が持てないのに、そんな簡単に「離婚」をすすめちゃだめだと思った

武頼のこともなにひとつ知らないじゃん!

武頼は良く働くいい男だぞ!(←ちょっとめんどくさいことから逃げる癖があるけど!ちゃんと反省もできるいい男だ!)

ここしばらく、ずっとすっきりしない展開が続いているので、ちょっと読むのがつらくなってきました!

足立さんは・・・まさに「因果応報」だね!

「それでも愛を誓いますか」第19話

海ホタル
海ホタル
めちゃコミさん59~61話にあたります

「レス問題」で悩めるって!いい夫婦です

三宅さんに「離婚って道もありますよ」と言われた純

浮気が原因なら慰謝料も請求できます。といわれ

純は、主人は浮気はしていないと言っていると答える

けれど、三宅さんは、純須さん(純)が疑うなら、それが事実です。厳しいことをにこりとした顔をして言う

「もっとわがままに生きていいんですよ。」という三宅さん

 

そして、「夫のレス解消したい」って思えるなんて・・・いい夫婦だと思いますという三宅さん

「どうして?」と聞く純

三宅さんは「ご主人とするのが好きだったってことでしょ」という

三宅さんの言葉に驚く純

海ホタル
海ホタル
三宅さんの場合は、ご主人とのエチにすごい苦痛を感じているので・・・彼女の場合はレス問題で悩むなんてしないってことですよね・・・

三宅さんの言葉を聞いて、改めて、純は武頼とするのが好きだったことを思い出す

エッチって、快楽を求めるもの?それとも生殖行為?と改めて考える純

武頼にとっては、一緒に旅行に行くってことは、イコール「子作り」ってことなのか確認したいと思うんです

本当に妊娠していいの?

会社に戻った純

課長から次々と引継ぎ先のリストが渡される

課長は余裕がなくて忙しそうで顔色も悪くって・・・

純は、忙しい社内の雰囲気を肌で感じて「今、妊娠したら、正直困る」と思う

でも、自分の身体の妊娠のタイムリミットは迫ってきている・・・とも思う

迷う純

ちゃんと武頼と「子供」について話し合いたいと思った純は、その日の夜、手作りの料理を作って武頼の帰りを待つ

 

武頼は、純が料理を作っているのに驚くいて「ありがあとう」という

純は、武頼からの「ありがとう」って言葉にちょっと心が舞い上がる

そして、一緒にご飯を食べながら、武頼が「旅行、行きたいところある?」と聞いてきて

純は、思い切って、武頼に「今の生活で子供がいる生活が想像できる?」と聞くのです

武頼は、笑いながら「がんばるよ」と答えてくれる

その答えは、武頼の本心じゃないと感じた純

席を立ち、「コンビニに行ってくる」と出かけようとする

武頼は、驚いて「なにか気に障った?それなら言ってよ」と言うけれど、

純は笑顔で「話の途中でごめんね・・・行ってくる」と答える

ひとりで夜道を歩く純

あれは武頼の本心じゃない・・・私の欲しい返事を言っただけだ・・・と思う純

私が泣いてわめくから、武頼は自分の気持ちは閉まってしまった?と自分を責める

真山くんを見て意識する純だけど・・・

翌日、元気がない武頼を気遣う五郎さん

五郎さんの明るさに武頼は、純と上手く言ってないことを話す

五郎さんに「しんどいです」という武頼

 

一方、純は、会社で真山とばったり会う

真山を見て意識しまくる純だけど、真山は「だんなさんかっこいいですね」と言ってきて・・・

真山の言葉には以前のような熱がないことに気づく純

純は、真山のそっけない態度に、「真山くんは、終わらせているのに、自分は何を意識してるんだ?」と思う純

こんなに不安定で・・・武頼が、またあの女に連絡をとったらどうしよう・・・と思うのです

生徒から脅されている足立

そして、ターンは足立さんへ

ビデオ通話でつながっている神山さんから「ばらされたくなかったらお金を頂戴」と脅されている足立さん

けれど、足立さんは神山さんとの会話を録音していて、心の中で「この子も馬鹿だね」と思っている

けれど、いきなり 神山さんの後ろから、荒々しいけんかの声を聞こえてくる

「年寄りが口出しすんな」
「解消なしのダメ男が!遺産はやらん!」

ビックリした足立さんは、神山さんに「どうしたの?」と聞く

神山さんは、苦しそうに、とぎれとぎれに「お母さんの・・・おばあちゃんが・・・家に住むように・・・なって・・・」と話し出す

どうも、神山さんの母方の祖母が同居をしだして、毎晩、お父さんとその祖母が大喧嘩をしているようなのだ

なにかが割れる音や、なじりあう怒鳴り声が聞こえ続ける

神山さんは、自分とおばあちゃんは顔が似ていて、お父さんは、神山さんんことを見たくないと言っているという

「おかあさんは助けてくれない・・・」という神山さん

神山さんの姿に、自分の姿を重ねる足立さん

足立さんは、その時、はじめて、はっきりと神山さんの顔を見えるのです

彼の本音を殺してしまいました

そして、足取りが重く家に帰る純

そこに、五郎さんから電話が入る

びっくりする出る純

五郎さんは「タケちゃんが、俺が全部悪いって落ち込んでたよ」と言う

純は、武頼が五郎さんに相談したことに驚きながら、「自分が悪いんです」と答える

「わたしが、彼の本音を殺してしまいました」という純

五郎さんは「今から家においで」という

「腹減っている時に考えことをしちゃダメだ!ロクなことはない!あったかいご飯を食べよう」という

純は、「はい」と答える

 

五郎さんの家では奥さんが料理を作っていて

「夫婦の問題に口をはさんでいいの?」と言っている

五郎さんは、「どうしよう~・・・老害って言われる?」と焦る

けれど、五郎さんは、「だってさ・・・!夫婦そろって真面目で、2人して“自分が悪い”って言うんだぞ」という

五郎さんは、純と武頼を見ていると、古い外国のお話を思い出しちゃって・・・と話す

その物語は、貧しい夫婦がクリスマスの日に相手を喜ばせたくて、プレゼントをこっそり用意して贈り合うんだけれど、そのプレゼントは相手には役に立たない品物だって話しで・・・

なんか、純と武頼の姿と重なるんだよねと言って・・・

純・・・うざいな・・・と思いながら読んだんですけれど・・・

たぶん・・・純は武頼が心から子供が欲しいって言ってくれるのなら

「子供を産みたい」って思っているんでしょうね

武頼が「子供を心から望むなら」・・・きっと、武頼も子育てを手伝ってくれるだろうし、自分も仕事と子育てをがんばって両立させてることができるって感じかな・・・

でも、心から欲しいって言われていないのなら、無理に生むことはせずに仕事を優先したいってことなんでしょうね

気持ちは迷っているけれど、決定打がほしいんですよね・・・

「それでも愛を誓いますか」第20話

読みましたらこちらに追記予定です