アキラ

「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」 5巻 ネタバレ感想

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こんにちは!

こちらの記事では、アキラ先生の「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」分冊版の5巻の紹介しています

この作品・・・

実は、紙書籍の発売当初に読んだのですが、面白さよりも先に疑問の方が大きく沸き上がってしまって?!

えっと・・・このヒロイン・・・不感症なんだよね?

けっこう、感じてる顔をしてるけど?

こんな顔しといて、感じてないってこと?

え?え?どういうこと???

って感じで・・・!!!

まあ、機会があれば、次巻を買えばいいか・・・くらいに思っていたのですが

人気がどんどん膨れ上がっていくのを見て、気になって、続きを読んでみたんですよ

そしたら・・・

「あ!これは面白いわ!!!」となって、配信されているのを一気に読んでしまった!!!笑!!!

恋愛を本気でしたことがない恋愛初心者の大人たちが一生懸命、恋をしています!

では!行ってみましょう!

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

「分冊版」の5巻の紹介記事です

紙書籍のコミック2巻の続きとなります。
紙書籍の3巻に収録される内容です

紙書籍3巻のお求めはこちらから

「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」の今までのあらすじ

  • 体も心も恋愛不感症のヒロイン
  • エロテクはあるのに本気で恋愛したことない男

登場人物紹介

星名朱里
星名朱里
この物語のヒロイン!美人でスタイルもいいOLさん
だけど、不感症で、今までつきあってきた相手は、みんな前戯でギブアップ!
つきあっていた北島に浮気され、ただいま、課長の家で同居中!
弟の学費を払っている
浅倉浩之(課長)
浅倉浩之(課長)
会社では厳しく不愛想な課長
だけど、そのルックスから女子社員に人気がある
昔は相当のやんちゃをしていたみたいで、エロテクにむちゃくちゃ自信がある
堀部清治
堀部清治
自分のエロテクに自信があるイケメンだけど
朱里を感じさせることができず、執着しちゃう
北島
北島
朱里の元カレ
朱里のために、エッチできるまでずっと待っていたけれど、寂しくて、つい浮気してしまった・・・

あらすじはこんな感じ!

美人でスタイルもいい朱里は、男性からものすごくもてるけど

身体の方は、そのルックスを裏切って、かなりの不感症女

けれど、彼氏に浮気されて浅倉課長に転がり込む羽目に!

そして、課長から、「不感症の女なんていない」と言われ

課長のゴッドハンドで、感じる身体になるための訓練をスタートさせる

課長のがんばりのおかげで、ちょっとずつ、ちょっとずつ・・・

朱里の体は感じる身体へと変化をしていく!

だけど、ふたりの関係は、あくまで!!

自分のゴッドハンドで不感症女を感じる身体に変えたい男と

自分の不感症を感じる身体にしてほしい女という・・・

利害関係が一致しただけの仲

このふたりの関係がどんどん変化していく展開を楽しむコミックです

紙書籍の単行本を試し読みしてみる
海ホタル
海ホタル
紙書籍の1巻には「分冊版」の1巻と2巻が収録です
海ホタル
海ホタル
紙書籍の2巻には「分冊版」の3巻と4巻が収録です

【分冊版】恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー 5巻のネタバレ紹介

分冊版の5巻には、第13話~15話が収録されています

第13話「あたしが・・・したいんです」

訓練エッチ後の朱里と課長

「今日の体位はいまいちだったな」と反省タイム

やさしい課長に朱里はなにかお返しをしたいって気持ちが湧いてくる

「今日はあたしもします」と課長を押し倒す朱里

は?って顔になる課長

だけど、朱里のしおらしい顔を見たら

「じゃあ、今日は星名に襲われようかな」と言ってくれる

ベッドの上でホールドアップの姿勢で朱里の手腕を見てやろうって態度になる課長

朱里は、勢いよく課長を押し倒したものの

なにをどうすればいいのかさっぱり自信がない

緊張し怖くなる朱里の顔

そして、課長の大事なブツをガブリと噛んじゃう!!

課長・・・・悲惨・・・・(笑!!!)

朱里・・・反省・・・・

自分は、自分本位でエッチして満足するより、相手を快楽に身もだえる姿を見るのが快感だから、気をつかわなくてもいいって言ってくれる課長

「それに、俺本位でしたらどうなるかわからないぞ!」とおどけてみせる

朱里は、やさしい課長は、きっと自分本位がエッチはしない人なんだろうって思っている

朱里の中で「もっと、甘えてくれてもいいのに・・・」って気持ちが沸き上がる

そして、同時に、大人で余裕がある課長相手に、こんな年下の小娘じゃ無理だな・・・って思って凹むのです

 

翌日、堀部から「また、ご飯に行こうよ」と言われる朱里

朱里は、堀部ほどのイケメンならば、女性には困っていないだろうし、自分なんて誘わなくても・・・って断る

だけど、堀部も負けていない

「興味がある。それだけじゃダメ?」と押してきて

朱里は、堀部の下心に気づかず、「友達としてなら」と答えるのです

堀部にとって、女性はエッチする対象でしかない

だから、頭の中で「友達としてってどういうこと?セフレってこと?」と、朱里の言った「友達」という意味がよくわかっていない

けど、このチャンスを逃すまいと「それでもいいよ!」と答えて、一緒にご飯を食べにいく約束をする

 

課長は、朱里から、堀部と一緒に食事に行くと聞いて「あの男はダメだ」と反対する

課長は堀部は自分は同じタイプの男だとわかっていて

堀部にある下心もお見通し!

