座裏屋蘭丸

座裏屋蘭丸「シャングリラの鳥 2巻」ネタバレ感想

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NEW第7話を更新しました(11/1)

「シャングリラの鳥 1巻」 情報まとめ

1巻のネタバレ記事はこちらからどうぞ!

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

「シャングリラの鳥」はこんなお話です

  • 男娼
  • 南国っぽいエキゾチックさ
  • エロエロ

極彩色豊かな南国の島で繰り広げられるちょっとサスペンス要素があるBL

男娼館「シャングリラ」に雇われた妻と離婚調停中のアポロ

仕事内容は試情夫という・・・

キャストの男の子たちの色欲を高めるというお仕事なのだが、男相手の経験がないアポロにはフィーという名前の褐色肌の男娼が教育係としてつけられる

無口で男の経験がないアポロはフィーの魅力の前にたじたじ状態・・・

それでも、ノンケということもあって、男のフィーに対して欲上を抱くこともなかったのだが

物語が進むうちに、フィーの見た目からは想像もつかない繊細な部分に触れ、緩やかに心が動き出す

それは、フィーも同様のようで・・・

ふたりがゆっくりと・・・ゆっくりと・・・距離を縮めていく流れがなんともドキドキするBLなのです

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座裏屋蘭丸「シャングリラの鳥」ネタバレ感想Cannaにて連載中の座裏屋蘭丸先生の「シャングリラの鳥」の連載を追いかけています。ネタバレ有りです...

「シャングリラの鳥」第6話(ネタバレ有)

look!
シャングリラの鳥2 第1話

シャングリラの鳥2 第1話

シャングリラの鳥 第6話

男娼フィー 訳あり試情夫のポアロ 変わり始めるふたりの関係――座裏屋蘭丸「シャングリラの鳥2」【第1話】【全33ページ】

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フィーに対して初めて湧く興味に驚くアポロ自身

オーナーと話すアポロ

オーナーはシャングリラの美しい庭を作った東方の職人から聞いた伝説の話をし

このシャングリラには、たとえ今の自分が理想の在り方から遠かったとしても現状の自分を許し認める人にいてもらいたい・・・と言う

海ホタル
海ホタル
アポロは真剣にオーナーの話を聞いていますが、感情はちょっと読み取れません

でも、「自分の理想の在り方から遠かったとしても・・・」っていうのは、アポロ自身のことを言っているみたいだと思いました

 

夕日をながめるアポロの元に、フィーがやってくる

たばこを吸うアポロに「たばこはあんたの柄じゃないな・・・」と話しかけ、スルリとアポロと密着する感じでアポロの内側に入る

会話をしながらフィーはアポロのあそこを刺激し始めるけど

ノンケのアポロは反応しない

フィーは、そのままベッドにアポロをうながし

アポロの前で無防備な姿になる

ここからアポロの試情夫としてのお仕事が始まります

フィーの一番感じる場所を指で刺激するアポロ

フィーの反応を見ていて、もっとフィーを気持ちよくさせたい欲が湧いてくる

フィーの感じる場所はどこなのか?考えるアポロ

集中してフィーの反応を見ていたら、フィーがイク寸前までたかまり

フィーに「イっちゃうって!」と言われ、「あ・・・・」と我に返る

自分自身の内側に沸いた欲に自分自身で驚いているようなアポロ

不審な影?昔の夢を見たフィーはアポロの元へ

そして・・・

仕事を終えたフィーが、ごきげんでバルコニーを歩いていると

バルコニーから見える街灯下に男の影が見える

影の男は手を振っている

フィーは、さっきまで相手していた客かな?と手を振り返すんだけど

影の男はフィーのことをスマホカメラでパシャパシャ撮りだして・・・

手を振りながら連射するフラッシュのカメラの光に怖さを覚えるフィー

そんなことがあったせいか、夜、フィーは、昔、内地で仲間に頼まれて身体を売っていた時の悪夢を見る

ハッと起きるフィー

フィーにとって当時のことは思い出したくないクソみたいな思い出のようで・・・

まだ、朝になっていないのに眠れなくなる

 

そして、シーンはアポロの部屋へ・・・

朝、アポロが目を覚ますと

自分にべったりとくっついて眠るフィーがいて驚く

「また、なにかあったんじゃ」と心配するけれど

眠るフィーの顔はいつもと同じ顔

フィーを起こさないようサイドボードにある本に手を伸ばし読み始めるアポロ

くぅぅぅぅぅーーーー!!!

