羽純ハナ

羽純ハナ「レムナント―獣人オメガバース― 5巻」ネタバレ感想

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NEW第21話を追記・更新しました(5/22)

こんにちは!

「レムナント」5巻に収録されると予想される連載がスタートしました

4巻は、ふたりの気持ちがようやく通じ合ったところでENDでした

個人的には、子供ができるところが着地点だと思っていたので

続きがあってほしい!ってすっごい思ってた!

あ~!続きがあってよかった!

では!連載を追いかけたいと思います

【未読の方のために】今までのあらすじ

「ペンデュラム―獣人オメガバース―」という作品があり、そちらのスピンオフ作品となります

「運命の番同士」なのに、未だ、それを認めないふたり

お互いがお互いに惹かれ始めるのですが、お互いが不器用なため、なかなかくっつきません!

3巻でようやくお互い「素直になろう」と思うのですが、そこでまたもやトラブルが!

くっつきそうでなかなかくっつかないふたりから目が離せないオメガバース獣人コミックとなっています

「レムナント―獣人オメガバース―」電子版バラ売りはこちらから

レムナント―獣人オメガバース―

読み応え
ときめき度
エロさ

Renta!

コミック版「ペンデュラム -獣人オメガバース-」は電子化されています

レムナント―獣人オメガバース― (20)(ネタバレ有)

look!
レムナント―獣人オメガバース― (20)

「ペンデュラム―獣人オメガバース―」スピンオフ・ジュダ×ダート編、ついに電子連載開始!!【全39ページ】

Renta!

ジュダの仕事が忙しくなって、ゆっくりできないふたり

ようやく気持ちが通じ合ったジュダとダート

蜜月到来か!?と思いきや!!

ジュダは、バーネリード国内の流通の責任者としての仕事を任されることになった

トネリアから依頼があったこの仕事・・・

家に帰さないための嫌がらせか?ってくらい忙しくなるジュダ

なんとか時間を作って家に帰ってきても、エッチ寸前に寝落ちしてしまうというほど疲れ切っている

寝落ちしたジュダを目の前にして、「ようやくゆっくりと向き合えるかなって思ってたのに・・・」とがっかりしてるダート

寝落ちしたジュダを家に置いたまま、フリオと一緒に、最近顔見知りになった教会にいく

教会にいる孤児たちのために物資を運ぶフリオとダート

フリオとダートは、自分たちみたいな子供が増えないよう・・・少しでもオメガでも悲観せずに暮らせる世の中になればいいなって願ってる

フリオとダートが教会にいると

声をかけてくるのウィル

話があるというウィルに、怪訝な顔をするダート

ウィルは「手伝ってももらいたい仕事がある」と言って、「知り合いの毛皮商人が貴族向けの展示会を開くから手伝ってほしい・・・」とダートに話す

ダートは、ジュダも忙しそうだし、何かしている方が気がまぎれるかも・・・と、その仕事を手伝うことにする

「その友人はジュダの友人でもあるから、きっと君に会ったら喜ぶよ」というウィル

夜・・・

家に帰ってベッドでくつろいでいると、大きな足音をたててジュダが入ってくる

その勢いに驚いて「お帰り」というダート

ジュダはダートをギュッとして「よくも、俺をおいていったな」という

いやいや・・・寝落ちしたのはジュダの方でしょ?と答えるダート

ジュダは、仕事が忙しくてゆっくりした時間を過ごせないことをダートに素直に謝る

ダートは、ウィルの仕事を手伝うことになったから、俺のことは気にしないで!と答える

ジュダは、「なぜ、俺を通さずお前に直接話がいくんだ?」と怪訝な顔

ジュダは、妙だな・・・って顔をするけど

そんなジュダの口をムギュっとつかんで「そんなことより、また寝落ちしに戻ってきたわけじゃないよな」と目で誘う

そして・・・

エロターンへ!

ラストは、ラブラブなふたりで「続く」となっています

顔を合わせたらケンカをしていたふたりですが

すっかり、仲良しさんになりましたね~

しかし、「毛皮の展示会」ってところで、「え?」って思っちゃったよ・・・

獣人がいる世界で、「毛皮の展示会って!!」

すっごい違和感!!

