みちのくアタミ

みちのくアタミ「アダムの助骨 2巻」ネタバレ感想

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NEW第7話を更新・追記しました(7/31)

こんにちは!海ホタルです

こちらの記事では「アダムの肋骨 2巻」に収録されるであろう内容の連載を追いかけています

関連情報

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

今までのあらすじが気になる方はこちらをチェック!
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みちのくアタミ「アダムの助骨」ネタバレ感想みちのくアタミ先生が「イアハーツ」にて連載中の「アダムの助骨」のネタバレ感想記事です...

「アダムの助骨」第6話

イァハーツ2019年7月号にて掲載です
ihr HertZ 2019年7月号 【期間限定】

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光太郎が悠真にちょっかいを出すと現れるレイ

カズハと一緒に光太郎の元へ行く悠真

光太郎にカズハに

「今までの生い立ちも含めて症状を話してほしい。」と聞く

カズハはネグレストだった母との幼少期の話を語る

つらい思い出を語るカズハの手に自分の手を添えて「大丈夫か?」と聞く悠真

同時に悠真は、当時のことを思い出す

カズハから離れた場所に引っ越すことになった悠真は

幼ないながらにカズハをひとりぼっちにしちゃだめだと思って、カズハの元へと戻らなきゃ!と迷子になったことがあったのだ

「なんで忘れてたんだろう・・・」と胸を痛める悠真

光太郎に「主人格は君?」と聞かれ

「はい」と答えるカズハ

その答えに悠真はショックを受ける

「カズハもレイも元は同じ人間なのに、なんでこんなに動揺してるんだ・・・」と思う悠真

さらに光太郎が「ここに来たってことは君はこの病気を治したいってことでいいかな?」と確認する

カズハは「治すというより・・・僕以外の人格が出ないようにできたらいいな・・・と・・・・」と答える

レイのことを考え動揺してしまう悠真

光太郎は、薬を処方してくれる

そして、「確認しておきたいことがある」と、いきなり悠真をひざに抱っこし、よしよししだし、ちゅぅぅぅぅってくちびるを突き出す

全力拒否する悠真

すると、レイの人格が出てきて「何やってんだよ!」と光太郎に抱っこされている悠真を自分の方へと引き寄せる

光太郎は「君がレイかな?」と確認する

カズハの中にいたレイは、今いる場所などがいまいちわかってないみたい

機嫌を悪くし、悠真の手をひっぱり部屋を出ていくのです

光太郎が「カギは悠真か・・・」とぼそりと言う

次から次へと出てくる人格に呆れるしかない悠真

寮に戻ったレイと悠真

レイは機嫌が悪いまま「この病気を治して、俺の人格を消したかった?」と聞くレイ

悠真は力いっぱい「おまえが消えるのは嫌だ」という

悠真が真剣な表情にレイは気持ちが和らいだのか悠真にキスをする

レイからのキスに答える悠真

レイは、悠真のおしりをさすさすしだす

悠真は、それにはちょっと抵抗があるみたいで「またそこ・・・やだ・・・」という

その一言で、悠真とカズハの間になにかあったと感づくレイ

またもや機嫌が悪くなったレイは悠真のズボンをむきっとずり下ろし、そのまま悠真の大事な部分をれろって舐めだす

その感触に「ぎょえええええーーーー!!!」って反応の悠真

悠真は「汚いからーーーー!!!!」と大声で拒否!!!

すると・・・

その大声をきっかけにレイが四季に入れ替わる

目の前にある悠真のおしりに驚く四季

「ぎょええええ!!!!」って感じで、洗面所にかけこみ何度もうがいをし「おええええええ・・・・」っとなる

「はーーーーやだ!大人って不潔すぎる!!!」と口を拭く四季

そして、歩き出した拍子に足がツルリ・・・べちんっと前のめりでこけてしまう

途端に、別の人格が現れて・・・

それを横で見ている悠真は、呆れて「はは・・・」と笑うしかないって感じ・・・

全体にコミカルです

悠馬のお尻はプリンって感じだし・・・

自分がしていたことにショックな四季の悲痛な顔が面白すぎ!!!

次から次と現れる人格に、「ははは・・」と呆れる悠真の気持ちがすごくわかる!

しかし・・・

主人格はカズハでしたねー・・・

レイと悠真のことを応援している身としては、なんともいえない気持ちになりました・・・

本当にどっちかが消えないとダメなのかな?

