ちふゆ

ネタバレ感想「眠れぬ夜は奪いに来てね」

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こんにちは!海ホタルです

ちふゆ先生の新連載がスタートしました!

さっそく試し読みしてみると、ネコちゃんが擬人化されたBLコミックで!

あまりのかわいさにクラクラ~

ネコ大好きな私はハアハアドキドキ状態に!

ネコが擬人化でBLって・・・

最高すぎやろ・・・

連載を追いかけたいと思います

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

眠れぬ夜は奪いに来てね act.1(ネタバレ有)

look!
眠れぬ夜は奪いに来てね act.1

大好きな飼い主・渚くんの交尾を見てしまった猫のりつ。ヤキモチを焼き家出すると、見たこともないようなイケ野良猫に出会い…!【全37ページ】

Renta!

BookLive!

飼い主のことが大好きなネコが主人公!

主人公は渚が飼っているかわいいネコのりつ(←ネコのりつは擬人化されて描かれていて、むっちゃかわいい男の子です)

渚は、ペットショップで子猫だったりつに一目ぼれし、「かわいい!」「かわいい!」と、まさに猫かわいがり状態でりつのことを大事に飼ってくれている

海ホタル
海ホタル
仕事場のカフェにまで連れて行っちゃうくらいの過保護ぶり!

自分のことを「かわいい!」と言ってくれる渚のことが大好きなりつ

いつだって自分のことを最優先にしてくれる渚にメロメロなのだが・・・

ある日、渚が男と交尾をしている現場を見てしまう

ショックのりつ!

うるうる状態に!

すると、カフェで飼っている金魚の不知火さんから(←不知火さんも擬人化!むっちゃゴージャス美人!)「あのふたりつきあってるわよ。」と聞かされて!

さらなるショックに「うわーん!」って泣きながらカフェを飛び出してしまう

「かわいい」って毎日言ったら、好きになってくれる?

走って走って海辺まで来たりつは、大好きな渚に恋人がいたことがショックで、雨が降りだしたのに、ずっとメソメソと泣いている

そんなりつに「こんなところにいたら危ないよ」と声をかけてきたのが銀色のネコ(←超イケメンで擬人化されています!)

ネコは、名前を「千寿」と名乗る

りつが「帰れない」と言うと、自分は野良猫だけど、寝るところはあるよ。と、りつを、自分が寝床に使っている温室へと連れて行ってくれる

千寿に「君みたいなかわいいネコが泣いていたら放っておけないよ」と言われ、ドキッとなるりつ

千寿は、りつが今まで見たネコの中で一番かっこよくて、野良猫なのに毛並みもツヤツヤ・・・千寿を見ているだけでドキドキするりつ

りつにべったり寄り添ってくる千寿に、ドキドキしながら「いつもこういう距離感なの?」と聞くりつ

千寿は「まさか!好きな子だけだよ」と答える

会ったばかりで「好きな子扱い!?」と、一層ドキドキするりつ・・・

りつは、どうして、海辺で泣いていたか千寿に話をする

交尾は、一番好きな者同士でやる行為・・・だから、渚の中で、自分が一番じゃなかったことがショックだった。と話すりつ

渚のことが好きな理由が、毎日「かわいいって言ってくれたから」だと聞いた千寿は、「じゃあ、俺が、毎日、かわいいって言ったら、俺のことも好きになってくれる?」と聞くのです

擬人化されたネコのりつがむちゃくちゃかわいい!

ご主人様に、毎日「かわいい」と言われて大好きになって、いつか、ご主人様と交尾できる日がくると思っていたみたいです!

ほんと、かわいいな~・・・

でも、「かわいい」って言われたら、すぐに、相手のことを意識しちゃうチョロさがあるみたいで!

出会ったばかりの千寿に「かわいい」と言われ、すぐにドキドキしています

千寿がかっこいいのもドキドキの理由のひとつなんだけど・・・

千寿は、野良猫らしいのですが、首輪をしています

寝床にしている温室は、友達のうさぎの家らしい・・・

チョロいりつが千寿とどのように関係を深めていくのか!?楽しみです

眠れぬ夜は奪いに来てね act.2(ネタバレ有)

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眠れぬ夜は奪いに来てね act.2

家出中に出会った野良猫・千寿の家に連れ込まれたりつ。そこで、猫のりつは人間の渚くんとは交尾が出来ないことを教えられ…?【全24ページ】

Renta!

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初めての交尾を予約

千寿にキスをされるりつ

渚とのキスとは違う濃厚なキスに「なにこれ?」とぽわーんとしちゃう

千寿はりつのチクビにも愛撫をし、りつは「そんな場所、舐められたことない」と言う

千寿は、「りつが今まで触れられたことない場所、全部、舐めてあげるね」と言いながら、渚の匂いがついたりつの首輪を外す

そして、「猫は人間と交尾できないんだよ」という千寿

りつは、じゃあ、自分は、ネコだから飼い主で人間の渚とは交尾ができないんだと知る

じゃあ、今から千寿と交尾をするの?と聞くりつ

千寿は、ふふっと笑ってりつのおしりを舐めだす

りつの準備を整えて、自分のブツをりつに挿れようとする千寿だけど

りつは千寿の立派なブツを見て「無理!」と慌てて、ストップをかける

「そんなサイズ、挿入できない!」というりつに、千寿は、「まだ発情期がきていないりつにはムリかな・・・」と挿入することを諦めてくれる

そして「発情期がきたら、俺と交尾しよう!予約させて」と言って、スマタをしながら「感じて。覚えて。忘れないで・・・」というのです

りつは、千寿に太ももに感じる熱にドキドキ・・・ものすごく気持ちよさそう・・・

 

一夜明けてすやすや眠るりつ

隣でりつの寝顔を見ている千寿が「俺からりつを奪った人間・・・渚・・・りつの飼い主の名前・・・」とひとりでつぶやいている

最後に、千寿の「ずっとずっと俺は君のことを忘れずにいたよ」というモノローグが入っているので

どうも、千寿はりつのことを昔から知っているみたい

で、渚がりつのことを奪ったって言ってるので・・・

もしかして、ペットショップで一緒に売られていたのかもしれませんね!

眠れぬ夜は奪いに来てね act.3(ネタバレ有)

読み次第、追記予定です

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