たまらんですな!

いや・・・これは、たまらんですよ!!!

特別ななにかがあるってわけじゃないのに、こう、二人の距離が近づいていっている様子がビシバシッ伝わってくるのがすっごくいい!!!

最後のアポロにピターって寄り添って眠るフィーの顔の無防備なことといったら!

アポロにくっついて安心しきっているのがよくわかる!!

フィーを起こさないよう、本を取るアポロのやさしさもすごくいい!!

もうね!

エロはなくても、サイコーですよ!!!

心配なのは、フィーを脅かす謎ですよね・・・

写メを撮ったのが何者なのかわかりませんが・・・

(もしかして、本当に通りすがりの人かもしれないし・・・)

こう・・・じわり・・・じわりとフィーの身に危険が迫っているような気持ちになってハラハラしました

いやいや・・・サイコーですな!ははは!

次回の展開を待ちたいと思います!

「シャングリラの鳥」第7話(ネタバレ有)

Canna Vol.68より

「公安委員会」とオーナー

オーナーにアシフィスが会いたいと言っていることを告げる秘書

「公安委員会定例会議」に参加したアシファス

「きっと嫌な話だね」とオーナーは怪訝な感じ

どうも、その会議で売春、買春についての条例改正について取り上げられたようで・・・

本土での風紀関連の規制が強化されたことに伴い、委員たちが勢いづいている様子

そうはいっても、本土から離れたこの島と本土を一緒にされるのは心外な様子のオーナー

近々、アシファスとの会食を組むよう秘書に伝えます

試情夫どうしの本番行為をみちゃったアポロ

夕焼けが沈み、シャングリラに客が集まりだす

アポロがシャングリラの中を歩いていると、色っぽい喘ぎ声が聞こえて

そこを覗くと、本番真っ最中の男ふたりの姿が!

ひとりは試情夫っぽい感じで?

試情夫の本番行為は禁止のはず?

アポロがその場をそろりと立ち去ろうとする

すると、そこに現れたのが試情夫であるマルコと男娼のカルナ

「男娼との本番行為は禁止だと・・・」と聞くアポロ

「試情夫同士のあれこれは大人の判断ってことになっている」と答えるマルコ

「かわいい小鳥ちゃんを相手にしているとムラムラすることがあるだろ?」と、ネコもできる試情夫を紹介しようか?とマルコに言われ、「遠慮しておく」と答えるアポロ

そのまま、アポロ・マルコ・カルナは食事できるテラスへと移動をし・・・

フィーに飲みに誘われるアポロ

マルコから、明日、小鳥ちゃんたちの外出につきあうけどアポロも来る?と誘われる

ボディガード的な意味でついていく話を聞いて

「この辺りはそんなに危険なのか?」と聞くアポロ

どうも、以前、小鳥ちゃんが、街で昔の客に会ってしつこく誘われて警察沙汰を起こしたことがあるそうで

経済的に通えなくなっても、小鳥ちゃんたちに執着する客がいることを聞く

それからは、小鳥ちゃんたちの外出には試情夫がボディガード的に護衛につくことになったらしい・・・

そんな話をしていると

仕事をしているはずのフィーがやってきて

いつもは、がっつり客をとっているフィーがくるなんてめずらしい・・・って話になる

フィーは「たまたま気分が乗らないだけ・・・」といって爪をカリカリと噛みだして

その姿をみているアポロとカルナはなにか感じるものがある顔をする

フィーは、アポロに「風呂できれいにして」といいアポロと一緒に立つ

部屋を移動するふたり

途中で、フィーが「これから街に飲みに行かないか?」と声をかけてきて・・・

爪を噛む行為って・・・ストレスだそうですね

カルナとアポロはそれを知ってるから、驚いた顔をしているのかな?

公安委員会も動いているし、フィーの状態も不安定だし・・・

今後の展開が不安です

試情夫同士のエロシーンは・・・

これは、どういう意味があるんでしょうね?

単純に読者サービスではない気がしますが・・・

今後のお話になにかつながりがあるのかな?

「シャングリラの鳥」第8話(ネタバレ有)

読みましたら、こちらの追記予定です

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