橘オレコ

橘オレコ「プロミス・シンデレラ 5巻」ネタバレ感想

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NEW33話がRentaさんでの取り扱いがスタートしました
NEW最新話41話を追記更新しました

こんにちは!海ホタルです

広告でよく見るこちらの漫画「プロミス・シンデレラ」

離婚して

住むところもお金も無くなったバツイチアラサー女に

生意気で金だけはある高校生の男の子が・・・

住むところを提供する代わりに

バツイチアラサー女にいろんなゲームをさせるというお話です

正直なところ・・・

BLならば「その設定!面白い!!」って思えるんですけど
(不憫おっさん受けって感じ~?絶対に面白いじゃーーーーん!!)

わたしと同じ女性がお金のために高校生の命令するゲームをしなければならない・・・

どうも、その設定が好きじゃなくて・・・

だって・・・それって・・・

むちゃくちゃみじめじゃないですかー!!!!

だんなの浮気で離婚→家なし!金なし!風呂なし!ご飯なし!!!!→年下の命令に従わなければ生きていけない・・・ですよ?

うっわーーーー!!!!みじめフルコースやーーーん・・・

 

それでも!!「食わず嫌いはあかーん!」と1巻を読んだのがかれこれ1年ほど前・・・

そして、やはり萌えることなく、2巻に進まないままそのままフェードアウトしていたのですが

世間様の口コミ評価は上がる一方で

もう少し先まで読んでみようと読んでみたところ!!

3巻からむちゃくちゃ面白くって~!!!(笑)

 

あーーーー・・・これはねー・・・

男子高校生が10歳も年上の女性を好きになっちゃって

素直になれない残念イケメン化しちゃったところが面白いわー・・・ってなりました!

先が気になってしゃーない!!!となったので、連載を追いかけてみたいと思います

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

目次

【未読の方のために】作品詳細

登場人物

今井早梅(はやめ)
今井早梅(はやめ)
27歳。だんなに浮気され家なし!金なし状態に!!
正義感が強く負けず嫌いで考えるよりも先に手が出る!行動に出ちゃうタイプ。

片岡壱成
片岡壱成
17歳。高校生。
100年続く老舗旅館の息子。優秀な兄へのコンプレックスから放蕩息子に。
実家を追い出され、祖母と大きな屋敷で暮らしている。
成吾
成吾
壱成の兄。27歳。旅館経営を父からまかされている。優秀。
悦子
悦子
壱成の祖母。
パワフルでファンキーなおばあちゃん。

あらすじ

コミックは、現在4巻まで発刊中!

正義感が強く気が強く喧嘩も強い早梅(はやめ)

だんなさんは、ちょっとおっちょこちょいのとってもやさしくていい人だったんだけど

たまたま初恋の人と再会したことで、その人を放っておけないという理由で離婚を切り出されてしまう

気の強さから家を飛び出し、一文無しの宿無し状態になってしまう早梅(はやめ)

公園でホームレス生活をすることとなる

そんな早梅(はやめ)が出会ったのが

ホームレス相手にお金を放り投げ、情けない姿を見て大笑いする壱成

そんな壱成に早梅(はやめ)だけは媚びることなく反発する

お金があればみんな言うことを聞くと思っていた壱成は、早梅(はやめ)に興味を持ち

自分の家へと連れて帰るのです

そして、その壱成の家で300万もする掛け軸を汚してしまう早梅(はやめ)

300万など返済できるわけもなく

壱成が提案したゲームをクリアするごとにお金をもらえるという壱成の暇つぶしの遊びにつきあうことになる

面白いのは、気の強い早梅(はやめ)は、壱成の出したゲームを、いやいや引き受け、最後はいつもめちゃくちゃにしてしまうというとこ!

そして、そんな早梅(はやめ)の何事にも屈しない心に壱成が惹かれ始めるという展開がすごく素敵なんです!!

海ホタル
海ホタル
個人的には、壱成が早梅(はやめ)のことを強く意識しはじめた辺りからがモーレツに面白くなりました

それまで、上から目線の嫌な年下ヤロウだったのが・・・

急に「うわーーーん!!かわいい!!!」って感じに!!!

高校生で10歳も年上のアラサーバツイチ女に惚れてしまった壱成

プライドの高さから、漫画の中にでてくるような爽やかイケメンを演じたいのに

早梅(はやめ)が目の前にいると、真っ赤になって緊張しちゃって、ついつい憎まれ口をたたいてしまうんです

さらに、4巻では、壱成の兄が早梅(はやめ)と昔、何かしらの接点があったことが判明し!

兄へのコンプレックスが大きい壱成は、兄には負けたくないとさらに空回りしていきます

脇キャラたちもとってもいい味を出していて、とってもハートフルなラブコメとなっています

プロミス・シンデレラ 31話(ネタバレ有)

look!
プロミス・シンデレラ【単話】 31

つつましく、平穏な暮らしを送る専業主婦の早梅。彼女の前に現れたのは、性格の悪そうな金持ちの男子高生・壱成。この男との出会いが早梅の平穏を一変させる…。”人生”に必要なのは愛か、金か、それとも運か――!?銭が繋ぐ、専業主婦と男子高生の”リアル人生ゲーム”がはじまる――!!【全26ページ】

Renta!

