おげれつたなか

「Daisy Jealousy」おげれつたなか 感想ネタバレ

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NEW第5話を更新しました(11/7)

こちらの記事では、ビーボーイさんで連載中の「Daisy Jealousy」の連載を追いかけています

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

「Daisy Jealousy」はこんなお話です

第一話めの表紙にあるあおりはこんな感じ!

持ってるやつと持ってないやつ。
才能の格差、そこから生まれるのは吉か凶か!?

同じ分野で活躍するふたりの嫉妬や成長。そして恋を描いていく感じ?っぽいです

「Daisy Jealousy」第一話

憧れのゲーム会社に入りたい主人公。でも上には上がいて・・・

小さいころからゲームが好きだった主人公の三咲

憧れのゲーム会社「ゴールドゲームス」に入るのが夢で専門学校へと入学

入学前から3Dモデリングをやっていたから、専門に入ったらクラスで一番になれると思っていたんだけど

上には上がいて

同じクラスの要にはかなわない

三咲の中では、要はライバルだと思っているんだけど

当の要自身は、人とはかかわらない孤立するタイプのようで、クラスメイトから話しかけられても冷たい返事しかしない奴

愛想なしで才能がある要は、クラスメイトの一部からやっかみを受けていて

ある土日・・・三咲が専門へと行くと、「進級課題のデータ」が消えた。と要が困っている

提出期限は明日となっていて、それを提出しなければ進級ができない

「遅れて出す」という要

三咲は、「俺、映像処理やるから!」と手を合わせて締め切りに間に合わせようと提案する

三咲だって作業あるだろ。と断る要

だけど、三咲が「こんな形で提出できないなんて嫌じゃん!」と必死に訴えて

それを聞いた要は三咲に手伝ってもらうことにします

要は三咲に恋に落ちるけど・・・同時に傷つけてしまい・・・

なんとか1日遅れで課題を無事に提出でき、ふたりとも進級できることとなる

一緒に課題を作ったことで、言いたいことを言い合える仲へとなったふたり

三咲「おまえプレミアだけでなんとかしようとしたじゃん!」

要「それ言ったら、俺も三咲にアドバイスしたしね!」

三咲「それは感謝しているけれど・・・置いとけよ!」

海ホタル
海ホタル
すごい打ち解けて、なんでも言い合えるいい雰囲気になってて、先生も微笑ましいそう!

そして・・・ふたりで打ち上げに行くのですが・・・

どんなアニメやゲームが好きだったか?って会話をしてて

要が好きなアニメを、三咲も「好き!」って満面の笑顔でいうんです

その時の三咲の笑顔に、ときめいちゃう要

要は、どうも言葉足らずな男のようですが・・・

言葉足らずなりに三咲と距離を縮めていきます

急速に一緒にいる時間が増えていくふたりなのですが・・・

三咲の方は、要と話していると、自分との力量や才能の差をじわじわと感じ始めてしまう

そして・・・

その気持ちに追い打ちをかけるように・・・

要に「ゴールドゲームス」(←三咲の行きたかった会社)からスカウトがくる

三咲は、もっと頑張らなきゃダメだ!!と、がむしゃらに勉強をしだす

要は、余裕をなくしがんばりだす三咲を心配し

「三咲は、頑張り屋さんだね」と言葉をかけるのです

けど、その言葉が、「要にとっては自分などライバルではなかったんだ」と、三咲を傷つけます

さらに自分を追い込んでいく三咲

心配して、「俺、ゴールドゲームスに入るかどうか悩んでいる。三咲と一緒に仕事をしてみたい」と言う要

その言葉についにブチ切れてしまう三咲

三咲「ばかにしやがって!お前になにがわかるんだよ!!!」

 

