ためこう

ためこう「ララの結婚 3巻」ネタバレ感想

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NEW第13話を追記・更新しました(4/29)

「ララの結婚2巻」 情報まとめ

こんにちは!海ホタルです

ついに「ララの結婚」が3巻突入となる連載がスタートしました!!

いやー

次から次へとなにかが起こるし!展開が早いし!!本当に楽しみにしているマンガです!

では!連載を追いかけたいと思います

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

「ララの結婚」はこんなお話です

  • メス堕ちBL
  • 異国っぽいエキゾチックさ
  • エロエロ
  • 執着攻め

恋人がいる双子の妹を結婚式当日に駆け落ちさせるため

妹のふりをして結婚式をあげた兄のラムダン

けれど、婚儀の夜、だんなさまとなったウルジに激しく犯され

逃げることもできず、妻としてウルジの傍に居続けることになる

強引に自分のことを抱いたウルジを憎んでいるラムダンだけれど

ウルジと一緒に過ごすうちに彼がどんなに自分のことを大事に思っているか気づき始め

いつしかラムダンの心はウルジに惹かれ始める

けれど・・・

妹が行方不明になったと知り・・・

ラムダンはウルジの家を飛び出したのです

「ララの結婚」第11話(ネタバレ有)

ビーボーイゴールド2020年2月号より
ビーボーイゴールド 2020年2月号【電子限定倉橋トモ先生ネーム付】

ララを探して向かった先で出会ったのは?

国で一番の都・ミンミンの近くにあるスラム街にやってきたラムダン

妹を探すため、自分と同じ顔の女性を見たことないか?と訪ね歩いている

でも、人相の悪い男にひっかかってしまって!

悪い男に腕をつかまれるラムダンを助けてくれたのは

トーマーというコソ泥

ラムダンより一回り小さい体だけどなかなかパワフルな男の子!

どうも、ラムダンが美人だったから助けたみたい

けれど、ラムダンが指輪をつけているのを見て「なんだよ・・・人妻かよ?」と機嫌が悪くなる

ラムダンは「旦那なんていない」と返事をし、指輪を放り投げようとする

トーマーは、「じゃあ、これ俺にくれ!」とラムダンの指輪を取り上げちゃうのです

そして、ラムダンにどこから来たのか?なにをしているのか?と聞くトーマー

ラムダンは「行方不明の双子の妹を探している」と答える

ラムダンの話を聞いたトーマーは、「いろいろ訳ありなんだな・・・」とラムダンに指輪を返してくれるのです

再び、自分の手に返ってきた指輪をギュッと握りしめ辛い顔をするラムダン

そして、トーマーは飯を調達してくると外へと出て行ってしまう

しかし・・・トーマーがご飯や服を調達して帰ってくるとラムダンの姿がない

小さい子供たちが「その子ならさっき男が連れて行ったよ」とトーマーに教えてくれて

トーマーはラムダンを助けに行こうと走り出します

娼館に売り飛ばされる?ラムダン!

ラムダンは、昼間会った人相の悪い男に猿ぐつわをされ連れ去られる

そして、そのまま娼館に売り飛ばされる

ラムダンを売った男は、「ここはスラムの天国だぜ。詳しいことはジャルガルさんに聞けよ」と出て行ってしまう

ひとり部屋に残されたラムダン

そして・・・

男と入れ替わりに別の男が入ってきて・・・・・

最後に登場したジャルガルだと思われる人物の顔ははっきりとはわかりません

背格好から「男」だと思われるんだけど・・・

「お前は・・・」というセリフを言っているので

ラムダンの顔見知り???

すでに登場したことのある人物ってことはないよね???

「ララの結婚」第12話(ネタバレ有)

ビーボーイゴールド2020年4月号より
ビーボーイゴールド 2020年4月号【電子限定新田祐克先生ネーム(12ページ)付】

ラムダンの目の前に現れた男は?!

ラムダンの目の前に現れた男はバドマ

思いもよらない男の登場に驚くラムダン

そこに入ってくる男たち

この館で働く男たちみたいで、バドマのことを「ジャルガルさん」と呼んでいる

そして、ラムダンを見て、「これは上物だ!明日から客を取らせよう!」といい

いろいろな作法を教えてやると奥の部屋へと連れ込もうとする

抵抗するラムダン

そこに突如!登場するのがトーマ

ラムダンをつかむ男に蹴りを入れ

「この方はブルクティーン家の隣の家の使用人だぞ!スラムにいる女どもとはわけが違う!」と言ってラムダンを守る!

男たちは、その話は本当か?と怪訝な様子

どうも、ウルジやバドマの家であるブルクティーン家は貿易にかこつけてここら一帯の情報を網羅していると話し出す男たち

ブルクティーン家は様々な情報を持っているがゆえに、王宮との縁故も強い

もし、ラムダンがブルクティーン家のものならば、やっかいだと話す男たち

ジャルガル(バドマ)にどうするか確認をする

ジャルガル(バドマ)は、「この女が気に入った」と自分の部屋へ連れて行くと答える

男たちは、ジャルガル(バドマ)の女好きぶりに呆れてる!