早梅(はやめ)に嫉妬する女ふたり・・・女の嫉妬はコワイよ・・・

旅館で働く早梅(はやめ)

同僚の女ふたりは今までも早梅(はやめ)の足を引っ張ってきた

そして、前回、壱成が旅館で働くことになり

壱成と仲のいい早梅(はやめ)に対する嫉妬はエスカレート

陰で、「壱成さまをたぶらかす同居人。」と悪口をたたいている

その悪口をたまたま聞いていた成吾

そして・・・

夕方、従業員が集まる休憩所にやってくる成吾は

「一週間ほど、意見箱の設置をしたい」と言い出す

この意見箱は従業員がその日に気づいたことを書いて匿名で出すというもの

成吾は「社内全体のコミュニケーションの活性化につながる試み」といい従業員に協力を頼む

早梅(はやめ)は、その日あった出来事を書き、早々に仕事をあがる

早梅(はやめ)が仕事をあがるとそこに壱成の姿が!!

壱成と一緒に帰る姿を、例の早梅(はやめ)をよく思っていない女子ふたりがのぞいていて・・・

壱成のやさしさに「期待する気持ち」が湧き上がる早梅

一緒に帰る早梅(はやめ)と壱成

壱成は、早梅(はやめ)に「どこか行きたいところとかねーの?」と聞く

早梅(はやめ)が「行きたいところ?ないかな?」と答えると

壱成は、あわてて「あんだろ!一か所くらい!!!」とツッコむ!!

壱成に「考えとけよ!」と言われ

変に意識してしまう早梅(はやめ)

早梅(はやめ)の様子を、よそよそしく思い、いろいろ言い訳しだす壱成

誤解させた!と思う早梅(はやめ)は、これまたいろいろ言い訳するけど

「早く、(壱成の)家を出ようと思って・・・」と言ってしまう

それに対して壱成は「なんでだよ?ババァも吉寅も居ろって言ってんのに・・・」と答え

勇気を出して「俺も思ってるし!」とどや顔で言う

しかし・・・

早梅(はやめ)は、壱成のそのどや顔に気づいていない

壱成の言葉に期待する気持ちが湧いてきて・・・同時に、「期待って・・・?」と自分で自分の感情にとまどっている

自分の世界に入ってしまった早梅(はやめ)に気づいた壱成は、そばに合ったコンビニでアイスを買ってきて

早梅(はやめ)の首筋にピタリとつける

その冷たさで現実に戻る早梅(はやめ)

早梅(はやめ)を心配して「夏バテ?」と聞く壱成に

「ふふ・・・」と笑いがこみ上げる早梅(はやめ)

そして、「この限られた時間を楽しもう」という気持ちになるのです

成吾から転職を進められる早梅(はやめ)

翌日・・・

成吾の部屋へと呼ばれる早梅(はやめ)

行くと、意見箱に投書された早梅(はやめ)への投書を見せられる

そして、成吾が「他の女性社員と上手くいってないのなら、他の旅館を紹介することもできます」という

早梅(はやめ)は「いえ・・・」と答える

「せっかくいただいた仕事を自分から投げ出すわけにはいかない」と答える早梅(はやめ)

そして「ここ(当初)に書かれた改善すべき点も人間関係も自分で解決します」と答えるのです

いやー・・・

最後の成吾の表情がコワーーーーーイ!!!!

たぶんですが・・・

成吾は、早梅(はやめ)狙いなんですよね・・・

それが本気かどうかは現在不明なのですが・・・

自分の意のままに動かない早梅(はやめ)に対して、気持ちがイライラしているのを抑えている笑顔が怖すぎです!!

 

今回は、壱成のどや顔がかわいかったです(←かわいい!かわいい!!:

壱成としては、すっごーーーーい勇気を出した一言だったんでしょうね!!

早梅(はやめ)も少しづつ壱成の気持ちに追いついてきている感じが、とっても素敵です!

プロミス・シンデレラ 32話(ネタバレ有)

look!
プロミス・シンデレラ【単話】 32

つつましく、平穏な暮らしを送る専業主婦の早梅。彼女の前に現れたのは、性格の悪そうな金持ちの男子高生・壱成。この男との出会いが早梅の平穏を一変させる…。”人生”に必要なのは愛か、金か、それとも運か――!?銭が繋ぐ、専業主婦と男子高生の”リアル人生ゲーム”がはじまる――!!【全30ページ】

Renta!

謎の成吾と明の関係?

成吾がホテルの部屋に入ると、そこにいるのは明

海ホタル
海ホタル
明は早梅(はやめ)の元ダンナの愛人で、成吾とも意味深な関係のようなのです・・・
ロングヘアの女性です。 

成吾に「遅かったわね」と声をかける明

成吾が「仕事が長引いた」と答えると

明は「社長就任の件?」と聞く

「情報が早いな」と答える成吾

明は「寂しかったわ」といい・・・さらに「5日後にまた予約してもらってるから」といい、成吾の背中にぴったりと体をくっつける

成吾は「5日後?きみもなかなか忙しそうだな」と答えるのです

海ホタル
海ホタル
いやー・・・
この成吾と明の関係もむっちゃ気になるーーー!!!
ホテルでふたりきりになるってことは男女の関係なんだよね?
なのに、明は早梅(はやめ)のだんなとも関係があって・・・成吾は早梅(はやめ)に意味深な態度を取っていて・・・・???