ふたりは仲たがいしたまま・・・

卒業を迎えます

卒業の日・・・三咲に声をかける要

ふたりきりで話すけど、三咲はスマホをいじって要の顔さえみない

要は「まだ怒ってる?」って聞くけど、三咲は「もう、会うこともねえんだから、いいじゃん」と答える

「会うことがない」って言葉が、要の気持ちを大きく揺さぶって、思わず、要は三咲にキスをする

キスをされて、馬鹿にされたと思った三咲は、その場を立ち去る

そこで続くとなっています

これは・・・さすがの面白さといいますか・・・

すごい期待大の作品です

三咲くんね・・・すごいいい子なんです

でも、要と話していると、焦りと嫉妬心がどんどん溜まっていくんですよね

その気持ちが、コップにひたひたっと溜まっていく水を使ってうまく表現されている

要も、自分の言葉が三咲を傷つけているなんてわからないんだろうなっていうのがよくわかる

三咲が怒る度に、ポカーンって感じなんですよね

でも、好きになっちゃったからなー・・・

なんとか助けになりたいって手を貸そうとしちゃうんですよねー

でも、その手助けが、三咲のプライドをどんどん傷つけていっちゃうんですよー・・・

これはなー・・・才能があるものとそうじゃないものとである「見ている世界の違い」から生まれるすれ違いなんですけど

相容れることができるんでしょうか?

先の展開が気になります

「Daisy Jealousy」第2話

ビーボーイ6月号(2019)に、30P掲載です
マガジンビーボーイ 2019年6月号

マガジンビーボーイ 2019年6月号

卒業して4年・・・要と再会した三咲

CGアニメ映像会社に入社し4年たった三咲

次の仕事では、ずっとやりたかったモデリングの仕事を頼むよ!と上(東さん)から声もかけてもらえ

充実した毎日を送っているみたい

専門時代の友達とは今でも気楽に飲み会を開く仲のようで

その飲み会の場で、要がゴールドゲームズをやめてフリーになったという話を聞く

三咲の中で要の存在はひっかかりを残したままみたい

けれど、ある日会社に行くと、そこに要の姿があって驚く

東さんが上機嫌で「次はでかい仕事なのでモデリングをフリーの要くんにしてもらう!!」と紹介する

次の仕事のモデリングは三咲に・・・と言われていたから

納得がいかない三咲

だけど、個人の不平不満を口にできるわけもなく、納得のいかない気持ちを押し込めるのです

休憩をとっていると、三咲に話しかけてくる要

要「俺の事忘れてる?」

三咲は、思い切り機嫌の悪い顔で「忘れているわけねーだろ!」と答える

要が、「あの時のことを謝りたい」っていうから、学生時代、「自分のモデムをつかえ」とバカにされたことを言っているのかと思えば

「いきなりキスしてごめん」と言ってくる要

三咲は「はぁ?」とコーフンし、持っているコーヒーをバシャッと要にかけてしまう

三咲は、仕事は仕事だ・・・と自分に言い聞かせ「ごめん」って謝ります

要からの告白に激しく動揺するけれど・・・

仕事がどんどん進んでいく中

エフェクトという仕事を東さんから頼まれる三咲

どうもすごく重要なシーンらしくまかされた三咲はびっくりする

東さんから「大事なシーンだからこそ!頼むよ!」と言われうれしくなる三咲

そして、三咲がコーヒーを飲んでいると、またもや要が声をかけてくる

話の流れて「おまえがどういうつもりでキスしてきたのか知らないけど・・・」と口にする三咲

三咲のその言葉にショックな表情をする要

「し・・・知らないのか・・・?」と激しく動揺しながら「好きだから以外の理由はないだろ!」と勢いよく言っちゃう

要の告白にコーヒーをぽとりと落とす三咲

またもや要の服をコーヒーまみれにしてしまう!!!