けれど、朱里の方は、本気で、堀部が自分の友達になってくれたと思っていて

課長の忠告を聞かずに堀部と一緒に食事に行くのです

 

そして・・・そこで知る事実

前回の堀部との食事の時に、酔って意識朦朧となってしまった朱里

その朱里に、実は、堀部がキス以上のことをしてたと聞き真っ青になる!!

堀部に「全部忘れてください!」と言って朱里は走ります

第13話「今、させろ」

帰った朱里は、ショックでメイクも落とさずに寝てします

沈んだ顔をしている朱里を見て心配する課長

でも、沈んでいる理由を課長に言うことができない朱里

なにも言いたくない・・・という朱里の気持ちを察した課長は

「今日は訓練をやめておこう」と言ってくれる

朱里は、思わず課長の袖をつかむ

不安な表情を見せる朱里

課長に「抱きついていいですか?」と聞く

課長は「え?」って顔をするけど「いいよ」と言ってくれて・・・

課長にぎゅっとしがみつく朱里

課長のぬくもりを感じて、涙がうるっと出てしまう

そんな朱里に、「なんだよ急に!まるで浮気してきたみたいだな」と言葉をかける課長

ギクッとなる朱里

「してきたのか・・・」と怖い顔になる課長

課長の怖い顔にビクッとなる朱里

でも、すぐにいつものやさしい課長に戻って

「なんてな!お前が誰となにをしていようと俺がなにか言えた立場じゃないな」というのです

朱里は、課長の忠告を無視して堀部に会ったことを怒ってるんだ・・・と思います

 

さわやかな笑顔を朱里に見せた課長だけど

心中はかなり穏やかじゃない

会社で、わざとらしく堀部にカバンをぶつける!!

そして、朱里に謝りにきた堀部と朱里がふたりで話しているのを見て

再びイライラ~!

夜、みんなが帰宅した会社でふたりきりになる課長と朱里

課長は、オフィスのカギをかけ電気を消して

朱里をデスクの上に押し倒す

「この間・・・俺本位でしていいって言ったよな」と朱里にいう課長

「今、させろ」とネクタイを緩め、朱里の服を乱暴に脱がす

朱里は、いつもの課長じゃないって怖くなって抵抗するけど

でも、課長の余裕のない乱暴さに感じてしまって、何度も絶頂を迎えちゃうのです

第15話「強引だったけど・・・」

翌日・・・

家のベッドの中で、大反省している課長・・・

「あんなの俺じゃない!こんなこと初めてだ!」と頭を抱えている

課長は、素直に朱里に頭を下げて「もう二度とあんな抱き方をしない」と謝る

あんなのは訓練じゃない

自分の欲望をぶつけただけだ!という課長

朱里は「欲望?嫉妬ですか?」と聞き返す

「いや・・・自分がヤッた女を横取りされて芽生える感情と言うか・・・その乳は俺のものという独占欲みたいな・・・」と答える課長

課長の答えにふくれる朱里

そもそも、堀部さんとは最後までしていません!と言います

その言葉に、ホッとする課長

だけど、朱里が、ちょっと触られただけですと言うと

今度は「あの男・・・やっぱり殺す!」とムカついている

課長は大反省してるけど、そんな課長に朱里は「今夜してくれたら水に流します」という

課長は、あんな乱暴な抱き方をしたのに?訓練を続けていいの?って驚く

ベッドに横になって、朱里の秘部におそるおそる手を伸ばす課長

すでに朱里の体は反応しはじめている

「まだ大したことしていないのに?!」と驚く課長

朱里が興奮していることに気づき、もしかして、朱里がどMなんじゃないかと閃く課長

だけど・・・

強引に挿入すると

「痛いです」という冷たい声が!

結局、朱里はイかないまま

課長もゼエゼエ・・・ハアハア・・・・・

課長・・・「まじでわからん!!!!」となっている

 

翌日

朱里から「友達になれません!」宣言をされた堀部

「女にそんなセリフを言われたのハジメテだ!」とプライドをへし折られた気持ちになっている

だけど、朱里が元カレの北島と話しているところを、たまたま見かけて・・・

近くにいる女子社員に、あのふたりどういう関係?と聞く

女子社員が、以前、つきあっていたんだよ。と教えてくれて

営業課はイケメン揃いだから・・・と話し出す

その、イケメン揃いの営業課の中でも断トツでかっこいいのが「浅倉課長!」と盛り上がる女子社員たち

女子社員から浅倉課長の写メを見せてもらった堀部

自分にかばんをぶつけてきた男だとわかる

その時・・・朱里がベッドの中で言った「・・・長」という言葉が

「課長」だったと気づき

オフィスで乱暴に朱里を抱いちゃうシーンは!

もう!キュンキュンです!

でも、その後に、男同士の縄張り争いみたいなセリフを言う課長に

「この人も鈍感さんだ!」と笑えちゃいました!

それ!立派な嫉妬ですよ!!!

朱里が感じたのは、好きな課長に熱烈に求められたからなんだけど

それにも気づいていない課長!

課長!ゴッドハンドを持っているのに?

この人も、無自覚恋愛不感症な男???

朱里のことを心配している場合じゃないぞ!!!