5日後になにが起こるんでしょう?

気になるーーーー!!!!

壱成にはげまされる早梅(はやめ)

翌日・・・

仕事をしている早梅(はやめ)を、「食事に行きませんか?」と誘う成吾

早梅(はやめ)は、仕事がずっと入っていると答えるのですが、成吾は「シフトはこちらで調整する」という

成吾から「大事な話がある」と聞き、例の投書箱の件かと不安になる早梅(はやめ)

そして・・・

家に帰り、壱成に「私たちをよく思ってない人たちがいるみたい」と話す早梅(はやめ)

「だから、職場から一緒に帰るのやめよっか・・・」と言われ

「誰がそんなこと言ってんだ?」となっちゃう壱成

以前、壱成に、旅館の仕事は向いていない。と言われたけどその通りかも・・・と弱音を吐く早梅(はやめ)

職場の同僚たちによく思われていない立場であることを話した早梅(はやめ)に

壱成は「でも、お前みたいな仲居を好きって客もいるからいいんじゃねーの?」と言う

早梅(はやめ)は「わざわざ周りに好かれようとしなくてもいいよね・・・」と答える

そんな早梅(はやめ)に、壱成は「女はしゃべることがストレス発散なんだから、またなんかあったら言えば?」というのです

その壱成の一言に優しい顔になる早梅(はやめ)

成吾からの厳しい言葉に・・・早梅(はやめ)の目に涙が・・・

そして・・・成吾との食事の日がやってくる

敬語になってしゃべる早梅(はやめ)に「心開いてないみたいで悲しい・・・」という成吾

早梅(はやめ)は、「ごめん・・・本題が気になって・・・」と答える

成吾は早梅(はやめ)を外に連れ出し、土手を一緒に歩く

その土手は、昔、早梅(はやめ)と成吾の思い出の場所に似ていて

「俺たちの出会った場所に似てるね」という話になる

一瞬和やかな空気になるけど、成吾がここで仕事の話を切り出す

早梅(はやめ)に転職をすすめる成吾

転職先はこちらで用意する

チームプレーを大事にしたい

和を乱したくない

そういう成吾に早梅(はやめ)は「それでもこの旅館で働きたい!」と食い下がる

でも

成吾から「旅館の意向だ」と言われ

ぐうの音も出なくなってしまう

「いろいろありがとう・・・」という早梅(はやめ)の目には涙が・・・

成吾はそんな早梅(はやめ)を一瞬だけ抱きしめて・・・去って行ってしまうのです

そして・・・

翌日、噂で盛り上がっている旅館

そこで壱成は、早梅(はやめ)が昨日付けでこの旅館をクビになったことを知るのです

うわーーー!!!いやな奴だーーー!!この成吾!!!

4巻あたりですごくいい人面していた分・・・その反動で、今話はサイテー最悪ヤローさが倍増ですよ!!!

え?

明は成吾の彼女なんだよね?彼女なんだよね?

やだ!大人の関係ってやつ?フケツ!!!!
(BLだと許せる体だけの関係が、男女になったとたん許せない海ホタルです・・・フッ・・・)

それでいて、この成吾・・・早梅(はやめ)のことも気になるんだよね?

弟相手の対抗心からなら、今すぐ、早梅(はやめ)から手を引いてぇぇぇぇぇ!!!

プロミス・シンデレラ 33話「出会い」(ネタバレ有)

look!
プロミス・シンデレラ【単話】 33

つつましく、平穏な暮らしを送る専業主婦の早梅。彼女の前に現れたのは、性格の悪そうな金持ちの男子高生・壱成。この男との出会いが早梅の平穏を一変させる…。“人生”に必要なのは愛か、金か、それとも運か――!?銭が繋ぐ、専業主婦と男子高生の“リアル人生ゲーム”がはじまる――!!【全28ページ】

Renta!