かなり動揺する三咲だけど

「俺は俺の仕事をする・・・やってやる!!!」と余計なことを考えず仕事に没頭します

気持ちがあがったり・・・沈んだり・・・

そして、無事、作品が完成し、スタッフ一同盛り上がる中、飲み会へといくのです

周りから話をふられ、彼女が今までいたことがないといじられる要

ついでに、DTであることもばれ、周りは大盛り上がり

要が童貞だと聞いて、気持ちが優位にたっちゃって浮かれる三咲

けれど東さんから、今回、エフェクトを頼んだのは要からの推薦があったからだと聞かされまたもや心が沈む

三咲はどんどん飲んで・・・

飲み会がお開きになろうとしているのに、トイレでゲーゲー吐くハメになってしまうのです

二度目のちゅう

三咲を介助する要

吐きながらも、要に「東さんに俺にやらせろってなんで言ったんだよ」と聞く三咲

要は「三咲が巧いですよって言っただけだよ」と答える

学生の頃から三咲はエフェクトが巧かったという要に、「おまえ・・・俺の作品見てたの?」と驚く三咲

三咲の気持ちは素直になり

今回、要がモデリングしているのを見て、自分がそれを動かせると思うとうれしいしわくわくした。と言うのです

三咲が必死でしゃべる姿に要は気持ちが動かされたのか、ちゅうってしちゃう

三咲「俺の事好きって・・・いまも?」と聞く

要は「今も好きだ」と答える

三咲は、「ふふっ」と笑う・・・・けど、こみ上げてくるものがあって・・・再びリバース状態になっちゃうのです

翌日・・・

三咲は会社を遅刻しちゃう

青くなりオフィスに入る三咲

すると・・・

作品を完成させ、もう会社にいないはずの要の姿がまだあって

東さんがご機嫌で「今日から本編制作にはいるよー!先方さんから同じチームで作ってほしいって言われたから、要くん、引き続きよろしくねー」と言っていて・・・

三咲の顔が固まったところで次回に続くです

いやー

仲直りできてよかったね!

まあ、あれから4年もたってるし・・・

時間が解決してくれた部分もあると思います

しかし・・・

4年たっても、要は三咲のことが好きみたい・・・

三咲の顔が和らいだり、不機嫌になったり・・・大変、面白いです

次回の展開が楽しみですね

「Daisy Jealousy」第3話

ビーボーイ8月号(2019)に掲載です
マガジンビーボーイ 2019年8月号

マガジンビーボーイ 2019年8月号

要から「自主制作を一緒にしよう!」と誘われて・・・

要の雇用期間も終わったしもう会うことないだろう・・・と思っていたのに

要の雇用期間が延びたことで再び毎日顔を合わせることになるふたり

仕方ないので、三咲は、酔ってキスしちゃったことを忘れているフリをするしかない

キスしたことを忘れている三咲を呆れている要の態度に

「空気読め!!!!この童貞!!!」って心でイラっとする三咲

そして、三咲が尊敬する「タケヒコさん」というモデラーさんがいて

タケヒコさんと一緒に仕事をしたことがある要は

タケヒコさんのデータを持っているという

「家に見にくる?」と聞かれ、つい「行く!」と答えちゃう三咲

そして、気づくと、自分に告白してきた要の家にやってきている三咲

迷う三咲だけど「見て、すぐに帰ろう!」と要の家に入る

しかし、見せてもらったデータがむちゃかっこよくて、一気にテンションがあがってしまう

要は、こうしてふたりでPCを覗いていると、専学のころ、進級課題を一緒にやったのを思い出すと話し始める

「また、三咲となにか作りたいな」という要

三咲は「自主制作とかここ数年してないけど」と答える

要は「じゃあ、やろうよ!」という

三咲はうれしくなってしまって「俺も要と作りたい」という

うれしそうな顔で「おれも!」と答える要の笑顔を直視できずに目をそらす三咲

三咲は、「本気で要はまだ自分のことが好きなんだ」と思うのです

実は女子にモテる要

そこから、会社帰りに要の家に行って、一緒にゲームを作る日々がはじまる

仲良くなったふたりに東さんも「仲良くなったんだ」とうれしそう!

