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ためこう「ララの結婚 2巻」ネタバレ感想

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NEW第8話を追記しました(4/27)

「ララの結婚1巻」 情報まとめ

こんにちは!

12/28(2018)発売の「BE・BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2019年 02月号」より、いよいよ「ララの結婚」の連載が再開しました

2巻収録予定となる部分です

この記事では、2巻収録の連載を追いかけています

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

「ララの結婚」はこんなお話です

  • メス堕ちBL
  • 異国っぽいエキゾチックさ
  • エロエロ
  • 執着攻め

好きな男がいる双子の妹になるすまし豪富であるウルジの元へと嫁入りしたラムダン

婚儀が終われば、どこかへ逃げるつもりだったが、初夜に媚薬を飲まされウルジに激しく犯されてしまう

ラムダンは男でありながら妹の代わりに抱かれていると思うが・・・

実は、ウルジは最初からラムダン目当てにラムダンとの妹の婚儀を進めたのです

ウルジの一方的な行為に反発するラムダン

しかし、反発と喧嘩を繰り返していく中で、この屋敷の中で唯一頼れるのはウルジだけなのだと自覚していき・・・

ふたりの心の距離は少しばかり近づいたのですが・・・・

「ララの結婚」第6話(ネタバレ有)

ビーボーイゴールド2019年2月号より

ウルジの兄・バドマが帰ってくる

1巻の終わりで登場したウルジの兄のバドマ

自分に自信がある高圧的な態度の男でしたが、バドマの帰りに屋敷中の女が色めき立っています

なにも知らないラムダンは、うまく仕上がった刺繍を侍女のヤンに見てもらおうと屋敷を歩く

そしたら、バドマと遭遇してしまう

初対面のラムダンを侍女と間違え、キスで見逃してほしいとラムダンに口づけようとするバドマ

ラムダンは思い切りバドマの頬をぶち、「なんだ!お前は!いきなり失礼だぞ!」と怒る

ラムダンが侍女ではないとわかるバドマ

「おまえがウルジの嫁か・・・これはまた・・・あいつ、こんなに面食いだったのか」とラムダンの顔にグッと顔を近づけ、そのまま、覆いかぶさるように押し倒す

バドマは、ラムダンのことを「気に入った」というのです

そこに登場するのがウルジ

ウルジには、バドマと組み引かれた女性の足元しか見えていない

ウルジはバドマに「いつ戻ったんです?」と聞く

バドマはウルジのことを「自慢の弟よ・・・」と抱きしめる

けれど、ウルジは「やめてください・・・兄さんがいたらオレが当主になるなど・・・」と答える

自信家のウルジらしくもない言葉に、それを聞いているラムダンは不思議に思っている

その時、ラムダンの姿が目に入るウルジ

バドマに組み引かれていたのがラムダンだとわかり「兄と何を!」と声を荒げるウルジ

怒るウルジにバドマは「彼女はお前のものなのか?」と聞く

バドマの「ウルジの嫁は自分のもの」宣言

バドマは、屋敷の屋上から下にいる者たちに向かい「みんな、よく聞け」と語り始める

バドマは、自分がこの家の正当な後継者だと名乗り始める

下にいるものたちは、そんなこと知っているという感じで聞いている

バドマは、みんなに「この国で人がまず最初に習う教えは何か知ってるか?」と聞く

その教えとは・・・「目上を敬え」

この教えは兄弟間でも通じる教えであるといい

なのに、弟のウルジは自分を差し置いて先に結婚をした

こんな無礼なことがあるだろうか

自分は父親に嫌われているものの権利を放棄した覚えはない

「つまり、ウルジの嫁は俺がもらう」

その宣言にウルジの眉間にしわが入る

バドマは、ウルジと向かい合わせになり「嫡男のおれを止めたかったら正式に権利を奪うしかない」と決闘を申し込むのです

俺様なバドマが登場した時から、ラムダンを奪う展開がくるかな?って思っていたら・・・

本当にキターーーー!!