早梅クビ!と聞いて驚く壱成

早梅がクビになったと小耳にはさんだ壱成

仲居頭の藤田の元へと確認しに行く

藤田から「桂木さん(早梅)なら昨日付で退職した」と聞かされ

「なんでだよ!そんな急にクビになるなんてあるか!」と激怒

藤田も、早梅の急なクビの話に関しては、さっぱり事情がわからないという

厳しい指導をしていた藤田が原因じゃないのか?と壱成がいうけど

藤田は早梅のことを気に入っていた

早梅がこんな中途半端な仕事の放り投げ方をするとは思えないといい

最近、若旦那の様子もおかしいし、若旦那なら何かしっているかもしれない。という

詳しいことがわかったら、報告するよう藤田に言われる壱成

藤田の元を離れ、ひとり廊下を歩いていると

早梅の悪口を言っていた女子ふたり(千葉・松野)がコソコソと「自分たちのせい?」と話している

「でも、(早梅は)人に嫌われるの慣れているんじゃない?」と喋っていて

それを聞いた壱成は、その女子ふたりに話しかける

壱成「なんでそんなにあいつの事嫌ってんの?あいつ、あんたたちに何かしたの?」

女子二人は、壱成に目を合わすこともできず「いえ・・・なにも・・・」と答える

その答えにキレる壱成

壱成「なにもねーのに悪口かよ。クソだな」

次に壱成が会ったのは兄の成吾

しかし、成吾に詳しい事情を聴くも、成吾は質問に答えることなく壱成を振り返ることなく去っていく

すると

早梅の姿が見え、壱成は驚く

あいさつに来た早梅に会えるが・・・

早梅はあいさつに来たと明るく言って、「実は、ここやめることになっちゃってさ」と話を続ける

壱成は「なんでやめるんだよ」と聞く

早梅は「わたし、この旅館あわないみたいなの。だから、別の旅館を紹介してくれるんだって」と答える

別の旅館と言っても・・・ここら辺に別の旅館などありはしない

「うちから歩いて通える旅館なんてないだろ」という壱成

「部屋は別に用意してくれるみたい」と答える早梅

早梅の答えに「俺との関係を切りたくないんじゃないのか!」と怒る壱成

早梅は「切りたくないけど・・・」と弱気な感じ・・・

壱成は、成吾は絶対にお前に惚れてる!と言う

「それはないわ」と答える早梅

意地になった壱成が「おまえだって本当はあいつに惚れてるんじゃないのか?」と聞くと

思わず、早梅は「それは昔の話だよ!」

青くなる壱成

壱成と早梅は言い争いをしながら茶房へと戻る

そこには黒瀬がいる

壱成は、成吾と昔なにがあったのか早梅に聞くのです

早梅の昔話がスタート!

ここから、早梅は、自分の子供の頃の話をしだす

父親が母親のことが大好きすぎて、子供である自分を見向きもしなかったこと

12歳の時に母親が病気で亡くなり、そこから父親が壊れ、仕事もせずギャンブルづけになったこと

家は貧しく、友達などひとりもいなかったこと

早く自立した大人になりたいと常に思っていたこと

そんな時、土手でバイトにいくまで時間をつぶしていた早梅と成吾は出会うのです

100点のテストを風で飛ばされた成吾

100点のテストは早梅の頭を直撃

テストを拾いに土手におりてきた成吾は、早梅の顔をみてギョッとする

早梅の顔は青あざで腫れていて!!

いよいよ始まりました!

気になっていた、成吾と早梅の過去!!!

次回のお話が楽しみです!

プロミス・シンデレラ 第34話「約束」(ネタバレ有)

惹かれあう早梅と成吾

早梅の顔の青あざにびっくりして一度は立ち去る成吾だけど

わざわざ戻ってきてハンカチを早梅に差し出す

早梅は驚きつつもハンカチを受け取ってしまう

後日・・・成吾に再会し、ハンカチを返す早梅

けど、こんなきれいなハンカチの洗濯の仕方がわからず

いろいろ試していたらこんなふうになってしまったと

早梅が返したハンカチは、ごわごわ状態

それを受け取った成吾は「あはは」と笑う

そこからふたりは放課後に、この土手で一緒にすごすようになる

早く自立したいとバイトに励む早梅の姿は

旅館のためになにかやりたいと漠然と思っている成吾には眩しく映り

お金持ちの高校の制服を着た成吾の姿は早梅にとって新鮮で興味深いものだった

そして、成吾から「日曜日デート」に誘われた早梅

早梅はうれしくて服を新調します

父親からの暴力。デートの待ち合わせに行けない早梅

けど、デート当日、父親から「金がない」と責められる

お金は早梅がバイトで稼いだお金

なのに「金を戻せ」という父親

早梅は「どうせ遊びで使うんでしょ」と反抗する

すると、父親は早梅の頬をぶち「おまえは外に出るとろくなことをしない。今日は家にいろ」と命令する

父親にぶたれ、傷ができた顔を鏡で見ながら泣く早梅

ひざをかかえひとりで泣くのです

今話では、成吾と一緒に歩くちびっこの壱成の姿が登場しています

壱成・・・早梅を見て、成吾に「彼女ー」と冷やかしている

10年後・・・自分がこの女性にゾッコンになるとは夢にも思ってないんでしょうねー

チビ壱成がかわいすぎてきゅーーーーんってきちゃいました

プロミス・シンデレラ 第35話「夕焼け空の下で」(ネタバレ有)

早梅の家庭事情を知った成吾は早梅を助けたいと・・・

日曜日のデートの待ち合わせ時間に来なかった早梅

成吾は、放課後、毎日のように早梅のことを土手で待ちます

しばらくして、ようやく歩く早梅を見つけた成吾は早梅の姿を追いかける

古びたボロ家へと入っていく早梅

家の中では、「使ったお金を早く返せ!」と父親が怒っている

早梅は、「決められた額はちゃんと家に入れている。浮いたお金は自分のほしいものを買いたい」と言い返している

父親は、「男でもできたのか?」と言い出し、「浮かれやがって」と早梅を責める

父親らしいことひとつせず早梅だけを責める父に、「あんたみたいなのが父親でどんなにわたしが恥ずかしいと思ってると!」と涙を流し言い返す

怒った父親は早梅を叩こうと大きく手を振り上げる

それを止めに入った成吾

成吾の突然の登場に驚く早梅

成吾は早梅の手をとり、思い切り走りだす

靴もはかずに飛び出した早梅

土手まで走り、靴下姿の早梅に自分のはいていた靴を差し出す成吾

成吾は、早梅に自分の家へくるように言う

「うちの家族にも説明する。だから、来いよ」という成吾

「できない」と断る早梅に、「好きだ」と告白する成吾

「僕たちはまだ子供で、一人じゃ太刀打ちできないこともある。もっと誰かを頼ってもいいんだ」という成吾の言葉に涙を流す早梅

でも早梅は「あんなんでも父親だから・・・」と答える

「あんなんでもここまで育ててくれた」といい、早梅は成吾に別れを告げるのです

なぜ?早梅がクビにならなければならないのか?騙されている?

