キフウタツミ

「僕が歩く君の軌跡」31話~ ネタバレ感想

IMG

こんにちは!海ホタルです

こちらでは、キフウタツミ先生の「僕が歩く君の軌跡」の31話以降の紹介をしています

蓮は三原先生と会えるのか?

槙の恋はどうなるのか?

気になる続きを追いかけたいと思います

この記事にはネタバレが含まれています。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

「僕が歩く君の軌跡」はこんなお話です

  • 主人公の過去に謎あり

登場人物紹介

木崎蓮
木崎蓮
主人公。「鳴瀬一世」というペンネームで小説を書いてる。
子供の頃、事故に遭って足が不自由になり、車椅子生活をしている
槙 凛太郎
槙 凛太郎
介助ヘルパー。
クレーム客だった木崎のわがままをやさしく受け止めてくれた

いままでのあらすじを振り返る

「鳴瀬一世」というペンネームでそこそこ活躍している小説家の木崎蓮

木崎は幼少期に親から虐待を受けており、それを担任の三原に助けてもらった

そして、起こった木崎夫婦殺害&息子誘拐事件

巻き込まれ木崎は車いす生活になる

事件後、行方不明になった三原

三原に会いたい木崎は、自分の小説に三原にだけわかるメッセージを綴り、三原との再会を楽しみにしている

 

そんな木崎の傍にはヘルパーの槙がいて・・・

槙は、木崎と幼少期に会ったことがあり、ほのかに恋心を抱いている

木崎が秘密にしている過去が気になっている槙だが・・・

槙の兄のハルカ(警察官)が、木村夫婦殺害&息子誘拐事件を捜査しだして

昔あった木崎夫婦殺害&息子誘拐事件と類似点が多いことから、当時の被害者息子である木崎が事件の鍵を握ると疑っていて、槙に協力を頼むのです

槙は、木崎を守ろうとするのですが・・・

僕が歩く君の軌跡 31話 凛太郎 お前はどこまで憶えている?(ネタバレ有)

look!
僕が歩く君の軌跡 31話 凛太郎 お前はどこまで憶えている?

知らないフリに気づかないフリ…。触れてしまえばこの関係が壊れてしまうんじゃないかとこわくて…。

BookLive!

ebookjapan

ハルカの不安

「三原」からの手紙を兄・ハルカに見られた

ハルカに「お前・・・“三原眞一”についてなにか知っているのか・・・」と聞かれ、「知らないよ」と答える

その手紙は、容疑者である「三原眞一」からの手紙である可能性がある。見せろ。と言うハルカ

槙は、仕事の利用者さんに渡しそびれたものだから、見せることはできない。と突っぱねる

頑なな槙の態度に根負けするハルカ

その手紙を見せた時の木崎(蓮)の反応を必ず報告するように強く言う

 

絶対に見せられないと言った槙の態度に、弟にとって、木崎の存在は、家族よりも重たいものなのか?と不安になるハルカ

手紙を読む蓮

槙への誕生日プレゼントに頭を悩ませている蓮の元に槙がやってくる

槙は、三原からの手紙を蓮に渡す

裏に「三原」と描かれた封筒を受け取った蓮は、その場で乱暴に封を開け手紙を読む

緊張する槙

けれど、手紙を読み終えた蓮は、手紙を槙に渡して「捨てておいてくれ」という

中を見てもいいぞ。という蓮

槙は、手紙を読む

手紙は、蓮の母校である中学からの講演依頼だった

依頼主の欄に「文芸部顧問 三原巴恵」とある

「三原」違いだと知って、腰が抜ける槙

槙の女友達

スーパーで買い物をする槙

そこに通りかかる槙の女友達のアケミ

偶然、槙に会えて、アケミのテンションがあがる

友達みんなを呼んでご飯を食べよう!と家に誘うアケミ

アケミから連絡をもらう仲間たち

でも、アケミが槙に片思い中であることを知っている仲間たちは気を遣って、ふたりきりにしてあげようという

仲間たちの気遣いのおかげで槙とふたりで過ごせるアケミ

けれど、槙の態度はまったく脈がなさげ・・・

イラついたアケミは「凛太郎は、あたしのことをどう思ってるの?」と声を荒げてしまう

封筒の裏には「三原」と書かれていて、下の名前は書かれていなかったのですが・・・

まさかの同性だったというオチ?

長いこと引っ張ってきて!

そんなつまらないオチだと~!!!とイライラしたんですが・・・

しかし、途中で、蓮の母校である中学校のシーンが入っていて、蓮に講演依頼をした三原先生がチラリと登場するんですね

でも・・・顔が見えないんですよ・・・

なに?この意味ありげな描写は?

もしかして、三原先生の関係者って展開なんですかね~?

僕が歩く君の軌跡 26話 お前にこの本を預かってほしい(ネタバレ有)

読みましたらこちらに追記する予定です