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ハル「4月の東京は…」2巻 ネタバレ感想

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こんにちは!海ホタルです

「4月の東京は…」1巻完結せずに続いてしまいました

しかも、ナンバリングではなく「上巻」とついています

続くのが「中巻・下巻」となるのか・・・はたまた「下巻」となるのか?

予想がつきません!!

タイトルの方には「2巻」とつけさせていただいています

では、上巻の続きの連載を追いかけたいと思います

  • 社会人BL
  • 再会BL
  • せつない

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

上巻は1~5話まで収録です

「4月の東京は…」第6話

イアハーツ2019年9月号に掲載です。58Pです

真田部長の弱点?

シーズンは夏へと変わる

蓮と和真がセフレとなった日からおよそ2か月の時がたっていた

蓮とのセフレ関係にはいくつかルールがある

最中は明かりをつけないこと

エロ中以外のスキンシップはしないこと

エロが終われば必ず帰ること

それでも、毎日のように体を重ね合わせるふたり

この日・・・

蓮と和真は「NGマーケティング」という会社というパートナー会社へとミーティングへ向かう

「NGマーケティング」の社長の石原は、ちょっとがたいがいい感じの男性で蓮のことをすごく気に入っているみたい

蓮が和真の元クラスメイトと知って、にこやかにあいさつしてくれる

和真は別室へ行き、石原と蓮二人きりで話す

和真が人事部と聞いて、石原は「真田が一番嫌うタイプだろ」と言う

この石原・・・実は、和真や連が働いていた会社から独立し会社を立ち上げたようで

真田の元同僚でもある

「パワハラされないように気を付けないと」という石原に

連は「そういえば、独立された理由を聞いたことがありませんね。真田部長となにかあったんですか?」と聞く

石原はいくつか蓮に質問をし、蓮のストレートな答えが気に入ったみたいで

「石原さん(蓮)になら教えて上げれるよ。真田の弱点」というのです

海ホタル
海ホタル
具体的なことまでは描いていませんが、どこからどうみても人の好さそうな石原さんが、真田部長のことを「あんなやつ」呼ばわりしています

真田部長の弱点!気になります!!!

トラブル発生!どんなにつらくても弱音を吐かない蓮の姿に・・・

蓮と和真が事後・・・

蓮に「シャワーを一緒に浴びよう」と誘う和真と、蓮がそれを嫌がってわちゃわちゃやっていると

会社から「大ピンチ!」という電話が入る

 

蓮と和真たちの会社が手掛けた広告に起用されていたタレントが事件を起こし

警察ざたを起こしてしまったのです

18件にも及ぶ広告の差し替え騒ぎになります

蓮のひきいるデザインチームのは連日連夜の出勤状態となる

社長室へと呼ばれる人事部

今後の調整について話すんだけど、その中で社長が、蓮と和真が元同級生と知り

上司から「石原くん(蓮)のサポートを頼むよ」と声をかけられる和真

それを無表情な顔で聞いている真田部長

海ホタル
海ホタル

コワイ!コワイ!!真田部長の無表情が逆にコワイ!!!

連日の出勤にデザインチーム全員がぐったり状態となるが

ここで蓮が、一旦、全員に休みを取らせる

デザインチーム一同から「リーダーーーー!!好きです!!!」と言われる蓮

連は平気そうな顔をしているけど、和真は、「蓮は平気な顔をしているだけだ」と思うのです

昔から、人に弱みなどみせなかった蓮

スタッフが帰った後も、一人残り作業をする蓮のそばにいるのです

連は弱みを見せない・・・けど、今は自分がそばにいる・・・・自分を頼ってほしい・・・と願う和真

作業は明け方4時までかかり、ようやく蓮は一息つける

ソファに横になる蓮

目に入るのは和真のたくましい背中で、それを見ていたら、自分の中心がコーフンしてくるのがわかる

顔を覆って、「少し待てば収まるから」という蓮

和真は、蓮の足元に膝をつき、蓮のブツを口へと含む

嫌がる蓮だけど、和真は、「今すぐやりたい」と蓮を自分の家へと連れて帰るのです

和真がどんなに自分のことが好きなのか?蓮に伝わる?

そして、ベッドの上で身体をつなげるのですが、明かりがついたままで・・・

顔をみられることに身体がこわばる蓮

すると、和真は蓮の手をつかみ自分の目を覆い隠す

「見られたくないなら、俺が目を閉じる」という和真

「自分の前では無理はしないでほしい・・・・」と言う和真の言葉に蓮の目に涙が溢れる

泣き出した蓮をギュっと抱きしめる和真

翌朝・・・目覚めると・・・和真は仕事に行ったのかいない

ひとりで和真の部屋にいる蓮は、大きな箱を見つける

上蓋に英語が書かれた箱の様子から、たぶん、和真がアメリカから持ってきたものだろう・・・と思う蓮

箱の中がどうしても気になった蓮は、箱を開けてしまうんだけど

その中には、和真がいままで蓮をさがしていたと思われるたくさんのメモが入っていて

世界地図に書かれたバツや三角のマークに蓮は胸が打たれるのです

そして・・・

その日から、蓮は、自分の家に帰らず、和真の家にずっといるのです

家に帰らずずっと家にいる蓮を不思議に思う和真

だけど、理由なんてわからなくても、蓮が自分のそばにいる。それだけで十分だ・・・と思うのです

シーンは変わり・・・・和真の母が登場

和真の母親はパタンナー?デザイナーなのか?

ファッション関係の仕事をしているみたい

そして、息子に送る服を一から作るようです

日本に帰ってきているのに、なかなか自分には会いに来ない息子

もはや、サイズがあうかどうかもわからない

スタッフに「あの子・・・わたしを恨んでいるのかも・・・・」と愚痴をこぼします

扉絵にある東京を上から見下ろした絵がすごい細かくて!

ただただびっくりしました!

「あ!夏だ!」って直感的に思ったんです

そしたら、本当に物語が夏になっていたので、驚いた!!!

すごい、細かい仕事しますよねー!!ただただ、「すごい!!」って思います

さて!!

なかなか気持ちが通じ合わないふたりでしたが

蓮が和真の重い気持ちに気づいたかな?って

ちょっと前進という回でした!

気になるのは、真田ですよねー・・・

絶対に和真のことを嫌っていると思う!!

連と和真に真田の魔の手が及ばないよう祈るばかりです

ふたりでわちゃわちゃしているシーンは、むっちゃほのぼのできました

最後に登場した和真の母も気になります

「4月の東京は…」第7話

読みましたら、こちらに追記予定です