シーンは現代に戻ります

昔の成吾との思い出を語った早梅

でも、その後、結局は父に黙って家を出たという

自分の中には父の血が流れていて、「いつか自分が誰かの人生を壊しちゃったらどうしよう・・・」と不安をはく早梅

そして、成吾が今の早梅にやさしいのは、真面目さゆえに10年前にできなかったことをしてくれようとしているのではないか・・・と話します

しかし・・・

それでも、今回のクビの件は「おかしい」という壱成と黒瀬

早梅も「でも、何を言っても通用しなくて・・・」と答える

壱成と黒瀬は立ち上がり、成吾に直接聞きに行こうとしてくれる

「騙されたまま終わっていいのかよ」という壱成

兄と弟・・・

同じ年齢の時に同じ女性を好きになったとは・・・

1巻の流れから、そんな壮大な展開になるとは夢にも思いませんよ・・・

でも、成吾は、10年の間に、キラキラした17歳の恋をどこかで歪ませてしまったようです

成吾・・・なにがあったのかなー・・・

プロミス・シンデレラ 第36話「おめでとう」(ネタバレ有)

早梅は女子ふたりとぶっちゃけトークをさく裂させ!

旅館に常連客の高峰がやってくる

藤田が迎える

どうも、近々、成吾が正式にこの旅館の社長に就任するようで、そのお祝いのサプライズに泊まりにきたらしい

サプライズなので成吾には来ることは内緒にしている

シーンは早梅と早梅を嫌っている女子ふたり(千葉・松野)の対峙シーンへと移る

どうして自分を嫌っているのか教えてほしい。と聞く早梅

女子ふたりは、とぼけるけど、早梅は引き下がらない

しつこい早梅に、千葉が「ウザいんですよ!」とキレる

「私の意見なんて聞いてどうするんですか?」と、早梅について思っている不快感をベラベラべラ一気にまくしたて喋りだす

「いいすぎ・・・」と焦りだす松野

千葉は「なに急にいい子ぶってんの?」と松野にもあたる

千葉の意見をひととおり聞いた早梅は、「びっくりしました。千葉さんってこんなにはっきりしゃべる方だったんですね」と言う

早梅は「私も千葉さんの事嫌いでした」といい

そのうえで「今後は仲良くしたい」という

なにをいっても、自分の意見を曲げない早梅に、次第にあきれだす千葉

なんとなく和解?っぽい空気感が漂い出します

思わぬ人の登場に焦る成吾

そして、その頃、壱成と黒瀬は成吾のもとへ

成吾に早梅のクビを取り消してほしいとお願いする黒瀬

しかし、成吾はすでに決まったことと耳を貸さない

黒瀬は、今回のクビ騒動は突然すぎて、他のスタッフたちも納得がいっていないと話す

成吾は、「桂木さんをよく思っていない社員たちが・・・」と言うんだけど

そこに早梅と千葉、松野がやってくる

早梅は、「千葉さん、松野さんの件でお話したいことが・・・」と成吾に話を切り出す

そこにいきなりクラッカーがなる

後ろには高峰たち常連客の姿が!!

高峰の姿にかなり驚いた表情をする成吾

高峰たちは、社長就任のサプライズにやってきた!というけど

なぜか成吾はかなり焦っている

成吾は高峰たちがやってくるのは明後日と思っていたみたい

海ホタル
海ホタル
第32話で、髪の長い女性から「5日後に予約」と聞いているシーンがあります
高峰の旅館の予約日の事だったんですね!

すると、高峰が「あの子が急遽変更したいと言い出してな」と答える

高峰の「あの子」という言葉に目を見開く成吾

高峰が言っている「あの子」とは芸者のことで

高峰がその芸者を呼ぶ

芸者が返事する声が聞こえ、顔がこわばる成吾

部屋から出てきた芸者から「成吾さん。おめでとう」と祝われる成吾

そして、その芸者が早梅のほうをみる

はっきりと見える芸者の顔!!!

この芸者は、成吾とできている長髪の女性と同一人物ですねー

たぶん、成吾は、この女性の存在を早梅に知られたくなくて

早梅を早くこの旅館から出て行ってほしかったのかも・・・

んで、この芸者は、早梅の元だんなの浮気相手の「明」と同一人物だと思われます

怪しいですねー

いやな予感しかしないですねー

深読みすると、成吾がこの芸者を使ってだんなを誘惑させたとも考えられます

だから、この芸者からすべてが明るみになるのを恐れている?

どうなんでしょうか?