裏家業をやっていたバドマ

ラムダンを自分の部屋に連れて行くバドマ

ラムダンは「これは、一体どういうことだ!」とバドマから離れる

バドマの説明によると

ブルクティーン家には裏家業があり

多国間に渡る広い交易をなりわいとしながら、同時にその販路と人脈を利用し情報売買をしていると話す

表の仕事はウルジが

裏の仕事はバドマがやっており

今のバドマは、この娼館の管理人としてこの地域に潜伏中だというのです

バドマは自ら身を引いて家を出たと思っていたラムダンはショック

とんだ茶番劇だ!とプルプルする

「ウルジはどうした?」とラムダンに聞くバドマ

ラムダンは「妹を探しに来た・・・もう、あの家には戻らない」と答える

ラムダンの複雑な顔を見て、それ以上のことを追求しないバドマ

ラムダンに、もし妹の情報が入れば教えてやるから、それまでここにいろ・・・というのです

そして、ここにいる間は、自分を「ジャルガル」と呼ぶようにラムダンに念を押す

バドマは、そのままラムダンを娼婦たちのいる部屋へと放りこむ

面積の少ない布を身にまとった魅力的な娼婦たちに囲まれ、あちこち触られるラムダン

ラムダンは、タジタジ状態!

そこに響く悲鳴

なにごとか?と声のあがったほうを見ると

貫禄のあるスケベ面したおっさんがかわいい顔した娼婦のことを泥棒扱いをして叫んでる

人気(ひとけ)のある廊下なのに、娼婦の服を脱がそうとするおっさん

ラムダンの周りにいた娼婦たちは「またあいつだよ」「関わらない方がいい」と呆れてる

けれど、ラムダンは、迷わず絡まれている娼婦の女の子と助けに行く

「やめろ!あんたは酔いすぎだ」と、娼婦のことを脱がそうとしてる手をつかむラムダン

おっさんは横から現れたラムダンを見て

「じゃあ、お前が代わりに詫びろ」と言うのです

ラムダンの体を自分の方に引き寄せ、「金ならちゃんと払ってやる」とラムダンのおしりをつかむおっさん

ラムダンは手を振り上げておっさんを殴ろうとするが

そこにふたりの間に入る娼婦のお姉さんが登場!

おっさんに「わたしが相手してやるよ」というお姉さん

おっさんは「年増の女は呼んでない!」と怒るが

お姉さんは「なに?その態度?奥で躾けてあげるわ」とおっさんの首根っこをつかみ部屋へと連れ込んじゃうのです

憎い相手なら仕返ししちゃいな・・・

ラムダンは自分を助けてくれた娼婦のお姉さんに、自分のせいですまなかった!と頭を下げる

お姉さんは「あたしたちは男と寝るのが仕事なんだよ・・・金のためにやってるんだ!心配や同情はやめな!」ときっぱり言う

でも・・・とラムダンの気持ちは晴れない顔

そんなラムダンを抱きしめて「私に悪いと思ってるの?かわいい」とラムダンを抱きしめる

そして・・・

お姉さんが「あんた男だろ」と言って!

あわてて、身体を離すラムダン

ラムダンにどういう事情があって女の格好をしているのか聞くお姉さん

ラムダンは、妹を探していることと、見つけたら一緒に逃げるつもりでいることを話す

「逃げるって・・・誰から?」と聞くお姉さん

ラムダンは「憎い男がいる・・・そいつに好き勝手に弄ばれた・・・おれは絶対に許さない・・・でも

あいつのことを憎めば憎むほど頭の中であいつがいっぱいになる・・・大嫌いなのに、あいつのことを考えてしまう・・・くるしい・・・」というのです

お姉さんは

「じゃあ、仕返ししなよ」とラムダンに言う

そして、ラムダンに小型のナイフ(?)を渡し、「もう一度会ってケリをつけといで・・・けれど、その男の眼を見たとき、少しでも心が揺れた場合は諦めな」というのです

お姉さんの言葉を素直に聞き入れるような眼をするラムダン

その様子を見ているのがバドマとトーマー

ラムダンが泣いている姿を見て「そんな男とはさっさと別れちまえ!」と怒ってるトーマー

トーマーがラムダンに惚れていると思ったバドマは

ラムダンは人妻で、だんなは金持ちのスパダリだぞ。という

トーマーは「自分の嫁をあんなに泣かせるなんて!ろくでない奴に決まってる!」という

バドマは、そんなトーマーに

「じゃあ、ラムダンの旦那に嫁の安否を伝えてきてくれないか?」というのです

ラムダンの心にウルジがいっぱいでつらいって思っているのがヒシヒシと伝わる描写にただただ圧倒されました~!

肝っ玉が据わったお姉さんの言う

「そんなに憎い相手なら仕方ないさ」って言葉が重い!

シリアスな展開が続く中

トーマーがお笑い担当でいい味を出しています!

バドマのブラコンぶりも面白い!

今頃、ウルジがなにをしているかも気になるし!

