藤河るり

「マーキングオメガ」藤河るり ネタバレ感想

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「マーキングオメガ」 情報まとめ
  • コミック2巻が2020/07/10発売
試し読みはこちらから

「GUSH 2019年 12月号」より藤河るり先生のオメガバースBLの連載がスタートしています

藤河るり先生のオメガバース!

もう!期待しかない!!!ということで連載を追いかけたいと思います

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

「マーキングオメガ」はこんなお話です

  • オメガバース
  • 先生×先生

オメガバースですが、特殊設定ありです

オメガは誰かと粘膜接触をすると体のどこかに印が浮かび上がります

誰かに愛されてその証が体に浮かび上がるって、とってもロマンチックで

マークが出ないベータでも、その気分を楽しめるようにマーキングタトゥーなるボディシールが流行っている

(ちなみにベータだと赤い点が出てくるそうで、作中、ベータの子が印が出たところにマーキングタトゥーを貼っているシーンがあります)

ちなみに人気のマークは、アルファ三大血統となる「蔦の形のアイビー」「雪の結晶」「薔薇」の3つの印

その印は、一週間ほどで消えるそうで

粘膜接触が多ければ多いほど色が濃くなるそうです

とってもロマンチックな設定だけど・・・

どういう風にこの設定が生かされてくるのか?

とても楽しみな作品です

「マーキングオメガ」第1話

オメガだけど発情期が来ない吉田先生

学校の教員になり2年目の吉田先生はオメガ

どうもオメガについては、劣勢軽視な世の中のようだけど

この学校は、オメガの生徒にも門戸を開いていて

その理念のもと、オメガである吉田先生もここで働くことができたみたい

しかも、吉田先生は、オメガはオメガでも、発情期がこないオメガだそうで

アルファに会ってもアルファのにおいもわからないし、ベータ同様に働いている

自分のことを「出来損ないのオメガ」だという吉田先生

そんな吉田先生のクラスに新しい副担任が就任してくる

初めて会う日高先生を見て、その美形ぶりに「アルファ?」と思う吉田先生だけど

「ベータ」だと紹介される

日高先生はにこりと笑って吉田先生に「よろしくお願いします」と握手を求めてくる

吉田先生は、握手を求められたことに驚き・・・同時に気持ちがうれしくなる

ベータだと思っていた日高先生は・・・

生徒にとても慕われている吉田先生

どうも、扉を開けるのにコツがいる音楽室があるようで

扉を開けてほしい!と生徒に頼られている

それを見ていた日高先生

後日、日高先生も吉田先生に「音楽室の扉を開けてほしい」とお願いしにやってくる

海ホタル
海ホタル
この時、吉田先生は、ニコニコしながら頼んでくる日高先生を「苦手」だと思っています

音楽室の扉を開けるコツを横から教える吉田先生

しかし、うまく開けることができない日高先生

吉田先生は仕方なく日高先生の右手に自分の右手を重ね、音楽室の扉を開ける

すると・・・いきなり、震えだす日高先生

顔色まで悪くなり、吉田先生は驚き「大丈夫か?」と聞く

すると、日高先生は、吉田先生を音楽室へと連れ込み押し倒し

吉田先生のベルトを緩めだす

驚く吉田先生だけど

日高先生はハアハア状態

「アルファ抑制剤を飲んでいるのに・・・どうして・・・」と苦しそう

日高先生がアルファなことに驚く吉田先生だけど

そのまま突っ込まれてしまう

顔が真っ赤になる吉田先生

そして、吉田先生のひたいに大きな薔薇のマーキングマークが浮かび上がり・・・・

吉田先生!額に大きな薔薇のマークが浮かび上がっちゃったけど!!

「そんな隠せないところに大丈夫?」と第一話からハラハラです

そもそも、日高先生はなぜアルファであることを隠して学校教員をやっているんだろう?

最後、吉田先生は日高先生に突っ込まれて、ハアハアってなっているけど

これは、発情期が訪れたってこと?

それとも、痛みから???驚いたから?

謎が多い第一話となっています!

次回の展開を楽しみにしたいと思います

「マーキングオメガ」第2話

日高先生に抱かれ快楽を知る

日高先生にいきなり突っ込まれて「痛い」と苦しそうな吉田先生

日高先生は「チッ」と舌打ちし、吉田先生にキスをする

濃厚に舌が絡み合うキスに夢中になる吉田先生

その間も日高先生の腰の動きは止まらない

日高先生の熱が吉田先生の中で徐々に快楽に変わっていく

吉田先生の「気持ちいい」って表情に日高先生はムラムラムラ~!!