プロミス・シンデレラ 第37話「菊の花」ネタバレ有

「歓迎会を開こう!」

早梅に自己紹介をする芸者。名前は「菊乃」

この旅館で芸者をしていると名乗ります

迫力のある美人の登場にドキドキする早梅ですが

菊乃が早梅の頬に手を伸ばした時、ゾクリとした冷ややかさを感じます

高峰と菊乃が部屋へと戻ると、成吾は、早梅に「明日から以前のシフト通り働いてください」とクビの件を取り下げる

壱成は「おまえ、何隠してるんだよ!」と成吾に聞きます

成吾は「なんのことだ?」証拠でもあるのか?」ととぼけます

空気を読んだ黒瀬は、壱成を茶房へ連れていく

黒瀬とふたりになる壱成

ドッと疲れたみたいでソファでぐったり状態

壱成は「早梅はあんなやつのどこがよかったんだよ」と愚痴る

黒瀬は「惹かれあった者同士が10年後に再会するなんて、すごい話だよねー」という

自分で「運命ってか・・・」といい凹む壱成・・・

でも、そもそも早梅ならどこでも働けるのに、ここで働く意味あんの?となる壱成

黒瀬は「仲良くなるとみんなで仕事するの楽しいよ」と言うけど、壱成には黒瀬の言っていることがわからない

黒瀬は「よし!歓迎会を開こう!」と言うのです

怪しい関係の菊乃と成吾

そして・・・夜・・・

ホテルの部屋には菊乃と成吾がいる

成吾が注ぐワインをみて「毒入り?」と聞く菊乃

成吾は「どうしてそう思うんだ」と聞く

高峰がくるのを5日後と嘘をついたから。と答える菊乃に「俺を喜ばせたかったんだろ」と答える成吾

「あまりうれしそうじゃないけど」という菊乃にキスをする成吾

そのまま菊乃に覆いかぶさり、菊乃の首筋にキスをする

菊乃の顔がだらしないぽわーんとしたキューンとした乙女顔になり「うれしい」という

なのに「まるでなにかを隠しているみたい」と疑る菊乃

一度、身体を起こし、成吾を下に組み引く体勢になる菊乃

「愛してるわ、あなたのことは私が絶対にしあわせにしてあげる」という菊乃

そして、「あなたは?」と菊乃に聞かれた成吾も「愛してる」と答えるのです

こわーーーい!!!

こわすぎる!!!!

毒女?のような怖さ・・・成吾に見せる乙女顔とのギャップ・・・

えっと・・・メンヘラ女って感じですかね?

一体、なにを思って成吾はこの女に手を出したのか?

自分が手綱を取れないのなら、絶対にこの手の女に手を出しちゃいけないのに!!!

成吾の社長就任のために必要な女だったのかな・・・

この手の女に手を出したら男の身も滅ぼすと思うよ・・・・

プロミス・シンデレラ 第38話「王様ゲーム」(ネタバレ有)

王様ゲームで好みのタイプを話す早梅

壱成と早梅の歓迎会が開かれます

スタッフみんな集まって和気あいあいと楽しそう

菊乃も成吾もいる

でも、みんなの前では、関係を隠しているようで近寄らない・・・

そして、酔いが回ってきて「王様ゲーム」が始まります

そのゲームで、壱成は菊乃の頬にキスをし

早梅は好みのタイプは「大人で落ちついた人」と答える

仲居仲間のまひろから「それって成吾さまの事ですか?」と突っ込まれる早梅

壱成はいたたまれなくなって部屋を出て庭へと出ます

壱成に気のあるようなそぶりを見せる菊乃?

その壱成を追いかけてきた菊乃

壱成は菊乃に「あんたは成吾の何?」と聞く

菊乃は「ただの知り合い。ファンみたいなもの」と答える

「つきあっているのかと思った」という壱成

「そんなのおこがましすぎるわ・・・」と答える菊乃

「私は相手が幸せならいいの」と言う菊乃に対して、壱成は「俺なら相手の全部がほしくなるね。過去もひっくるめて全部」と言う

菊乃「壱成くんは恋をすると周りが見えなくなるタイプね」

菊乃「わたしみたいに相手の幸せを願って手を引くのも一つじゃないかしら?」

そして「成吾が2週間ほど前、早梅と抱き合っていた。でもいいの。彼が幸せなら・・・」という

菊乃は「わたしも他に目をむけてみようかしら・・・」と壱成の手に自分の手を重ねる

そこに登場したのが早梅

重なった壱成と菊乃の手をばっちり見ちゃうのです

好きな女以外には超ヨユーの壱成

菊乃へのキスもサラリとこなしています

そうそう・・・壱成は、もともとイケメンキャラでした!

早梅の前でだけ、すっごい変顔になって幼くなっちゃう残念イケメンになっちゃうんだよねー(←そこが好き!!)

しかし・・・菊乃コワイ・・・

ここで、壱成と早梅をこじらせてどういうメリットがあるんでしょうか?

好きな人には心を真っ黒にしながらも尽くしたいってタイプみたいだから

成吾と早梅の恋は一応は応援するつもりな?

はーーーーー・・・・ほんと、メンヘラ女は何を考えているのかさっぱりわからんよー!!!