しかし、このバドマ・・・

なんかむっちゃいやだ!!

キスひとつで女の口を黙らさせることができる。と思っているところがむかつきます!!

これなら寡黙なウルジのほうが100倍増し!!(なにを考えているかさっぱりわからないが・・・)

バドマの登場で、ラムダンのウルジへの恋が成長していくって流れなのでしょうか?

次回の展開に期待したいと思います

「ララの結婚」第7話(ネタバレ有)

ビーボーイゴールド2019年4月号より
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パドマとウルジが決闘することとなり、鬱積するラムダン

ララをかけてパドマとウルジが決闘することになる

屋敷の廊下を歩くラムダン(ララ)に声をかけるパドマ

ラムダン(ララ)のことを「自分の未来の花嫁」と呼ぶ

そこに登場するのがウルジ

ラムダン(ララ)から離れるよう怖い顔をするウルジ

どうも、決闘前は対象となるものと接触してはいけない決まりがあるらしく、ウルジとラムダン(ララ)も接触を禁じられている

ウルジ「いくら兄さんでもララは渡さない。決闘を言い出した限りは掟は守ってもらう」

パドマ「もちろん。証人は街中にいる」

険悪なムードのふたりだが、どうも、決闘に負けたほうは国を追われ、二度と帰ることができないらしい

夜、一人で眠るラムダン(ララ)だが・・・

心の中はかなり困惑していて怒りで満ちている

ララを逃がすためにウルジの嫁になったのに、今度は兄弟で取り合うだなんて・・・俺はモノじゃないんだぞ!!

怒りの後に、ラムダン(ララ)の中に「寂しい」という気持ちがあふれる

ふと、ウルジのことを思い出し、自分のブツが反応し始め、一人エロがスタート

自分の中心に刺激を与えるだけではイクことができず、後ろ穴も刺激し始めるラムダン(ララ)

後ろ穴を犯していることに罪悪感と羞恥心でいっぱいになる

ウルジがおれの身体を変えてしまった・・・・と思い、そして、ウルジは自分のことを愛しているんだ。と思う

ウルジはラムダン(ララ)を嫁にするためにいろんなものを捨てた

人を愛するということはそこまでするものなのか?

理解ができないラムダン(ララ)

ラムダン(ララ)「俺は、そこまで人を愛したことがない・・・・誰かを愛せたらもっと強くなるんだろうか・・・」

決闘当日!勝者はどちら?

そして・・・

決闘当日がくる

ラムダン(ララ)はなにか意を決したように出かけるのです

決闘は、立射3本勝負

遠くにある的に矢を当てたほうが勝ち

勝負を挑んだパドマだが・・・本気を出さない

そんなパドマにウルジが「(兄さんは)わざとダメなふりをしている」とつらそうに言う

「母が死んでから自慢だった兄は変わってしまった

俺のことを恨んでいるんでしょう?自分のせいで母さんが・・・・」と意味深なことを言い出す

そして、兄に向って「手を抜かれて買ったのでは一生納得いかない」と抗議する

パドマは、面白いという表情を返し「わかった。本気でやる。これで俺が買ったら本当に嫁にもらうからな」と答える

ふたりの真剣さがグッと増し、緊張が走る

そして、最後の3本目は同時に射ることとなる

パドマとウルジ・・・・

同時に放った矢は的の中心にあたる

が!!

ウルジとパドマの刺さった矢の間にもう1本矢が刺さっていて、その矢が的の中心を射抜いていた

だれが放った矢だ?となるんだけど、その矢は、ラムダン(ララ)が放ったものだった

「この決闘。勝者には権限があったな」というラムダン(ララ)

パドマは「おまえができるのは相手を選ぶことのみ。」と答える

ラムダン(ララ)は、「じゃあ、おれはパドマを選ぶ」と答えるのです

どっひゃーーーー!!!!

パドマとウルジの緊張が最高に達したシーンがむちゃくちゃかっこいいです

そこにさっそうと現れるラムダンがこれまたかっちょいい!!!!

さらに!!

