キフウタツミ

「僕が歩く君の軌跡」31話~ ネタバレ感想

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追記第35話を更新・追記しました(2022/05/25)

こんにちは!海ホタルです

こちらでは、キフウタツミ先生の「僕が歩く君の軌跡」の31話以降の紹介をしています

蓮は三原先生と会えるのか?

槙の恋はどうなるのか?

気になる続きを追いかけたいと思います

この記事にはネタバレが含まれています。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

「僕が歩く君の軌跡」はこんなお話です

  • 主人公の過去に謎あり

登場人物紹介

木崎蓮
木崎蓮
主人公。「鳴瀬一世」というペンネームで小説を書いてる。
子供の頃、事故に遭って足が不自由になり、車椅子生活をしている
槙 凛太郎
槙 凛太郎
介助ヘルパー。
クレーム客だった木崎のわがままをやさしく受け止めてくれた

いままでのあらすじを振り返る

「鳴瀬一世」というペンネームでそこそこ活躍している小説家の木崎蓮

木崎は幼少期に親から虐待を受けており、それを担任の三原に助けてもらった

そして、起こった木崎夫婦殺害&息子誘拐事件

巻き込まれ木崎は車いす生活になる

事件後、行方不明になった三原

三原に会いたい木崎は、自分の小説に三原にだけわかるメッセージを綴り、三原との再会を楽しみにしている

 

そんな木崎の傍にはヘルパーの槙がいて・・・

槙は、木崎と幼少期に会ったことがあり、ほのかに恋心を抱いている

木崎が秘密にしている過去が気になっている槙だが・・・

槙の兄のハルカ(警察官)が、木村夫婦殺害&息子誘拐事件を捜査しだして

昔あった木崎夫婦殺害&息子誘拐事件と類似点が多いことから、当時の被害者息子である木崎が事件の鍵を握ると疑っていて、槙に協力を頼むのです

槙は、木崎を守ろうとするのですが・・・

僕が歩く君の軌跡 31話 凛太郎 お前はどこまで憶えている?(ネタバレ有)

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僕が歩く君の軌跡 31話 凛太郎 お前はどこまで憶えている?

知らないフリに気づかないフリ…。触れてしまえばこの関係が壊れてしまうんじゃないかとこわくて…。

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ハルカの不安

「三原」からの手紙を兄・ハルカに見られた

ハルカに「お前・・・“三原眞一”についてなにか知っているのか・・・」と聞かれ、「知らないよ」と答える

その手紙は、容疑者である「三原眞一」からの手紙である可能性がある。見せろ。と言うハルカ

槙は、仕事の利用者さんに渡しそびれたものだから、見せることはできない。と突っぱねる

頑なな槙の態度に根負けするハルカ

その手紙を見せた時の木崎(蓮)の反応を必ず報告するように強く言う

 

絶対に見せられないと言った槙の態度に、弟にとって、木崎の存在は、家族よりも重たいものなのか?と不安になるハルカ

手紙を読む蓮

槙への誕生日プレゼントに頭を悩ませている蓮の元に槙がやってくる

槙は、三原からの手紙を蓮に渡す

裏に「三原」と描かれた封筒を受け取った蓮は、その場で乱暴に封を開け手紙を読む

緊張する槙

けれど、手紙を読み終えた蓮は、手紙を槙に渡して「捨てておいてくれ」という

中を見てもいいぞ。という蓮

槙は、手紙を読む

手紙は、蓮の母校である中学からの講演依頼だった

依頼主の欄に「文芸部顧問 三原巴恵」とある

「三原」違いだと知って、腰が抜ける槙

槙の女友達

スーパーで買い物をする槙

そこに通りかかる槙の女友達のアケミ

偶然、槙に会えて、アケミのテンションがあがる

友達みんなを呼んでご飯を食べよう!と家に誘うアケミ

アケミから連絡をもらう仲間たち

でも、アケミが槙に片思い中であることを知っている仲間たちは気を遣って、ふたりきりにしてあげようという

仲間たちの気遣いのおかげで槙とふたりで過ごせるアケミ

けれど、槙の態度はまったく脈がなさげ・・・

イラついたアケミは「凛太郎は、あたしのことをどう思ってるの?」と声を荒げてしまう

封筒の裏には「三原」と書かれていて、下の名前は書かれていなかったのですが・・・

まさかの同性だったというオチ?

