萩原ケイク

ネタバレ感想「それでも愛を誓いますか」13~16話 萩原ケイク

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こんにちは!海ホタルです

こちらの記事では、「それでも愛を誓いますか」第13~の連載を追いかけています

こちらの記事にはネタバレが含まれます

最新話が追記されるごとに更新されます

コミック「それでも愛を誓いますか?」1巻の発売は3月11日です
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「それでも愛を誓いますか」第13話

一人の部屋は帰る武頼。返事のない母へ電話をする純

家に帰ってきた武頼

家の中ががらんとしている

元々、この家にはあまり物がない

結婚当初、この家にはたくさんの物が溢れていたけど、結婚して数年たったころ、純は断捨離に目覚め、私物をどんどん捨ててしまった

必要最低限のものだけ置いて、どんどん物を捨てて行った純

クローゼットを開けると、モノが乱雑に詰め込まれた武頼のスペースに比べて、純のスペースの方はすっきり片付いている

それを見た武頼は、この状態はふたりの心をそのまま表しているのかもいれない・・・と、純がいま何を考えているのか不安になる

海ホタル
海ホタル
武頼・・・純に「断捨離」されまいかと不安なのか?

そして、そのころ・・・真山に「子供がほしいのは、自殺防止のため」と話した純

真山には意味がわからない

純は、自分にはなにもないから・・・だから子供がいたら、そんなことを考える暇もないくらいがむしゃらになれるかなって思って・・・と話す

わたしは、答えのない先のことを考えて落ち込む癖があって、でも再就職も出来たし、人生はこれからって、今日は思えた!と笑う純

そして、真山に手を振って、帰りのバスに向かって走り出す

真山は、純に借りたハンカチをじっと見つめてる

 

そして、バスから降りた純は家までの道を歩き出す

歩きながら施設に入居している母に電話をする純

母は電話を取るが、そのまま眠ってしまう

純は、母が聞いているか聞いていないかわからないけど、「お父さんが死んでから、お母さんは要介護だったし・・・・お兄ちゃんは連絡がつかないし・・・・お金だけかかって未来に希望が持てなくて・・・」と話をしだす

そして、自分がつらかった時に武頼と出会えて結婚出来て、幸せになれた

けれど、今度は幸せすぎて怖くなった・・・

武頼がいなくなったら自分が生きる理由がなくなる

だから、子供がいれば、武頼の子供を守るために私は生きれると思った

なのに・・・・レスになってしまった

レスなのに、女らしいものを持っている自分がみじめで全部捨てて、期待しては買いを繰り返してしまった・・・

ねえ・・・お父さんとお母さんはどんな夫婦だったの?と聞く純

今ならお母さんに相談したいことがたくさんあるのに・・・

純の問いかけに返事はない・・・・

タケくんにふさわしいのは私

シーンは安立さんの家

母に翌日の子供の保育園のお迎えを頼む安立さん

母親は「うちの家系の女は、男と金で苦労する運命なのかもね」と言って出ていく

ひとり残された安立さんは「いい男の人もいるんだよ」と独り言ちる

タケくんは、よく働いて、無口で優しくていい旦那さんなんだよ

それをわからない奥さんが悪いよね・・・

タケくんには私の方が合ってる・・・・と言うのです

純の態度に気持ちが沈む武頼だけど、ひとりは寂しくて・・・

朝、一緒に食事をする純と武頼

武頼は純に気を遣ってるけど、純は、今だ、武頼が安立さんとキスしたことを許せず機嫌が悪い

その純に空気に、「安立とはエッチをしたわけじゃないのに・・・」と鬱々する武頼

けど、「いや、俺が悪い」と言い聞かせる

そこに武頼のスマホが鳴る

ビクッとなる純

スマホのアラームが鳴っただけなのに、全身で警戒する純の態度に気が重くなる武頼

この空気が一体いつまで続くんだ・・・・と思ってる

そして、その日、会社で部下から「子供ができました」と報告をもらう武頼

武頼は心から「おめでとう!」と言うけど、同時に、子供がいない武頼は部下から気を遣われる

げんなりする武頼

そして、家に帰ると、まだ純は仕事から帰っていなくて・・・・

ひとり寂しい気持ちになる

今まで、純は武頼が手を伸ばせば、いつでも触れられる距離にいた

一人の時間がほしかったのに、いざ、ひとりになると純のことばかりを考えてしまう武頼

足立が仕掛けた匂わせに気づいた純

そのころ・・・会社で残業をしながら真山に本音を話しすぎたと自己嫌悪に陥っている純

真山の方は、純がいつもいた席にいないことが寂しい

そんな真山に営業さんが「昨日はすまん」と声をかけてくる

営業さんは真山にボソッと「旦那とうまくいってなさげだったな」と言う

でも、あの様子だと難しそうだな!という営業さんに

「そうですね・・・向こうから来てくれない限りは・・・」と答える真山

そこに、この間、合コンで会った女の子たちが通りかかる

営業さんは「お疲れさん!」と明るくあいさつする

女の子たちから「これからご飯を食べに行きません?」と誘われるふたり

真山はスルーして立ち去ろうとする

その真山の腕を「待て!」とつかみ「お願い!きて!」と言う営業さん

そして・・・

残業している純の仕事が終わりオフィスから出る純

スマホでメールチェックをし、武頼から届いているメッセージを見る

そのメッセージを見て、スマホをギュッと握る純

その時、自分のSNSに「いいね」がついているマークを見つける

全然投稿していないのに・・・と不審に思いながら、確認する純

ポチっと押すと、そこには「足立沙織から“いいね”されました」の文字が!

思わずスマホを落とす純

震えながらスマホを拾い「足立沙織」をクリックすると、武頼と一緒にいた足立のアカウントへと飛ぶ

「なんなの?」と思う純

武頼に電話をかけようとするが、電話をかけられない!

ゲームでつながっている真山にメッセージを送る

真山は、無理やり連れていかれた飲みの場にいて、スマホの着信音に気づくが、スマホを確認しようと出した途端、酔っぱらっている女の子に「没収!」と奪われてしまう!

一方・・・武頼は、純からの返信をベッドの中で待っている

ひとりで眠るベッドは広くて・・・

純に会いたい武頼

明日の朝は新婚の時のように、キスをして「いってきます」と出勤しようか・・・と思っていて・・・

うっわー・・・・

4人の気持ちが交錯しているのがつらい!

武頼は、一気に、待たせる立場から待つ立場へ!って感じですよね!

これで、ちょっとは純の気持ちがどんなに寂しかったのか?理解してくれたら・・・と思います

足立さんは、ちょっとヤンデレ?メンヘラ?が入ってきていて怖いですね・・・

武頼をもらう気満々になってる

真山は、ちょっと、停滞中・・・

どう責めていけばいいかわからなくて困っている感じです

そして!純!

なぜ!ここで武頼を頼らず真山を頼る?!

武頼のことが好きすぎて、自分のみっともないところを見せることができないんですかね?

次回の展開を待ちたいと思います

「それでも愛を誓いますか」第14話

読みましたらこちらに追記予定です