羽純ハナ

「プチミニョン -獣人おめがばーす-」2巻 羽純ハナネタバレ感想

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NEW第11話を追記・更新しました(2/22)

1巻完結と思いきや・・・

2巻に収録されるであろう連載がスタートした「プチミニョン」

獣人キッズたちの日常をわちゃわちゃと描いた作品となっています

ほのぼのと楽しめるすばらしいコミックとなっています

では!連載を追いかけたいと思います

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

「プチミニョン -獣人おめがばーす-」はこんなお話です

  • オメガバースもの
  • 主人公はキッズ

本元は羽純ハナ先生の描く獣人オメガバース「レムナント」と「ペンデュラム」

そこに登場するカップルのかわいいキッズたちにスポットを当てたコミックです

だからですねー・・・

BLか否か?と問われれば・・・

「ははは!まだ幼稚園レベルの子供たちが主人公ですよ!それでBがLしていたらやばいでしょ」とお答えしちゃう・・・

時々

読者サービスのために親たちのエロも挟まれていますが

その部分については、まあ「おまけ」程度のものということで!

子どもたちの好奇心やいたずら心を楽しんでほのぼのと癒されたい作品となっています

試し読みはこちらから

「プチミニョン -獣人おめがばーす-」第10話

ダリア 2020年 2 月号に掲載です
ダリア 2020年2月号

マタニティブルーのカイ!ダートがひらめいたことは?

時間軸はカイが妊娠したころ・・・・

双子のヒューゴとシャイアはにこにこしてカイに「おめでとう!」と近づいてくる

「ありがとう!」とうれしそうなカイ

カイの妊娠は屋敷の者、みんなを幸せな気持ちにさせてくれた

けれど・・・

当の本人のカイは気持ちがもやもやしているみたい

そんなカイの気持ちに気づいた双子ちゃんたちが「どうしたの?」と聞くと

小さいころからだんなさまになるルアードのことだけを追いかけてきた自分が「親」になれるのかが不安みたいで・・・

双子ちゃんたちは自分たちの母であるダートの元へとカイを連れていく

悩みを聞いたダートは

「ストレスはよくない!」ときっぱり!!!

自分のことには疎いカイは「ストレスというほどでは・・・」とビックリする

けれど、経産婦としては先輩のダートは「お腹の子にもよくないんだぞ!」と断言!!

「そもそも、カイはルアードに気を使いすぎだ!」というカイ

でも、カイ自身はルアードになにか文句を言われたことなどなくて・・・

ダートと喋っていて・・・「問題は自分自身の中にあるんだ・・・」と思うカイ

それを横で聞いている双子のヒューゴとシャイアは「まりっじぶるー?」「それを言うなら、またにてぃぶるー」と楽しそう!

空気が一気に和みます!

カイは「楽しみにしてたはずなのに・・・ダメだよね・・・こんな弱気になっちゃ・・・」と真面目ぶりを発揮!!

そんなカイにヒューゴが「もしもルアードおじさんにいじめられたら!僕たちが守ってあげる!秘密基地にかくまってあげるからね!」と声をかける

それを聞いていたダートが

「そうだ!」となにかひらめいた感じ!

そして

「今すぐ別居するぞ!」とニッと笑って・・・

ヨメふたりが仲良さそうでほんといいですよね!

特にダートは悪い義姉ポジで!

悪いことをたくらんだときの顔がなんとも楽しそう!

カイは「理想のお嫁さんポジ」で!

悩み事が尽きない感じで~!

ダートがなにをたくらんだのかは次回のお楽しみと言うことで!

双子ちゃんたちは、すごく期待している感じです

「プチミニョン -獣人おめがばーす-」第11話

ダリア 2020年4月号に掲載です

街へ買い出しに行き、フリオと会ったカイたちは・・・

カイをジュダの持つ別荘へと連れてきたダート

何もないから買い出しに行こう!とカイと双子ちゃんとダートは街へ行く

街の中を歩くダートはすっかり街になじんでる

「ダートは街の人と顔なじみなんだね」と話すカイ

自分の世界を広げていっているダートのことを感心する

「お前もそうだろ」と返事をするダート

そのダートの言葉に「?」って感じのカイ

そこに、登場するのがフリオ

カイとフリオは初対面なのであいさつをします

フリオは、ジークフリード家の当主さまの相手と会うなんて!すごい人に会っちゃったな!と笑う

そのフリオの言葉に、自分なんて、なにも凄いことない・・・というカイ

だけど、双子ちゃんたちが、「カイはすごいんだよ」と、まるで自分が褒められたような「えへんっ!」って顔をする

ダートは、フリオを食事に誘います

だけど、フリオは、今、仕事中で翻訳できる先生を探しているところだと答える

それを聞いたカイが、自分が手伝おうか・・・と言って・・・

街へ買い出しに行き、フリオと会ったカイたちは・・・

場所を別荘に移し

フリオからもらった書類を翻訳していくカイ

横で見ているフリオや双子ちゃんが「すごい!!!」とむっちゃ感動している

カイは、翻訳しながら、計算ミスの箇所も指摘

フリオは「本当に助かります!」とむっちゃ感謝している

そして、仕事が一段落し、食事を一緒にすることに!

フリオは、本当に助かったみたいで、「ありがとうございました」とカイに頭をさげる

カイは「大したことじゃないからやめてください」と答える

それを聞いていたダートが「大した事だろ」と言って

勉強なんていくら習っても身につかない奴の方が多いのに

カイはずっと努力してきて、今では、ルアードと対等に話もしていると話すのです

カイは、自分とルアードが対等に話をしているとは思っておらず

ダートの言葉にびっくりした顔になる

自分は、ルアードの役に立ちたくて、どんなことでも身につけようと決めているだけ・・・と話すカイ

ダートは、それが、お前の築き上げてきた世界だ。といい

カイの本当に悩んでいることは一体なんなのか?聞くのです

「ペンデュラム」ではまだ幼かったカイ

大好きなルアードの役に立ちたくて、ずっと努力してきたものねー

こんなに立派になって・・・と思わず母の心境になってしまいましたヨ!笑!

でも、カイは、自分なんて・・・って気持ちがすごく大きい

ダートに本当の悩みを聞かれたカイの返事が気になります

「プチミニョン -獣人おめがばーす-」第12話

読みましたらこちらに追記します

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