長いこと引っ張ってきて!

そんなつまらないオチだと~!!!とイライラしたんですが・・・

しかし、途中で、蓮の母校である中学校のシーンが入っていて、蓮に講演依頼をした三原先生がチラリと登場するんですね

でも・・・顔が見えないんですよ・・・

なに?この意味ありげな描写は?

もしかして、三原先生の関係者って展開なんですかね~?

僕が歩く君の軌跡 32話 相談があるの 凛太郎のことで…(ネタバレ有)

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僕が歩く君の軌跡 32話 相談があるの 凛太郎のことで…

いまの俺が槙に出来ることってなんだろう―…。【全38ページ】

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槙へのプレゼントに悩む

中学生の時、三原先生への誕生日プレゼントとして手紙を書いた木崎

しかし、女子たちが三原先生に綺麗にラッピングされたプレゼントをあげているのを見て、自分のプレゼントが恥ずかしくなる

だけど、三原先生は、木崎が書いた手紙を「うれしいよ」と言って受け取ってくれた!

 

そんな昔を思い出して、槙への誕生日プレゼントをなににしようと悩む木崎

ネットを見ていると、おしゃれな時計が目に留まる

アケミに迫られた槙は・・・

その頃・・・アケミに迫られている槙

槙から、アケミはマコトのことが気になっているのにダメだよ・・・と言われ、アケミは、「今でも、凛太郎(槙)が好きなの!」と訴える

興奮したせいか、吐きそうになるアケミ

そんなアケミのことを心配する槙

アケミは、自分が情けなくて仕方ない

アケミと偶然会った木崎

槙への誕生日プレゼントを買うため、ひとりで電車に乗り、ショッピングモールへ行く木崎

駅員さんの手を借りて電車に乗れた木崎は、「もっと、素直に人の好意を受け取るべきだった」と今までの自分を反省する

そして、こんな風に思えるのは槙のおかげだ・・・と思うのです

しかし、無事に時計屋に到着するものの男性物の時計が置いていない

しばらくショッピングモールをうろうろして、そろそろ電車が混んでくる時間だと出口へ向かう

すると、また別の時計屋さんを見つける木崎

ちょっと見て行こうかな・・・とウィンドウに飾られている時計を見る木崎

槙が喜びそうなデザインがいいよなって考えるが、ふと、自分は、槙の好きなものを知らない・・・と気づく

槙の好きなものも、槙の家族も知らない・・・

車いすを回転させる木崎

車いすに商品が当たって落ちる

落した商品を拾ってくれた女性が登場

その女性はアケミ

アケミは木崎を見て、槙の友達だと気づく

気さくに「こんにちは」と言うアケミ

アケミは、槙のことで相談したいことがあるから、ちょっと付き合ってほしい。と言うのです

ここにきてアケミだと~!

さらっと槙にフラれるのかな?と思っていたら、意外にも、木崎とアケミが偶然に会うって展開がきてビックリです

えっと・・・アケミが絡んできたことで、槙が自分の気持ちを木崎に伝えるって展開がくるのかな?きてほしいなって感じですね~・・・

なかなか買えない槙へのプレゼントも気になります

僕が歩く君の軌跡 33話 俺は羨ましいと思った(ネタバレ有)

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僕が歩く君の軌跡 33話 俺は羨ましいと思った―…

「今でも忘れられないんだよね…。」俺の知らない槙の話…周囲を巻き込みこじれていく淡い想いは―。

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アケミからの相談

アケミとカラオケ屋に行くことになる木崎

ほぼ初対面のアケミの歌を聞きながら「槙のことで話ってなんだろう」と気になっている

なかなか話を切り出さないアケミだったが、ようやく、「わたし、凛太郎(槙)のことが好きで・・・」と話しはじめる

大学生時代に槙と出会ったアケミ

かっこいい槙に一目ぼれ!