プロミス・シンデレラ 39話「可愛いわね」(ネタバレ有)

コワイ菊乃!!それに気づく?気づかない?早梅!

成吾と早梅が抱き合っていたという話を聞いてショックの壱成は、早梅を置いて部屋へと戻る

取り残された菊乃と早梅

菊乃が早梅を見て、イッちゃってる顔(←ヤバイ!コワイ!!!)で「肌もきめ細かくて顔も整っていて本当にキレイ」という

すぐにかわいい顔に戻しニコリとする菊乃

ふたりして部屋へと戻ります

早梅は壱成の隣に座る

早梅はさっきの菊乃と壱成の空気を気にしているみたい

場の空気を和ませる黒瀬

仲居のまひろが成吾に密着しながらお酌をしている

その姿をコワイ顔で見ている菊乃

菊乃のその表情を見てしまう早梅

まひろがトイレに立つと、菊乃も一升瓶片手に部屋を出ていく

そのまま、鼻歌を歌いながら二階へと行く菊乃

ベランダから屋根へと降り、下を覗き込む

そこにはトイレに向かうまひろの姿が

まひろの頭上を狙うかのように一升瓶を片手で持つ菊乃

菊乃が指の力を緩めた時

その一升瓶を横から助けたのが早梅

早梅「危ないですよ」という

早梅は、顔色の悪い菊乃を心配して追いかけてきたみたい

菊乃は笑って「夜風に当たっていただけよ」という

そして、早梅に「壱成くんっていくつ?」と聞くのです

部屋に戻ると、酔いつぶれた壱成が大の字になっている

部屋に戻ってきた早梅を見て悦子おばあちゃんは

気を利かせて「壱成を連れて帰ってほしい」と言うのです

悦子おばあちゃん!GOOD JOB!!!!

菊乃・・・こわいですよねー・・・

嫉妬でまひろを怪我させようとしましたよー

この時の鼻歌が、まったこれがコワイ感じで描かれていて・・・

まるで悪魔!!

まるで、自分が壱成に気があるかのような質問の仕方を早梅にするあざとさも恐ろしすぎる!!!

プロミス・シンデレラ 第40話「信じる」(ネタバレ有)

早梅と話す壱成。素直になってみる

思う以上に、早梅が成吾と抱き合っていたという話にショックを受けている壱成

目を覚ますとベンチに座っていて、横には早梅がいる

機嫌の悪い壱成に「なにかあった?」と聞く早梅

壱成は、「なんもない」と言いそうになるけれど・・・

過去の失敗(←4巻辺り?)から勉強しているようで、素直に「悩み事がある」と答えます

「知り合いに嘘つかれているっぽい」という壱成

壱成は、早梅や成吾の名前を出さずに、

自分から見てつきあっているかも・・・というふたりがいて

でも、そいつは「つきあってない」という

でもでも、ふたりがいちゃついている目撃証言もあって・・・・と話します

早梅は「その人は壱成にとってどういう関係の人なの?」と聞く

壱成は「大事なやつ」と答える

早梅の顔はちょっと衝撃を受けている?

そして「自分なら、大事な人のいうことを信じる。」という

壱成は「おまえは俺に嘘つかない?」と聞く

早梅は「つかない」と答える

壱成は早梅の肩に自分の顔を乗せて「じゃあ、俺もそいつを信じる」というのです

早梅の中で、その大事な人って・・・もしかして、菊乃さん?という考えが浮かぶ

その時、壱成のポケットから紙落ちる

早梅がその紙を拾うと

「ネズミーランド」「水族館」「花火大会」・・・などの楽し気な場所が書かれてて

その紙を真っ赤になって奪い取る壱成

「金たまったら連れてってやるって約束したろ」という壱成

早梅は、「乗った!」と返事をするのです

花火大会デート?浴衣姿の早梅に・・・壱成はドッキドキ!

数日後・・・

仕事中に、成吾に先日の件を謝る早梅

成吾は「謝らなければならないのはこちらのほうです」と早梅に頭を下げる

成吾は、あんなことがあって早梅に話しかけることができずにいたみたい

そんな成吾に早梅は「10年前あなたがいてくれたから私は今こんなに楽しく過ごせているんです。

私のヒーローでした」と言います

「ヒーローだなんて」と照れる成吾の顔は10年前のまま

気恥ずかしさを見せる照れ顔に、早梅は、10年前の成吾の笑顔を思い出す

そして、成吾は、今晩、花火大会があるのですが、旅館の社員は特別席で見れるのでよかったらどうですか?と早梅を誘います

でも、早梅は、「先約があるので」と断る

そして・・・

シーンは、壱成の住むお屋敷に!

早梅とのデートに念入りなおしゃれをする壱成

そして、手をつなぐ練習とか・・・しちゃってる!(笑)

悦子おばあちゃんと吉寅さんが壱成を呼びに来て、玄関に連れていくと

そこには髪をセットし、浴衣姿になった早梅の姿が!

その姿に真っ赤になっちゃう壱成

壱成に後ろでは悦子おばあちゃんと吉寅さんがニヒヒって感じで笑ってる

うわーーん!!

久しぶりのラブコメ感キターーー!!!って感じ!!

