キフウタツミ

「僕が歩く君の軌跡」25話~ ネタバレ感想

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NEW第26話を追記しました(1/16)

こんにちは!海ホタルです

こちらでは、キフウタツミ先生の「僕が歩く君の軌跡」の25話以降の紹介をしています

BL風味が極薄なこちらの作品!

なかなかラブが始まらないまま、すでに25話を迎えます!(笑)

でも、毎回、なにか衝撃的展開があって、先が気になって追いかけるのをやめられません!

気になる続きを追いかけたいと思います

この記事にはネタバレが含まれています。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

「僕が歩く君の軌跡」はこんなお話です

  • 主人公の過去に謎あり

登場人物紹介

木崎蓮
木崎蓮
主人公。「鳴瀬一世」というペンネームで小説を書いてる。
子供の頃、事故に遭って足が不自由になり、車椅子生活をしている
槙 凛太郎
槙 凛太郎
介助ヘルパー。
クレーム客だった木崎のわがままをやさしく受け止めてくれた

いままでのあらすじを振り返る

「鳴瀬一世」というペンネームでそこそこ活躍している小説家の木崎

木崎は幼少期に親から虐待を受けており、それを担任の三原に助けてもらった過去がある

そして、事件に巻き込まれる車いす生活になる木崎

行方不明中の三原に会いたい木崎は、自分の小説に木原にだけわかるメッセージを綴り、三原との再会を楽しみにしている

そんな木崎の傍にはヘルパーの槙がいて・・・

槙は、木崎と幼少期に会ったことがあり、ほのかに恋心を抱いている

木崎が秘密にしている過去が気になっている槙だが・・・

僕が歩く君の軌跡 25話 なんだかとても頼もしいものに見えた(ネタバレ有)

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僕が歩く君の軌跡 25話 なんだかとても頼もしいものに見えた

「何もお答えする事はありません。」ひとつの誘拐事件が生みだした、もうひとつの悲劇―…。【全39ページ】

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海ホタル
海ホタル
槙の過去の回想が続きます

夜の病院で迷子になった槙・・・助けてくれたのは・・・

誘拐された子供を車で轢いてしまったハルカと槙の両親はマスコミの格好の餌食になっていた

何度もなる家の電話にイライラするハルカ

「こっちは父親が死んでるんだぞ?飛び出してきた方が悪いだろうが!」と心の中でキレている

そして、なかなか帰ってこない弟の槙

ようやく帰ってきた槙を怒鳴ってしまうハルカ

槙の方も、大好きなれんちゃんが男の子だと知って心が傷ついていて

ハルカに怒鳴られて、「兄ちゃんのバカ!」と言い返して家を飛び出す

飛び出した槙は、行く当てがなく、母親が入院している病院へと向かう

夜の病院の廊下をひとり歩く槙

夜の病院の廊下は暗くて・・・静かで・・・どんどん怖くなってくる

そこに、後ろからキッキッという機械音が聞こえて!

怖くなって目をつぶる槙

その槙に「どうしたんだ?」と声をかけたきたのは木崎

機械音は木崎の車いすの音だった!

知ってる顔が現れて安心して泣き出す槙

突然泣き出した槙に驚く木崎だけど、槙が夜の病院を怖がっているのに気づき、自分の車いすのグリップを握っとけ。と言ってくれる

車いすのグリップを握った槙

途端に、心がおちつき、車いすのグリップが頼もしく思えて・・・後ろから見る木崎に胸ときめくのです

容疑者になった三原

シーンは、木崎の叔父である望が警察と話すシーンへと移る

木崎の両親を殺害し、誘拐した犯人を捜索中の警察は、木崎と親しかった三原の話を望にする

「三原という男性教師なのですが、誘拐事件と同時期に失踪しています。我々は、三原を容疑者として捜査を進めています」と話す警察

槙の回想が続きます

これは・・・どういう方向に進んでいるんだろう?

早く、三原先生と木崎の再会を見たいのですが・・・

なかなか、焦らされますね~(笑)

僕が歩く君の軌跡 26話 お前にこの本を預かってほしい(ネタバレ有)

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僕が歩く君の軌跡 26話 お前にこの本を預かってほしい

ふたりだけの秘密…ふたりで交わした約束―。「お前になら…。」【全34ページ】

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海ホタル
槙の過去の回想が続きます

三原先生の本を槙に預ける木崎

クラスメイト達と好きな子の話をする槙

友達が「好きっていうことは、チュウとかしたいんだろ~」と言っているのを聞いた槙は、「“好き”ってそういうことなんだ」と思う

そのころ、木崎の元には事件の詳細を聞こうと刑事たちがくる

木崎はなにも話さない

諦めて帰っていく刑事たち

木崎は、何度来ても、何度聞かれても、「覚えてない」って言うだけだ。と強く心に決めている

しかし・・・先生から借りて親にボロボロにされた本のことを思い出す

あれを刑事に見られたらまずいんじゃないかと思う木崎

 

ある日、木崎のもとにやってくる槙

槙は、木崎に「好きってどういう気持ちなの?」と聞く

「恋愛」と「好き」の違いがわからないと聞く槙に、木崎は「誰かのことを考えて、嬉しくなったり幸せな気持ちになることだと思うんだけど・・・」と答える

槙は、そういういい気持だけじゃなくて、寂しくなったりせつなくなったりもするんだけど・・・と言う

木崎は、三原先生の受け売りだけど、誰かを好きになったら、相手のちょっとした行動や言葉に自分の感情が揺さぶられるそうだよ。と答える

そういう気持ちは異性相手にしか感じないものなの?と聞く槙

木崎は、「同性を好きになることもあると思うよ」と答える

「恋愛感情って、俺にはよくわからないけど・・・相手を大事に思っているのなら、それは、恋愛と同等の気持ちだと俺は思う」という木崎

木崎の言葉に勇気をもらった槙は、「れんちゃんのことが好き」と告白する

驚く木崎だけど、槙の告白を否定せずに「ありがとう」と笑う

そして、「お前に頼みたいことがある」と槙に言って、ぼろぼろになった三原先生の本を槙に託すのです

木崎に「他の誰にも知られないように、お前に隠し持っていてほしい」といわれた槙は、「絶対に誰にも見せない」と約束しその本を家へ持って帰るのです

三原先生の本が槙の手に渡ってしまったのですが・・・

ということは、大人になった今も槙の家に三原先生の本があるってことでしょうか?

じゃあ、刑事になったハルカがその本に気づく可能性もあるってこと?

しかし・・・告白までしてもらい、三原先生の本も預けた相手なのに、木崎は、大人になった槙のことを思い出せないんですね・・・

早く思い出してほしいものです

あと、木崎が三原先生と別れたときのことで、何か大事なことを忘れている気がするって思うシーンが入っています

これは、今後の展開に大きく関わってくるのかな?

「僕が歩く君の軌跡」 27話

読みましたらこちらに追記予定です