座裏屋蘭丸

座裏屋蘭丸「シャングリラの鳥」ネタバレ感想

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こんにちは!海ホタルです

こちらの記事では、cannaさんで連載中の「シャングリラの鳥」の連載を追いかけています

  • 男娼
  • 南国っぽいエキゾチックさ
  • エロエロ

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

「シャングリラの鳥」はこんなお話です

第一話の表紙には

小鳥たちの楽園にようこそ
ルールはイかせないこと
挿入しないこと
そして、
絶対に恋に墜ちないこと・・・・

と、煽りが入っています

「え?挿入できないってルールがあるってどいうこと?」・・・じらしプレイ的な?って、期待が高まる煽りですよね

「シャングリラの鳥」第一話

Canna56号に掲載。バラ売りあります
シャングリラの鳥 第1話

シャングリラの鳥 第1話

楽園で暮らす男娼と、ストレート訳あり男が主人公です

とある島に「シャングリラ」という名前の男娼ばかりを扱う娼館がある

異国情緒あふれた南国風のエキゾチックな館内に集うのは魅力あふれる美しい男娼達

お金持ちのオーナーが道楽で作ったこの店に主人公のアポロは「試情夫」として雇われる

オーナーは、男娼たちのことを「ことり」と呼び、大変大事に扱っていて

彼らがストレスなくいい仕事をするために、仕事の前に、「試情夫」を使って気持ちを昂ぶらせる

「試情夫」の仕事は、男娼たちの気持ちを盛り上げること

仕事の前に挿入はせず、イカせず、気持ちを昂ぶらせる行為だけをする

アポロは、元々ストレートの男だが、なにやらお金がいるということでこの店にやってきた

男を愛でるのははじめてのことで、やり方もわからない

オーナーはそんなアポロに「フィー」という名前の褐色肌の魅力的な男娼を専属でつける

第一話は、登場人物の関係図や「シャングリラ」の舞台説明が中心となっています

その中で、男娼である「フィー」が男たちに愛される淫らな画が入っていて、読者サービスはバッチリ!です

後ろの穴をがっつり拡げて、複数で絡み合う画が、ほんとヤバイ!エロい!!

男娼設定ですが、悲壮感はなく、とても満たされて幸せそうな感じ!!

主人公のアポロはなにやら訳ありな感じで、寡黙で無口なタイプっぽい

そして、同じく主人公の「フィー」は、かなり魅力あるテクと体の持ち主で、快楽主義でお客さんに愛される男娼っぽいです

ストレートには興味がないと言っているフィーと、訳ありなストレートのアポロ

ふたりの仲が今後どのように深まっていくのが期待大!!の第一話です

「シャングリラの鳥」第2話

Canna57号に掲載。バラ売りあります
シャングリラの鳥 第2話

シャングリラの鳥 第2話

アポロに男同士のエロを教えるフィー

ストレートのアポロが「試情夫」として初仕事をするんだど、男(フィー)相手になにをどうしていいかわからない

わからないなりに・・・まず部屋の電気を消し、ゆっくりと体を寄せていくアポロ

ぎこちないアポロの手技に「そんなおっかなびっくりやらなくても大丈夫だよ」と声をかけるフィー

それとも、女相手だと、こんな丁寧に扱うものなのか?と聞いてくる

男だから、ちょっと痛いぐらいでもいい。と言うフィーの言葉に「そんなものなのか」と答えるアポロ

男同士のエロを何一つ知らないアポロにいたずら心が沸いたのか、フィーは、上に乗っているアポロと態勢を逆転します

そして、アポロのブツを舐めだす

「男娼と関係を持つのはダメだと・・・」と青くなるアポロに「男娼がしゃぶるのはオッケーなの」と言うフィー

フィーは、アポロのブツを舐めているだけで気持ちが昂ぶってきたのか、アポロがフィニシュを迎えたときには、かなり色っぽい顔つきになっている

アポロとしてはかなりのショーゲキがあったのか、余裕で部屋を出ていくフィーを固まった表情で見送っています

フィーにも訳ありな過去があるようです

そんなアポロの初々しい反応を、翌日、同じことりちゃんたちに面白おかしく話しているフィー

ストレートの男は人気があるようで、他の男娼たちから「いいわー!ストレート!」と言われている

でも、フィーは「1ミリも盛ってこねーからこっちもエロい気分にならない」と言い、アポロはあまりここは長く続かないんじゃないかな?と言っている

そして、その日の仕事が終わり、アポロに自分の体を洗わせるフィー

フィーの髪を洗いながら、フィーの肩に入っている入れ墨について話すふたり

フィーは、5年位前に、街で飲んでいた時、隣で飲んでいた新米刺青師に入れさせたといい、右手の薬指内側に入っている鳥の羽根の刺青も見せる

刺青の入っている場所には、もともと傷があったようで、その傷隠しとして入れたみたい

刺青の模様にはなにか意味があるのか?と聞くアポロだが、フィーは、あまり感心がないようで「さぁ」とそっけない返事をする

淡々とした返事をするアポロに「リアクションが薄いな」といい、フィーは「じゃあ、とっておきの話な」と前置きをして

「俺・・・人を殺したかもしれないんだ」とアポロに告げる

途中、フィーのお仕事風景ががっつり入っています

本土から来た優男風の男と4Pを楽しんでします

大胆に脚を拡げているフィーがエロいです

快楽主義のフィーと、寡黙で無口のアポロの対比がいいと思います

そんなアポロがフィーに奉仕されておっかなビックリしている表情もいい!!

最後にフィーの意味深な言葉を残して次回に続いています

「シャングリラの鳥」第3話

第3話は、8月28日(火)発売のCannaに掲載予定です

掲載されていましたら、こちらに追記をさせていただきます