そうそう・・・このラブコメ感が好きなんですよー

最近・・・菊乃とか・・・菊乃とか・・・菊乃とか・・・・時に成吾とか・・・・

空気が悪い方向へ悪い方向へといっていたので、ほっこりできました!

でもさー・・・花火大会には成吾も来ているかもしれない・・・

そう考えると・・・・次回の展開が不安すぎて・・・

プロミス・シンデレラ 第41話「誘惑」(ネタバレ有)

早梅とお祭りに行く壱成。「キレイだ」の一言がなかなか言えない

第41話の冒頭は、鏡を前にメイクをする菊乃

口紅をひいて、鏡の自分を満足げに見る菊乃がコワイ!!!

そして、シーンはお祭りに行く早梅と壱成へ!!

壱成は早梅の浴衣姿をチラリとみてはテンション上がってる

そして、キレイに花火が見えるところ知ってるから連れて行ってやる。という

うれしそうな早梅

壱成は、早梅の顔に「浴衣をほめてやれよ」と自分につっこんでる

花火の時間まで屋台を回るふたり

「今日は俺が(お金を)出す」という壱成

早梅は「自分の分は、自分で出すよ」というが

「出す」と言い張る壱成の言葉に甘えることにする

楽し気にワイワイと屋台を回るふたり

そして、射的勝負で、早梅に負けた壱成

自慢気に「私の勝ち」という早梅に

「今日こそなにがなんでも俺が男だということを意識させたい」という気持ちがあせる

菊乃登場!早梅のスマホをこっそり拝借し・・・

そこに、下駄の鼻緒を切ってしまう早梅

壱成は早梅を休憩させるために、ひとりで屋台に買い出しに行ってくれる

ひとりでいる早梅

そこにモブ男ふたりが話しかけてくる

ナンパされる早梅

早梅は「弟ときているから」と断る

それを後ろからきた壱成が聞いていて

早梅は、買い出しに行ってくれた壱成に「ありがとう」と声をかける

壱成は、ここで「キレイなんじゃね?」と早梅の恰好をほめる

壱成にほめられて「なに言ってんの!いっつもブスブス言うくせにー!」とうれしい気持ちをはぐらかす早梅

壱成は、早梅の目を見て「キレイだって言ってんだ」という

早梅の気持ちはドキドキする

平静を装い、壱成が買ってきてくれたたこやきを食べようとする早梅

壱成は、そこでトイレへと行っちゃう

一人残された早梅の隣に次にきたのは

菊乃

「こんばんは。浴衣すてきね」という菊乃

突然現れた菊乃に驚く早梅

菊乃は芸者仲間と一緒に祭りにきたそうで

早梅と一言、二言会話を交わしていってしまう

菊乃が去った後、早梅もトイレへと行く

スマホで壱成に連絡をしようとしたのかスマホを巾着から取り出そうとする早梅

しかし

あるはずのスマホがなくて・・・

あわてて、元居た場所へと戻ろうとする

けれど

壱成とすれ違ってしまうに!!

壱成が早梅のスマホに「射的のところにいる」と連絡を入れると

その連絡が入ったスマホを確認している菊乃がいる

どうやら、菊乃・・・

早梅のスマホをこっそり拝借したみた・・・(←悪いやっちゃ~!!)

好きじゃない奴なら平気にキスもできるけど・・・本命にはできない!

射的の店の前にいる壱成のところへ行く壱成

壱成は現れた菊乃に、早梅を見なかったか?と聞く

「見なかった」と答える菊乃

壱成は早梅を探すため、菊乃をおいてどこかに行こうとする

すると、タイミングよく菊乃がつまずいて、足をひねってしまう

足をひきずる菊乃に肩を貸しながらお祭りの喧騒の中を抜け出すことになる壱成

体をピタッと密着させる菊乃

そして、壱成に「たくましいし、頼りになるのね」という

そして、先日、早梅が来たことで会話が途中になっていたけれど

「年上の女ってどう思う?」と壱成のクビに両手をまわす

壱成は、菊乃の目を見て「すげえ、いいと思う」と答える

菊乃は壱成の唇に自分の唇を近づける

しかし

その菊乃のあごをグイッとつかむ壱成

そして「“たくましい”も“頼りになる”もあんたに言われてもうれしくないんだよな」という

そして、菊乃から体を離し

はああああーーーー・・・と深いため息をついて

「キスだってあんたとなら簡単にできるんだけどな」という壱成

「直接目を見てキレイだっていうのがやっとなくらい惚れている女がいてさ・・・」という

でも、相手からは異性として見てもらっていない。と会話を続ける

そして最後に

「でも、どんだけ時間がかかっても、いつか絶対に俺に惚れさせて、キスはそいつとたっぷりするわ」というのです

最後の壱成の顔がむちゃかっこいい!!!

もう!!!キューーーーーン!!!!!

けど!!!

好きな女の前だと超絶、ヘタレになっちゃうんだよねー?

そもそも、早梅が自分に惹かれ始めているって気づいていないのがまずつらい!!!

もっと自信を持て!!!壱成!!!

そして、菊乃をぎゃふんと言わせてくれーーー!!!

プロミス・シンデレラ 第42話

読みましたらこちらに追記予定です

壱成と早梅の出会いから半年後を描いたショートコミック