激しく吉田先生を抱く

気持ちが昂り、目の前にある吉田先生のうなじを噛みたい気持ちが膨れ上がる日高先生

吉田先生は日高先生にうなじを舐められ、正気にもどり「ヤメロッ!」と叫ぶ

日高先生・・・噛みたい衝動をグッと抑えるけどつらそう・・・

うなじの代わりに吉田先生の肩を噛む

ヒートが来ても教師を続けられるか?

そして・・・

吉田先生は気絶しちゃったみたいで・・・

次に目を覚ますと、目の前にいる日高先生は煙草を吸っている

日高先生は吉田先生に抑制剤を飲ませてくれ保健室まで運んでくれたみたい

窓に映る自分の額に大きな薔薇のマーキングマークが浮かび上がっているのを見て驚く吉田先生

いつも穏やかな雰囲気の吉田先生が、アルファだと知り、ショックを受けている

しかも、マークは薔薇

アルファ三大血統の血筋で

さらに、マークの大きさはアルファの力の強さに比例することから

日高先生が相当、力のあるアルファだとわかる吉田先生

「なぜ・・・高校の教師なんてしているんだ?」と聞く吉田先生

日高先生の方も「お前こそ“出来損ないのオメガ”じゃなかったのか?」と問う

自分は抑制剤を飲んでいたから、さっきのことは“事故”だという日高先生

吉田先生は「強姦だ!」と思うけど、日高先生の言っていることも間違ってはいない・・・

そして、自分からフェロモンがでたことで、生徒たちに影響が出ていないか心配する

自分のことより生徒のことを心配する吉田先生に驚く日高先生

「“ヒート”が来たのに、教師を続けるのか?」

吉田先生は教師を辞めたくないみたい・・・

ものすごく悩む吉田先生を見た日高先生は

「なら、俺とセフレになるか?」と聞いてくる

マークがある間はヒートも軽いし、それなら抑制剤で対応ができる。という日高先生

交換条件に、自分がアルファであることは黙っていてほしい。という日高先生

吉田先生は、教師を続けるため、日高先生の提案を受け入れることにするのです

吉田先生は額の薔薇のマークを隠すため、翌日から前髪を下ろして登校する

見どころは、やはりふたりのエロターンでしょう!

初めての気持ちよさにうっとりする吉田先生の表情もいいし

それに煽られる日高先生の熱がすごく感じ取れます

アルファの日高先生が、なぜ、高校の教師でいたいのかも気になるところです

アルファ三大血統とあるんだけど・・・これ、財閥的イメージなのかな?あ

日高先生は、どこぞのおぼっちゃま?

家を継ぐのがいやで、教師になった的な妄想が広がりますが・・・・

ここら辺も今後はっきりしてくるのかな?

次回が楽しみです

「マーキングオメガ」第3話

濃厚なセフレ関係続行中のふたり

日高先生とセフレ関係になった吉田先生

エッチの最中・・・

吉田先生が痛そうな表情をすると舌を絡めてくる日高先生

吉田先生の挑発するような顔を見てぞくりとする日高先生は

吉田先生の足を大きく開脚して、さらに奥を犯そうとする

自分の恥部が露わになる格好にじたばたして照れる吉田先生

「さっさと出せ!」という吉田先生に

「お前がイッた後な」という日高先生!

海ホタル
海ホタル
うわー!!!

このエロシーン!日高先生!むっちゃ吉田先生のこと好きやーん!!!!