でも、三咲に「たまには三井ちゃん(女子)にも譲ってやんなー」という東さん

三井ちゃんという女の子は、どうも、要狙いみたいで・・・

海ホタル
海ホタル
才能のある要は女の子にもそこそこモテるのです

夜、要の家で飲んでいて、「泊ってっちゃダメ?」と聞く三咲

要は、真っ赤になって「そういうのはよくない・・・」ともじもじ・・・

三咲は「童貞みたいなこといいやがって!って童貞だったか!」とつっこむ

要は赤くなって「童貞じゃない・・・」と答える

要は三咲にキスをして「ほら・・・」という

三咲は「なにが“ほら”だよ・・・キスしただけじゃん」と答える

要は、くぅぅぅぅぅっ・・・・って顔をし、首まで真っ赤になって「俺が床で寝ます・・・」という

夜、要のベッドで寝てて、なにかの気配に意識が目覚める三咲

要が三咲にそっとキスしてて

深いため息をついて「すきだ」といって、部屋から出て行ってしまう

三咲は「俺の事・・・そんなに好きかよ」と思うのです

数日後・・・

会社で三井ちゃんに食事に誘われている要を見かける三咲

要は「いいですよ」と返事をしている

三咲は、要に先約があることを知っていて「今日、どうする?(自主制作作りしに家に行っていい?)」とわざわざ聞く

そしたら、要が「予定入っちゃったから明日にしよう」と言ってきて

モヤモヤした気持ちになる三咲

要を引き止めようとする三咲だけど・・・上手くいかなくて・・・

終業後、要が帰ろうとするとき

「作業進めなくて大丈夫?」とつい声をかけてしまう

要は「作業の続きは家に帰ってする。」と返事をし

つい「そうだよな・・・三井さんとの飯、邪魔してゴメン」と言っちゃう三咲

要は「邪魔とかじゃ・・・」と歯切れの悪い返事をする

それにイラっとした三咲は「もういい。お疲れ様!」と言ってしまう

要がオフィスから出て行った後

オフィスでひとり、自分の態度が恥ずかしくてたまらない三咲

でも、一度、オフィスから出て行った要が帰ってきて・・・

三井さんに断ってきたといって

「おれは三咲が好きだから」という要

それを聞いた三咲の心にワーーーっとした気持ちが広がったのか

自分から要のひざにのっかって、キスをしてしまう

三咲から濃厚なキスをされて、真っ赤になっちゃう要

ところどころ端折っていますが

三咲が要に惹かれていく過程が丁寧に描かれています

三咲は、昔から、自分と要を比べてばっかりで

要自身のことを見ていなかったんだなーって気づきます

一途な要の表情にも注目したいですね

すぐ真っ赤になっちゃうのは・・・やはり、童貞だから?くすっ!

三咲も初めての恋愛ではないだろうに、要からの「好き」って気持ちをキャッチするたびに、かわいい反応を見せてくれます

このままスムーズにくっつくのかな?

次回の展開に期待しています

「Daisy Jealousy」第4話

ビーボーイ2019年10月号(2019)に掲載です

ようやくつながったふたり

作品が完成し、要が三咲の会社に来ることはなくなった

要の家で「お疲れさま会」をするふたり

前回のキスから・・・何度もキスを重ねる関係になっているふたり

三咲のほうから「今日、泊って行ってもいい?」と聞き

そういう雰囲気になっているんだけど

DTの要は意識しまくって、すごく挙動不審・・・

その挙動不審さを「するの?しないの?」と思っている三咲

でも・・・シャワーを浴びた要に三咲のほうから「あからさまにヤリたいって空気はやめろよ・・・」といって

「いいの?」となる要

ここからエロターンに突入です

自分が挿れられる側であることにドキドキする三咲だけど

要がすごいコーフンしているから、されるがまま~!

そして・・・DTの要は三擦りもせずにいっちゃって~!

ふたりで笑ってる・・・

「ふふ」と笑って要が三咲のことをぎゅっとするんです

要の実力にあせる三咲。けど、今度のあせりは前とは別の感情で・・・

事後・・・

三咲は要のつくった作品をちょっと見せてもらう

そのクオリティに驚いた三咲は、刺激されて、自分が担当している部分を作り直しはじめます

その後も、フリーで実力のある要のインタビュー記事を読んだりして、顔がちょっと強ばったりしている

その後も要との関係は続いていく

要の方は、恋愛指南所を必死に読んで、三咲に嫌われまいと必死だけど

実は三咲の方は、要と「つきあっている」という自信がない

体を合わせている最中も「要・・・もっとそばにいて」と弱さを見せる三咲

そんな中で、要の活躍をみるたびに、要の実力に追いついていない自分にあせる三咲

ある日・・・

要から「納期ギリギリだ」とメールがくる

三咲は、そんな要の家に行き要の背中に抱き着く

要は「(今日は)ダメだって、仕事遅れる。」と三咲から離れる

三咲は、凹んだ顔をして「今日は帰る」と帰るんだけど・・・

自分が、今、要の足を引っ張ろうとしたことに自分自身で驚いている

自分が、要が誰かに失望されるのを期待しているのか?とショックの三咲

おげれつたなか先生のDTを捨てるエロが大好きなので

それが見れて大満足です!