ウィルの持ってきた話だから、怪しい話ではないと思っているんですが・・・

どういう展開になっていくのか楽しみです

レムナント―獣人オメガバース― (21)(ネタバレ有)

look!
レムナント―獣人オメガバース― (21)

「ペンデュラム―獣人オメガバース―」スピンオフ・ジュダ×ダート編、ついに電子連載開始!!【全33ページ】

シーモア

Renta!
(5月28日から配信)

シーモア先行配信です
Rentaの配信は5月28日からとなっています

展示会場でダートがする仕事は?

毛皮の展示会場にやってきたダート

きらびやかなシャンデリアの輝く派手やかな装飾品だらけの空間に驚くが

その空間の中で、豪華なソファーに獣人を甘やかしくつろぐ毛皮商人のタロンを紹介される

海ホタル
海ホタル
この展示会を仕切っているタロン!ひげがよく似合うイケオジ風のおじさん!

タロンから、毛皮は、人間の富裕層の間でちょっとした流行になっているが、獣人たちが仕切るバーネルードではまだ風当たりが強い産業だと説明を受けるダート

なかなか商売がうまくいかなかったとき、ジュダが出資を持ちかけてくれ、ジークフリード家がバックについたおかげで一気に商売が回り始め、いまでは、タロンが市場をほぼ独り占めしている状態だそう

そして、ウィルとダートの仕事は、毛皮を買いに来た貴族のお嬢さんたちの購買意欲を掻き立てるためのマネキン役!

ダートは毛皮の映える王子様みたいな恰好をさせられる

ダートがこの仕事をさせるについて、すでにタロンとジュダの間では話がついているみたいで、ジュダから、ダートの肌は絶対に露出しないよう厳しく言われているみたい

王子様みたいな恰好をさせられて「こんな仕事だとは聞いていなかった!」と怒るダート

ウィルは「ははは」と笑って「似合ってるよ。ご婦人方を目いっぱいたぶらかそう」と言うのです

あきれるダートだけど、いざ!綺麗な女性たちに囲まれるとたじたじ状態!

一方、ウィルは、にっこり笑ってリップサービスで女性たちを喜ばせている

ウィルを見たダートは、俺って・・・もしかして女の扱い方がわからない?とグルグル~

ウィルっぽく振る舞って切り抜けるしかない!と目いっぱい、ウィルの真似をして女性たちを気持ちよくさせる歯の浮くようなセリフを吐く

ウィルのことを何も知らないことに気づくダート

そんな中、主人に叱られる下僕がいる

女主人に「全く使えないわね!」となじられた下僕は、しゅんとした顔をしてため息をついている

それを見たウィルは、その下僕に「どんな理不尽な仕打ちを受けても主人から目を離すな」と声をかけるのです

その様子を見ていたダートは、ウィルが他人に干渉あるなんて珍しい・・・と思ってる

その後、タロンと話したダートは、ウィルが下僕に怒ってたことを話す

タロンは「ウィルも元は下僕出身だからな」と答える

ダートは、ウィルが下僕だったと聞いて驚く

タロンは、知らなかったのか・・・という感じで「これは、口が滑った」と、今聞いたことは忘れてくれ。という

ウィルの生い立ちを知らないことに気づくダート

家に帰ったダートは、一日中立ち仕事をしてぐったり!

帰ってきたジュダに甘やかしてもらって、一日の疲れを癒してもらう

ジュダに寄りかかりながら、ダートは、ウィルが下僕だったことをジュダは知っているのかな・・・と思ってる

男のたぶらかし方は知ってるのに!女はダメ!?とたじたじになるダートに笑わせてもらいました!

ジュダとダートの仲良しな感じもよかったですね!

もふもふのジュダに寄りかかって癒されるダート!

家にリアル毛皮があるって・・・ほんとにうらやましい!

さて!

お話の方はウィルのお話になっていきました

ウィルの過去はどんなものだったのか気になります!

次回に期待!

かわいいジュダとダートの子供に会いたい方は!

「ダリア」本誌の方では、ジュダとダートのかわいい子供たちの「プチミニョン-獣人おめがばーす-」が連載されています

毎回、数ページのショートマンガなのですが、かわいい子どもたちと仲良し夫婦のジュダとダートに癒やされる内容となっています

「ダリア」をチェックする