しかし、大学生時代の槙には、いろんな女の子と付き合っては数日で捨てるという悪い噂があって、槙のことが好きだったアケミは、それが事実なのか聞いた

そしたら、ずっと好きな片思いの相手がいて、つきあった子のことが好きになれず、別れちゃうんだよね・・・と答えた槙

槙の片思いの相手は、もう会えない相手らしくって・・・

槙は、その恋をずっと引きずっているみたいなんだよね。と話すアケミ

 

木崎は、槙に好きな人がいることを知る

 

アケミは、この間、凛太郎(槙)に迫ったけれど、告白する前に「ごめんね」って言われちゃったんだよね・・・と言い、「“ごめんね”ってどういう意味だと思う?」と聞く

 

アケミが振られたと聞いて、どこかホッとしてしまう木崎

そんな風に思ってしまい心苦しくなる木崎

 

そんな木崎の前で「友人関係まで壊れたらどうしよう」とむちゃくちゃへこんで泣き出すアケミ

泣いているアケミの頭をなでて「槙はそんなことで関係を壊す奴じゃない」と慰める

木崎の慰めに、ちょっと前向きな気持ちになって「えへへ」と笑うアケミ

そんなアケミを見て、うらやましいと思う木崎

 

カラオケ屋から出て、タクシーをつかまえようとするふたり

その時、アケミが「わたし、凛太郎(槙)のことをあきらめた方がいいのかな?」と聞く

木崎は「好きな人がいるって幸せなことだから、諦めなくていいと思う」と答える

そして、「アケミちゃんは魅力的だし、もし思い続けるのが辛くなったら、ほかの男に目を向けてみてもいいかも!」という木崎

木崎の言葉にドキッとするアケミ

木崎の励ましに、アケミは「ありがとう」と心の中でお礼を言うのです

僕が歩く君の軌跡 34話 誕生日おめでとう!(ネタバレ有)

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僕が歩く君の軌跡 33話 誕生日おめでとう!

「聞いてほしいことがあるんだ…」何も知らないのが悔しかった…。人のあたたかさにふれ、少しずつ自分の壁を乗り越えようと蓮は…。

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槙が撮ってきた写真を見るハルカ

ハルカが同僚の鳥口と槙が撮ってきた写真を見る

映っているのは木崎ばかりで、どれを見ても楽しい旅行写真にしか見えない

鳥口「旅行は、本当に取材目的だったってことですよね?」

ハルカ「凛太郎(槙)は、あまり当てにはならないな」

ハルカに、三原にアポは取れたのか?と尋ねる鳥口

あげたいものをあげたらいいよ

シーンは変わり、迎えを待つアケミと木崎

アケミは、迎えにマコトを呼んだ

アケミに呼ばれてやってきたマコトの車に乗る木崎

海ホタル
海ホタル
木崎は、マコトを見て、以前、槙と一緒に眠っているところを見られたかもしれない男だと気づいて気まずい

 

後部座席に座りながら、「今日は、何を買いに来ていたの?」と聞くアケミ

木崎は「誕生日プレゼントを買いに」と答えるのだが、アケミは、槙の誕生日だと気づかずに「誰の?」と聞く

海ホタル
海ホタル
会話が聞こえているマコトは、槙の誕生日だと気づいている!心の中で「アケミィィィ!」と叫んでいる

アケミが「あ!恋人?」と聞くと、恋人ではないと答える木崎

海ホタル
海ホタル
それを聞いたマコトは、木崎と槙が、もしかして、そういう関係?と思っていたが、それは勘違いだったんだと思う

マコトは、心の中で「よかったな~・・・アケミ」と思うが

アケミが、「そんなに誕生日プレゼントに悩むなんて、その人のこと、すごく好きなんだね」と言うと、木崎が「そうなのかな・・・そうかもな」と答えて

マコトは「やっぱり勘違いじゃないかも・・・」と心の中で思うのです!!