次回の展開を楽しみにしたいと思います

「アダムの助骨」第7話

イァハーツ2019年9月号にて掲載です

客とトラブルを起こすレイ

遊園地でアイスを持った男の子がレイにぶつかる

でも、中身はレイではなく別の人格だったみたいで

アイスで汚れた服をやれやれって顔で見ながら「なんてことするんですか」とボヤいてる

泣き出す男の子

男の子の父親が登場

男の子を放ったまま汚れた服を着替えに行こうとするレイの肩をつかみ

「おまえ!うちの子が泣いてるの見えねーのかよ!」と怒鳴る父親

レイは男の手を振り払う

キレた男に殴られる

騒ぎに集まる客たち

騒ぎの声を聞きつけて着ぐるみを着た悠真もやってくる

悠真が見ると、レイが客の男性と揉めていて、思い切り殴られて・・・・

男に殴られたショックで五樹の人格が登場!

子どもの人格である五樹は号泣しだす

かけよって五樹をだきしめる悠真

悠真に抱きしめられて安心した顔の五樹

すると、次にレイの人格が現れ

レイは自分を殴った男性に深く謝罪する

「申し訳ありません。お客様に大変不愉快な思いを・・・・」というレイ

男は「きしょくわりーな」といい子供を連れて去っていく

「大丈夫か?」とレイに声をかける悠真

レイは「慣れている」と答える

その言葉に悠真は、レイを抱きしめて「慣れなくていいんだよ。こんなこと」という

悠真に「今は俺がいるんだから、遠慮なく頼れ」といわれ、レイの目が見開かれる

「ありがとな」と悠真を抱きしめ返すレイ

昔のことを思い出したと話す悠真

寮に帰って、シャワーを浴びるレイ

今日の悠真の一言を思い出し、鏡の中の自分に向かって「絶対に消えない」というのです

シャワーから出ると、リビングに悠真がいて「今日は俺が一緒に寝てやろうか」と声をかけてくる

レイは「それってエッチな意味で?」と聞く

照れながら「へっ!あーーー・・・あーーーー・・・うん、まあ・・・・」と答える悠真

悠真に同情されていると思ったレイ

「同情ならいらない」と答える

悠真は「俺・・・昔の事思い出したんだ」と話し始める

引っ越して、レイのもとへ戻ろうとして、迷子になって、怖いも思いをしたことで、当時の記憶そのものをすっぽり忘れてしまったことを話します

レイは、自分のことを嫌いになったから悠真がどこか遠くへ行ったと思っていたみたい

悠真の話を聞いて「安心した」と答えるレイ

そして、ベッドへと一緒に入り、ちゅっちゅしだすのです

エロターン中に登場の四季「節操なし!」と悠真を責める

でーーーもーーーー

ここでレイの人格が入れ替わります

性行為に対して異常な嫌悪感を持つ四季が登場!

フルフルしながら「相変わらず節操がないんですね!!!」と悠真をなじる

悠真は「あのな・・・節操がないって、俺は誰でもいいわけじゃないぞ」と四季にいう

けど、四季から見たら、カズハともレイともエッチなことをしている悠真は不潔なわけです

いろんな男を連れ込んでいた母親を思い出した四季は、叫ぶように「気持ち悪い」と連呼する

苦しむように叫ぶ四季に、悠真は、四季という人格が生まれた理由が分かった気がする

そして「俺はお前の母親じゃない!(レイもハズハも)全部、お前じゃん!」と言う

その一言に驚いた顔をする四季

「レイもカズハも、全部ひとりの人間だろ」という悠真に、四季は「じゃあ、あの女とは違うんだ」と答える

そして、そこで人格がレイに戻る

パチンって感じで人格が入れ替わり「もしかして、また入れ替わっちゃった?」と聞くレイ

悠真は、あははって感じ

レイは、悠真を抱きしめエッチの続きをする

「俺、今日は最後までするつもりだけど?」というレイ

悠真は照れながら「俺もそのつもりだった」と答える

うれしそうなレイの顔

ここからエロターンに突入です!!

互いに絶頂を迎え、悠真の横にぐったりと横たわるレイ

レイを見ながら「レイが消えるのはやだな」と思う悠真

ラストのコマは、その悠真を見つめるレイで終わっています

見どころは・・・出し入れされるレイのブツ・・・(あ!言っちゃった!!!てへ!!)

かなりのリアル寄りです!しわやエラが生々しさがばっちりなやつねー!

読んでいると「ほわわわわ・・・・」って感じで、照れてしまうわ^・・・

ついに結合ターンのエロがきましたね!

受け入れる側の悠真が「ゆっくりして!ゆっくり!!」って言っているのが微笑ましいです

さて・・・

この遊園地の騒ぎはSNSで拡散されて、光太郎たちの目にも入っています

光太郎が「治療始めるなら早くしねーと・・・」と言っている

でも・・・治療始めたら、主人格じゃないレイはきっと消えちゃうよ?

これ、カズハ相手だったら、最後の一線は越えなかったと思うんだよね・・・

レイ相手だから「最後までしていいよ」と言えた気がするんですが・・・・

どういう着地点を迎えるのか?

楽しみですね

「アダムの助骨」第8話

読み次第追記予定です

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