キフウタツミ

「僕が歩く君の軌跡」37話~ ネタバレ感想

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更新第38話を更新しました(9/29)

こんにちは!海ホタルです

こちらでは、キフウタツミ先生の「僕が歩く君の軌跡」の37話以降の紹介をしています

この記事にはネタバレが含まれています。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

「僕が歩く君の軌跡」はこんなお話です

  • 主人公の過去に謎あり

登場人物紹介

木崎蓮
木崎蓮
主人公。「鳴瀬一世」というペンネームで小説を書いてる。
子供の頃、事故に遭って足が不自由になり、車椅子生活をしている
槙 凛太郎
槙 凛太郎
介助ヘルパー。
クレーム客だった木崎のわがままをやさしく受け止めてくれた

僕が歩く君の軌跡 37話 (ネタバレ有)

look!
僕が歩く君の軌跡 37話 俺は勘が良い方なんだ…

デジタル先行連載第37話。「貴方は先生の味方ですか?」少しずつ埋められていく空白の時―…。

Renta!

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行方不明になった兄を心配する巴恵

海ホタル
海ホタル
巴恵視点です

兄が木崎夫婦殺害・息子誘拐事件の重要参考人となった

あのビビりがそんなことできるはずがないと行方不明となった兄の心配をする巴恵

そんな中、兄から郵便物が届く

封を開けると、兄が大事にしていた父親からの形見の本が入っていた

海ホタル
海ホタル
三原先生が蓮に貸してボロボロになった本です。お父さんの形見だったんですね

 

本と一緒に手紙が入っていて、手紙には「この本を蓮くんに渡してほしい」と書いてあった

本をめくると、兄の字で「またあの場所で星をみよう」と書いてある

メッセージを見て、どういう意味だろう?と考える巴恵

蓮と会う巴恵

巴恵は雑誌の記事をたよりに蓮が入院している病院へやってくる

受付で追い返され、中庭で蓮に会えないかと待つ巴恵

車椅子の蓮が中庭に出てくる

蓮に話しかける巴恵

「三原先生の弟なんだけど・・・」

振り返る蓮

蓮は警戒してるが、本を見せると、本を奪ってボロボロ泣き出す

一体、なにがあったのか話してほしい。という巴恵

蓮は、三原先生と一緒にいたけど、事故のせいで途中からの記憶があやふやだと答える

本に書いてある三原先生からのメッセージを見る蓮

「次に先生に会えるまで大事に持っています」という蓮

蓮と話した巴恵は、父親の形見の本を手放すってことは、もしかして、兄は、もうこの世にはいないのかもしれない・・・と思うのです

ここにきて巴恵視点!?

しかも、やっぱり三原先生は死んでるという匂わせモノローグ!

蓮と三原先生は再会できないんでしょうか?

僕が歩く君の軌跡 38話(ネタバレ有)

look!
僕が歩く君の軌跡 38話 これは…先生の声だ―!

もしかしてこの声は―?懐かしい響きに導かれ「先生」との思い出が蘇る……。

Renta!

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「三原巴恵先生」に会った蓮は懐かしい人を思い出す

海ホタル
海ホタル
第38話は蓮視点です

編集の水野や槙の後押しもあって、中学校の講演の依頼を前向きに検討しだす蓮

依頼主の「三原巴恵先生」に会いに中学校へ行く

付き添うはずだった水野は体調不良で蓮ひとりで学校へ行くことに!

学校についた時、槙からメールが入る

学校にひとりできたことをメールで返す蓮

すると槙から電話があって「帰りは迎えに行きます」と言ってくれる

 

電話を切る槙・・・

ディスプレイにハルカからの着信があることに気づく

 

三原巴恵先生との約束の時間まで時間があるので校内をウロウロする蓮

懐かしいな・・・って感じで校内を回っていると、どこからか「銀河鉄道の夜」を朗読する声が聞こえてくる

聞き覚えのある声・・・それは、三原先生の声に似ててドキドキする蓮

声がする方へ車いすで向かうと「図書室」へたどり着く

図書室の扉を開けると、朗読会が行われていた

朗読していた青年が立ち上がり、蓮の方へやってくる

青年は三原先生に似てて、びっくりする蓮

そして、その青年が、蓮に講演依頼をした三原巴恵先生だと知る

 

三原巴恵先生と並んで廊下を移動する蓮

三原巴恵先生を見ていると、とても懐かしい気持ちになる蓮

海ホタル
海ホタル
声も姿形も三原先生に似てて・・・なんで?と思っています

蓮は、車いす生活なので講演会を引き受けるかどうか迷っている。と話すのですが、三原巴恵先生は「全力でお手伝いさせてください」とほほ笑む

帰る蓮を送ってくれる三原巴恵先生

三原巴恵先生は、「銀河鉄道の夜」が好きなんですか?という話から、「学校の先生に教えてもらったんですか?」「教えてくれた先生は男の先生ですか?」と質問を重ねていく

そして、最後に、蓮の耳元で「その先生は、木崎さん(蓮)にとって、今でも大事な人なの?」と尋ねる

37話では「巴恵」呼びでしたが、38話では、蓮視点ということで「木原巴恵先生」と呼ばせてもらいました~!

入院していたころ、蓮は巴恵と会ってるんですが、巴恵のことを全く覚えてないみたい・・・

巴恵も、面識があるなんてそぶりを見せず、まるで初対面のように敬語で会話をしている

でも、最後の最後に「その先生は、木崎さん(蓮)にとって、今でも大事な人なの?」いきなり敬語が外れるんですよ~

次回の展開に期待があがる~!!!

僕が歩く君の軌跡 39話

読みましたらこちらに追記します