 

以前も要の活躍に嫉妬していた三咲だけど

今回は嫉妬とはまた別の感情が動いている気がします

要に捨てられないかって不安にもなってるし

追いつかなきゃって必死にもなってるし

体を重ねたことで、三咲のなかのふたりの関係が変わった?

実は、わたし、こういう経験をしたことがなくてですね・・・

三咲の心情変化が変わっていることはわかるんですけど

ちょっと共感ができてないんですよね・・・

もう少し読み進めれば「ああ!」ってなるのかな?

次回に来たいです

「Daisy Jealousy」第5話

ビーボーイ2019年12月号(2019)に掲載です

要といると嫉妬でいっぱいになる自分に苦しむ三咲

要とは仕事の話もできるし趣味も合うし

一緒にいて楽しい・・・けど、どうしても自分と要を比べて、要に対して嫉妬心を抱いてしまう

大人になって再会して、自分も専門の頃とは変わったものと思っていたけどそうじゃなかった

要と一緒にいることで、自分の中にある嫌な感情が沸き上がることに苦しむ三咲

そんな中、要が尊敬するタケヒコさんのイベントゲストとして呼ばれる

要がそのイベントに三咲を招待したい。と誘うのです

三咲は、最初、大好きなタケヒコさんのイベントに気持ちが持ち上がるけど

つい、この間まで、要も自分も「タケヒコさんは憧れの存在」と遠い人だったのに

要だけがタケヒコさんに認められてイベントに呼ばれるという現実につらくなる

そして・・・

イベント当日、大勢の人が集まる会場の前でしゃべる要の姿を見ていたら

要と自分の間にある大きな距離のようなものをどうしても感じてしまい

会場を出ていくのです

要と別れる?「もう会わない方がいい」

イベント終了後、三咲に電話をかける要

三咲から、途中で会場を抜けて、今、裏の公園にいる。と聞いて心配してかけつけてくれる

要は三咲の体調を心配してくれるけど

三咲は機嫌が悪くて「俺がなんで怒ってるかなんてどんだけ説明してもわからないだろ」とイライラしている

「説明されていないからわからないよ」という要

「お前といるとつらくなる。一緒にいると悔しい。要も自分のことも嫌いになる」という三咲

そして、「もう俺たち会わないでおこう」と言う

要は、三咲にすがるんだけど・・・三咲は「ごめん」と去っていくのです

要を置いて去っていく三咲の心も苦しんでいる

自分を求める要を見て、それで要と対等になった気になっていただけだ・・・と自分を責める三咲

一方・・・要の方も

三咲が、自分のことを「好きじゃない」とわかっていて抱いたことをすごく後悔していて・・・・

いやー・・・これ、読んでいて、つらい・・・

対等な関係だと思うからこそ嫉妬をするんですけど

三咲は、そう思う自分自身が許せないんですね

要の方も、三咲の気持ちが自分に向っていないとわかっていて抱いたことで

自分は「欲深いから罰が下ったんだ」と思っています

ふたりとも、相手を責めず自分を責めるって言うのがね・・・

ちなみに、気になるのが三咲が、要のことを結局恋愛的意味で好きかどうかってところなんですけど?

ここが、ちょっと、まだよくわからない・・・

読んでいる限りは、違う気がするんですよね・・・・

ここら辺は、もう少し先を読まないとわからないかな?

次回に期待したいと思います

「Daisy Jealousy」第6話

第6話は、1月7日発売のビーボーイに掲載予定です

読み次第追記予定です

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