次回の展開に期待!

「ララの結婚」第13話(ネタバレ有)

ビーボーイゴールド2020年6月号より

アリアナとウルジの祝言が進み・・・

シーンはブルクティーン家にいるヤンからスタート

ヤンは、ラムダンが屋敷を出て行った時、ラムダンと会っていた

ウルジとアリアナ様の結婚にラムダンが心を痛め、ひとりになりたいんだろうと思って

「夜風に当たってくる」と言ったラムダンを引き留めなかったヤン

朝になっても帰ってこないラムダンを心配していると、廊下でさわぎ声が聞こえる

何事か?と廊下に出るヤン

すると、アリアナ付きの女中が、昨夜、アリアナ様とウルジ様が結ばれた!と、大喜びをし、すぐに祝言をあげなければ!と言っていて!

ウルジとアリアナが結ばれたと聞いて、「まさか」と思うヤン

もやもやするヤンの元にウルジがやってきて、「ララ(ラムダン)の姿がないが、どこにいるのか?」と聞いてくる

ヤンは、一瞬誤魔化そうとするんだけど、ウルジがアリアナを抱いたということに怒りがわいてくる

つい、昨夜、ウルジ様がアリアナ様と一緒にいた頃、屋敷を出ていきました!という

ヤンは、「たとえ、ララ様(ラムダン)がお戻りにならなくても、ウルジ様がアリアナ様を選んだら許しません!」と泣く

昨夜のことを思い出すウルジ

ラムダンの妹についての報告を受けていた時、外に、誰かいた気配があったことを思い出す

「あの話を聞かれた?」とあわてて、ラムダンを探しにいこうとするウルジ

けれど・・・

出かけようとするウルジに、「キャラバン隊が池に落ちました!」と報告が入る

事故のあった現場に向かい、池に落ちた荷物や人、動物たちを助けるため奔走するウルジ

そして、再び、ラムダンを探しに行こうとするが

今度は、異国の地から使者がきているが、ウルジ様じゃないと言葉が通じません!と報告が入る

早くラムダンを探しに行きたいウルジだけど、それが叶わず、異国の客をもてなす

そして、今度こそ!ラムダンを探しに出ようとすると

今度は、「衣装はどうしますか?」と聞いてくる衣装屋が登場

ウルジは「服などいらん!」と怒る

けれど、衣装屋が「だけど、式まで時間がありませんよ」と答える

式?と周りを見渡すウルジ

すると、屋敷中のものが婚礼に向けて慌ただしくしている姿に気づく

ラムダンを探しに行けなくなったウルジの元に

あわてて父親の元へ向かうウルジ

ウルジは、「アリアナとは結婚しない!」と父親に訴える

けれど、父親は「家を継ぐということは家を守るということ・・・家を守るということは血筋を守るということ」と話し出す

脈々と受け継がれてきたブルクティーン家を守るため、アリアナと祝言を挙げ、子を作れ・・・とウルジに頭を下げるのです

父親が頭を下げる姿にショックを受けたウルジは、ラムダンを探しに行くことができなくなる

部屋にひとり籠るウルジ

ウルジの元に鷹が伝書を持って飛んでくる

伝書には「マムカ村無 或ミンミン」とある

それを見たウルジは、ラムダンはここに戻っては来ないだろう・・・と強い焦燥感を感じてる

そこに、窓の外から女中の叫び声が聞こえる

女中はウルジのいる部屋の窓の方を見ながら「早く降りてください!ララ様!」と叫んでる

「ララ」という言葉に驚くウルジ

そして、窓から飛び込んでくるラムダンが登場!

いや~・・・

まじで、この回は、すごいすごかったです

なんというか・・・場面転換とかが、ほんとドラマみたい

ウルジがラムダンのことで頭がいっぱいになってて周りのことが見えてなくて、

でも、ハッと周りを見たときに婚礼の準備で忙しい人たちの姿が目に入るシーンとか

この時、ウルジの背中が描かれているんですけど、周りの状況にひとり置いていかれてた感がすごいする

最後の、窓からラムダンが飛び込んでくるシーンも

スピード感がある展開の間に、フッと時間が止まったよなウルジの驚きの顔が入るんですよね・・・

緩急のつけかたが圧倒的にうまいです!

あと・・・ウルジの体が、すごいいいんですよ~!

扉絵で上半身裸のウルジがいるんですけど!

二の腕とかバッキバキ!

すごい雄感に胸がドキドキします!

ラムダンが帰ってこないと焦燥感で凹んでいる中で、それを受け入れられないという目をするも、すごくよくって~!

さて・・・最後に登場したラムダンだけど・・・

はて?ラムダンは、今、ミンミンにいるはず!

トーマーがやってくるならわかるけど、ここでラムダンがウルジの元に来ることができるのかな?

もしかして・・・妹の方?

でも、ラムダンのチャームポイントの凛々しい眉をしてるから、やっぱりラムダン?

続きが気になって仕方ありません!

「ララの結婚」第14話(ネタバレ有)

読みましたらこちらに追記する予定です

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