アケミは「難しく考えないで、蓮くん(木崎)が好きなものをあげたらいいと思うよ」という

木崎は「なるほど・・・」と思う

誕生日おめでとう!

木崎を家に送った後、マコトに槙の家まで送ってもらったアケミは、頭を下げて槙に謝罪をする

 

アケミが帰った後、ひとりでコンビニに行く槙

そこに木崎から電話が入る

電話に出る槙

木崎は、誕生日プレゼントを探したけど、見つからなくて、一緒に買いに行きたい。という

木崎からの申し出に「うれしいです」と答える槙

そこで時計の針が0時を回って!

木崎は、大きな声で「あ!」と言って、槙に「誕生日おめでとう」と告げる

槙はうれしくて笑ってしまう

アケミがすごくいい子で!

ちょっとだましているような気になってしまいました

木崎は槙と出かける約束をしました

これって・・・デートになるんでしょうか?

三原の件が一向に進まないので、ちょっともやもやしますが、槙と木崎の仲だけでも進展してほしいなって思います

僕が歩く君の軌跡 35話 あの時の約束守ってくれてありがとう…(ネタバレ有)

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僕が歩く君の軌跡 35話 あの時の約束守ってくれてありがとう…

「今日一緒に来れてよかった―…。」果たされることのなかった約束のやり直し……。

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木崎が通っていた中学校へ

木崎が通っていた中学校へ三原巴恵先生に会うためにやってきたハルカ

目の前を通り過ぎた女子生徒を見て、思わず「ひなた」と声をかける

呼ばれて振り返る女子生徒はひなたなわけがなく、なぜ、勘違いしたのか?と不思議に思うハルカ

疲れているのかな?と思う

買い物にやってきた槙と木崎

槙とショッピングへやってきた木崎

槙は、木崎が選んだ腕時計をごきげんで腕に巻いている

おまえがほしいのではなく、俺が選んだものでよかったのか?と不安そうな木崎だが、「俺は、木崎さんが選んでくれたものがいいんです」とうれしそう!

そして、近所で花火大会があるのを思い出し、ふたりで行ってみることに!

咳込むひなた

おしゃれをした自分をSNSでアップするひなた

たくさんの「いいね」がついてうれしそう!

そこに帰ってくるハルカ

ハルカが料理を始めると、ひなたが咳込んで!

「ちょっとのどが痛い」というひなたを心配するハルカ

ひなたは元気そうに、平気だと答える

お祭りにやってきたふたり・・・果たされる約束

木崎と槙は屋台が並んでいるお祭りにやってきた

一緒にたこやきを買って、どっちが支払うかとなって、じゃあ、次は俺が払いますね!と会話をするふたり

木崎は、なんかデートっぽくない?とドキドキする

こんなところ、アケミちゃんに見られたらどうしよう・・・と考える木崎

別に後ろめたいことはない!と自分に言い聞かす

 

そして、目の前に現れるりんご飴の屋台

木崎は「これはなに?」と聞く

槙は、木崎の言葉にドキッとする

海ホタル
海ホタル
昔、小さい槙が入院していた木崎にあげたことがあるんですが・・・やっぱり、そのころの記憶がないんですね~

いろいろ回って、うれしそうに「お祭りってこんなに楽しいところだったんだな」と笑う木崎

槙は、昔した約束を守ってくれてありがとうございます。と心の中でお礼を言う

日が暮れて花火大会の会場へ向かう木崎と槙

でも、かなり混んでて・・・木崎が、花火が見える展望台へ行ってみましょうと提案する

ハルカが三原巴恵先生と何を話したのかが気になるのですが、そこの部分が描かれていません

えー---・・・気になるな~・・・

ひなたの咳は、なんかのフラグなの?

なんかすっきりしない流れです・・・

 

一方、槙と木崎はいい感じです

木崎は、本当に当時の記憶がないんだなーって改めて思いましたが、槙は、叶わなかった約束が果たされたことがうれしいみたい

木崎の記憶も早く戻ればいいのになって思います

僕が歩く君の軌跡 36話

読みましたらこちらに追記する予定です