夏下冬

オメガバース「私立帝城学園-四逸-」夏下冬 ネタバレ感想

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こんにちは!海ホタルです

「オメガバース プロジェクト-シーズン5」がスタートしました

この記事では、その中から夏下冬先生の「私立帝城学園-四逸-」の連載を追いかけたいと思います

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

「私立帝城学園-四逸-」第1話(ネタバレ有)

「オメガバースプロジェクト シーズン5-1」にて掲載。ページ数は38P

舞台は男だらけの学園「帝城学園」

夏下冬先生の新作はギムナジウムっぽい雰囲気が楽しめるBLコミックです

主人公の春太(はるたか)はオメガ

恋人の那治(なち)に別れを切り出されます

けれど、エリートが集う帝城学園に入り、政治家の父親の後を継いで、オメガにとって生きやすい社会を作りたいという那治に二度惚れしてしまう

別れを受け入れるものの、彼を影から支えたいと春太も那治を追って帝城学園に入学するのです

しかし・・・

その帝城学園は生徒会以上に力を持つ「四逸(しいつ)」という集団が力を握っている学園だったのです

「四逸(しいつ)」とはなんなの?

第一話は、入学したての春太目線で、この「四逸」の説明となっています

まず、「四逸」とは・・・

「学問」「芸術」「運動」「道徳」の4つの部門に分かれて、それぞれ優秀な生徒が一人づつ選ばれ代表となります

「運動」代表の椿はアーチェリー部の主将

廃部したアーチェリー部を復活させてインターハイで優勝しました

「芸術」代表の菊谷は、歌舞伎の名門のお家柄で、たまにテレビに出ている

「学問」代表の葵木は、学校に24時間使用可能な自習室を開設し、希望者には非常勤講師のマンツーマンも受けられる制度を作りました

壁にかかっている4人の写真を見て、那治と「まるで二次元の存在だな~」と会話する春太

でも、この学園では「四逸」になりたいって子が大勢いるようです

さっそうと歩く「四逸」の後ろについて歩く男の子たち

その男の子たちは「択一生(たくいっせい)」と言われ、別名「候補生」と呼ばれている

「四逸」たちは「択一生」の中からパートナーを選ぶ。

そして、そのがんばりによって次期「四逸」になれるそうです

「四逸」を目指さないという那治

那治が目指さないなら、俺も興味がないと春太は思うのです

春太は寮生活がスタートするが・・・同室の男に驚き、さらに・・・

寮に帰る春太

クローゼットをあけると、ぬっとでてくる不審者がいて驚くのですが・・・

不審者だと思ったのは同じ部屋を共有する辻くん所有のダッチドール(男型)!

「学校にそんなもの持ってきていいのか?」と春太は呆れているが、辻くんは「だって、俺、バージンだし練習しないと・・・」と答える

「練習!何を!?」となる春太

辻くんは「寮生活を選んだってことは、君も四逸目当てなんだろ!?」と聞く

なんのこと?と意味がわからないって感じの春太

「だから、セックスして四逸に入りたいんだろ」という辻くん

春太が耳をすませると・・・あちこちの部屋から色気を含んだ喘ぎ超えが聞こえて・・・

四逸のパートナーになるためには、どうも枕営業が必要みたいなのです

4人目の四逸も登場していますが、取り巻きくんとエロいことしています

サングラスをかけて、顔も名前も現段階では不明です

「みんな俺の後釜になりたくて必死なのさ」と言っていることから、手当たり次第、いろんな子と関係をもっているみたい・・・

うわー・・・ただれた学園生活ですねー!

まったくもって、面白い!!!けしからん!!!!

第一話ということで設定の説明が多く、次々登場する登場人物の顔の判別が大変でした

けど・・・

なんか面白くなりそうな予感がします

主人公の春太がこの四逸の中の誰かにパートナーに選ばれちゃうって展開だと予想できます

サングラスをかけたヤリチン野郎がすっごく気になります!

次回の展開も楽しみにしています

「私立帝城学園-四逸-」第2話

「オメガバースプロジェクト シーズン5-2」の発売が10/25となっています

そちらの掲載されると予想されます

読み次第、追記したいと思います