キフウタツミ

「僕が歩く君の軌跡」25話~ ネタバレ感想

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こんにちは!海ホタルです

こちらでは、キフウタツミ先生の「僕が歩く君の軌跡」の25話以降の紹介をしています

BL風味が極薄なこちらの作品!

なかなかラブが始まらないまま、すでに25話を迎えます!(笑)

でも、毎回、なにか衝撃的展開があって、先が気になって追いかけるのをやめられません!

気になる続きを追いかけたいと思います

この記事にはネタバレが含まれています。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

「僕が歩く君の軌跡」はこんなお話です

  • 主人公の過去に謎あり

登場人物紹介

木崎蓮
木崎蓮
主人公。「鳴瀬一世」というペンネームで小説を書いてる。
子供の頃、事故に遭って足が不自由になり、車椅子生活をしている
槙 凛太郎
槙 凛太郎
介助ヘルパー。
クレーム客だった木崎のわがままをやさしく受け止めてくれた

いままでのあらすじを振り返る

「鳴瀬一世」というペンネームでそこそこ活躍している小説家の木崎

木崎は幼少期に親から虐待を受けており、それを担任の三原に助けてもらった過去がある

そして、事件に巻き込まれる車いす生活になる木崎

行方不明中の三原に会いたい木崎は、自分の小説に木原にだけわかるメッセージを綴り、三原との再会を楽しみにしている

そんな木崎の傍にはヘルパーの槙がいて・・・

槙は、木崎と幼少期に会ったことがあり、ほのかに恋心を抱いている

木崎が秘密にしている過去が気になっている槙だが・・・

僕が歩く君の軌跡 25話 なんだかとても頼もしいものに見えた(ネタバレ有)

look!
僕が歩く君の軌跡 25話 なんだかとても頼もしいものに見えた

「何もお答えする事はありません。」ひとつの誘拐事件が生みだした、もうひとつの悲劇―…。【全39ページ】

Renta!

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海ホタル
海ホタル
槙の過去の回想が続きます

夜の病院で迷子になった槙・・・助けてくれたのは・・・

誘拐された子供を車で轢いてしまったハルカと槙の両親はディアの格好の餌食になっていた

何度もなる家の電話にイライラするハルカ

「こっちは父親が死んでるんだぞ?飛び出してきた方が悪いだろうが!」と心の中でキレている

そして、なかなか帰ってこない弟の槙

ようやく帰ってきた槙に怒鳴ってしまうハルカ

槙の方も、大好きなれんちゃんが男の子だと知って心が傷ついていて

ハルカに怒鳴られて、「兄ちゃんのバカ!」と言い返して家を飛び出す

飛び出した槙は、行く当てがなく、母親が入院している病院へと向かう

夜の病院の廊下をひとり歩く槙

夜の病院の廊下は暗くて・・・静かで・・・どんどん怖くなってくる

そこに、後ろからキッキッという機械音が聞こえて!

怖くなって目をつぶる槙

その槙に「どうしたんだ?」と声をかけたきたのは木崎

機械音は木崎の車いすの音だった!

知ってる顔が現れて安心して泣き出す槙

突然泣き出した槙に驚く木崎だけど、槙が夜の病院を怖がっているのに気づき、自分の車いすのグリップを握っとけ。と言ってくれる

車いすのグリップを握った槙

途端に、心がおちつき、車いすのグリップが頼もしく思えて・・・後ろから見る木崎に胸ときめくのです

容疑者になった三原

シーンは、木崎の叔父である望が警察と話すシーンへと移る

木崎の両親を殺害し、誘拐した犯人を捜索中の警察は、木崎と親しかった三原の話を望にする

「三原という男性教師なのですが、誘拐事件と同時期に失踪しています。我々は、三原を容疑者として捜査を進めています」と話す警察

槙の回想が続きます

これは・・・どういう方向に進んでいるんだろう?

早く、三原先生と木崎の再会を見たいのですが・・・

なかなか、焦らされますね~(笑)

「僕が歩く君の軌跡」 26話

読みましたらこちらに追記予定です