ラムダンがパドマを選ぶという急展開にこれまたびっくり!!!!

あまりにすごい展開にドキドキが最高潮となっています

見どころは、全部!!と言いたい!!

ラムダン(ララ)の一人エチシーンもむっちゃいいんだよー!!!

ラムダンの真意が気になります!!

「ララの結婚」第8話(ネタバレ有)

ビーボーイゴールド2019年6月号より

パドマと話すラムダン(ララ)

ウルジではなく兄であるパドマを選んだラムダン(ララ)

ウルジは眉間にシワをよせコワイ形相をし立ち去る

夜、パドマの部屋にいるラムダン(ララ)

食卓の上にごちそうが並んでいる

パドマはララを引き寄せ「さっそく今夜から夫婦だ」とささやくのですが

ラムダン(ララ)はパドマに「あんたの真意はなんだ?」と聞く

パドマが、本当はこの家を継ぐつもりがなく、自分のことも好きじゃないというラムダン(ララ)

「きっと本当の目的があるんだ」というラムダン(ララ)に

パドマは「じゃあ、お前の方から俺を選んだ理由を話せ」という

ラムダン(ララ)がパドマを選んだり理由は、もっとウルジのことを知りたかったから

ウルジをよく知っている人間からの客観的な意見が欲しかったというラムダン(ララ)

そんな理由で決闘に割り込んだと知り、豪快に笑うパドマ

ウルジの幼いころの話をするパドマ

パドマは、ウルジの小さいころの話をしだす

ウルジとパドマの母は、とても美しくやさしい人だあったようですが

ウルジを産んだ後、流行り病にかかってしまい寝込みがちになってしまったようです

ウルジは母親が恋しくて近寄ろうとするんですけど、周りのものに止められてしまう

こうして、落ち込んだ時、ウルジは自分で自分の膝をかかえ、まるで自分自身を抱いているように椅子で眠るようになってしまう

ウルジに厳しい父

パドマは奔放にふるまい家を出ていく

でも、出ていく前に、ララとの結婚話が持ち上がり、年齢的にパドマが選ばれようとしたようで

それを聞いたウルジが父に土下座をして「俺がララのいいなずけになる」と言ったんです

父親の前ではっきりと「ララが好きなんです」と言ったウルジ

パドマから「ウルジは最初からずっとお前にべたぼれだった」と言われるラムダン(ララ)

パドマは、目の前にいるラムダン(ララ)が男であるとお見通しだったようで

弟に決闘を申し込むことで名実ともに家に戻らなくていい身になりたかったと話す

嫉妬で狂ったウルジとのエロターンへ

翌日、みんなの前で「性の不一致」という理由で婚姻を破棄すると宣言するパドマ

パドマは家を去っていく

こうして、ラムダン(ララ)は、再びウルジの嫁へと戻るのだが

ウルジは自分の手に帰ってきたラムダン(ララ)を怖い顔して部屋へと連れていく

ここから嫉妬に狂ったウルジとラムダンのエロターンに突入です

ラムダン(ララ)はパドマとはなにもなかった!と言うんだけど

本当に抱かれていないのか身体の隅々、奥まで確認しないと安心できないウルジ

ラムダンの奥が狭いことに安心したウルジは、達したラムダンに「可愛い」といいキスをするのです

朝起きたラムダン(ララ)

ベッドの横には自分自身を抱きしめるように椅子で眠るウルジの姿が・・・

その姿にラムダン(ララ)は思わすキスをしてしまうのです

パドマ!去る!!

早くも退場!

残念!!!

今回の見どころは、やはり、エロシーン・・・

なんか、とにかくすごかった

鉄壁のTバックが途中からなかったし!!(笑)

ラムダン(ララ)が奥をつかれて、もうクラクラ状態になっています

パドマからの話を聞いて、ラムダン(ララ)の気持ちにも大きな動きがあったみたい

もう少しで両想いターンに入るのかな?

「ララの結婚」第9話

第9話を読み次第、こちらに追記していきます

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