事後・・・自分の額に大きく浮かび上がるマーキングマークを鏡で見て

「これで、1週間は安定するな」と思う吉田先生

でも・・・こんなに大きなマーキングマークが出るなんて・・・

日高先生って何者なんだ?と思う吉田先生

だけど・・・

自分と日高先生はあと腐れのない週に1度の関係・・・

日高先生の素性なんて知らない方がいい・・・と思うのです

生徒の山崎が吉田先生のマーキングマークに気が付いて・・・

電話がなって出る吉田先生

それは警察からの電話で

生徒が補導されての連絡だった

山崎と言う生徒を警察に迎えに行く吉田先生

どうも、山崎君はオメガで、大人のオメガを見たくて、オメガ専門の風俗店の周りをウロウロしていたことろを補導されたそうで・・・

補導した警察官は「オメガだから盛りがつくのはわかるけど、だからこそ先生がしっかりしてくれないと・・・」と冷たい

その警察官の冷たい言葉に「謝ってください!」と憤る吉田先生

そして・・・

山崎くん・吉田先生・日高先生の3人で帰るのだけど

吉田先生は山崎くんを責めない

山崎くんに「山崎は将来つきたい職業とかあるのか?」と聞く吉田先生

山崎くんは「そんなこと・・・聞かれたの初めてだからわからない」と答える

吉田先生は、オメガの自分が教師になるのは大変だったといい

「でも、教師になれなくても大変だったと思う・・・だから、どうせ同じ大変なら、好きな方を選べよ」と山崎君を励ますのです

吉田先生に頭をわしゃわしゃされる山崎くん

山崎くん・・・すごく照れているけど・・・

近くにある吉田先生の顔を見上げて

その前髪の下にマーキングマークが隠れているのに気づいていしまうのです

欲情を煽られる日高先生がサイコーです!!!

これ・・・無自覚なんだろうなー・・・ニヒヒ!

しかも!

今話では!吉田先生が「DT」であると判明~

「違う!違うからな!」と必死にいう吉田先生がかわいい!!!!

さて!

吉田先生の額にあるマーキングマークが生徒にバレちゃいました~!

次回!どうなるんでしょう~!

「マーキングオメガ」第4話

日高先生のことを意識し始める吉田先生

補導された山崎くんと別れ一緒に帰る吉田先生と日高先生

日高先生のお腹が鳴ったので、コンビニで買ってきたフランクフルトを公園で一緒に食べる

吉田先生は、警察に食って掛かった自分を止めてくれてありがとう・・・と言う

「ああいう差別、言われ慣れているけど生徒に向かって言われていると思うと許せなかった」と話す吉田先生

カッとなって冷静さを失った自分を反省している吉田先生

日高先生は、「自分を思って本気で怒ってくれる大人がいるってうれしいことなんじゃないか?」と答える

その答えにグッとくる吉田先生

さらに、「お前は怒って当然だ・・・差別の言葉に言われ慣れなくてもいい」と言ってくれるのです

今後は、胸がきゅってなる吉田先生

日高先生のくれる言葉は、吉田先生がほしかった言葉ばかりで、日高先生のことを急速に意識してしまう吉田先生

けれど、相手はアルファ

「好きになってどうするんだ!?」と自分の気持ちを抑える

そして

日高先生が実家に帰るため2週間会えないと日曜の朝から愛し合うふたり

吉田先生は日高先生のことを意識してしまったせいか

いつも以上に感じてしまう

だけど、キスだけは拒む

「キスをされたら勘違いしてしまう・・・」と思っている吉田先生

山崎くんが吉田先生の額にあるマークのことを言ってしまう!

後日、教室で、進路調査票に志望先を、「教育学部」と書いている山崎くん

それを見た周りの子たちが「お前オメガじゃん・・・採用試験で落ちるのに教育学部行っても意味ないよ」と言う

山崎くんは、「吉田先生がいるだろ」と言い返す

だけど、周りの子たちは、吉田先生がオメガなのに教師ができるのは、発情期がこない出来損ないだからだろ。と言う

「先生は出来損ないなんかじゃない!」と言っちゃう山崎

自分は、先生の額にあるマーキングマークを見たと言ってしまう

山崎は先生をかばったつもりだけど、その話をたまたま聞いていた校長が「その話を詳しく聞かせなさい」と近寄ってきて・・・

山崎くん・・・なんで言っちゃうかな?

尊敬する先生が「出来損ない」扱いされてカッとなっちゃったのはわかるけど!

それは言っちゃダメなことなんだよ~!!!

吉田先生の表情が相変わらずすばらしくて!

日高先生のことを急速に意識していくのがよくわかる!

どうなっちゃうの?!吉田先生!!

「マーキングオメガ」第5話

マーキングマークをファンデで隠す吉田先生

清掃時間、女子生徒たちにお礼を言われてる日高先生

女子生徒たちが「先生って恋人いる?」と興味本位で聞いてくる

日高先生は「気になっている相手はいる」と答える

女性生徒たちは「えええ!!!」って驚いてて!

そこに、吉田先生を探している男子生徒が、「吉田先生、どこにいるか知りませんか?」と聞いてくる

聞くと、課題の提出をしたいみたい

日高先生は、吉田先生に渡しておきます。と言って生徒の課題を預かる

そのまま、日高先生は音楽準備室へ向かう

音楽準備室では、額に浮き出るマーキングマークをファンデーションで隠そうとしてる吉田先生がいる

日高先生に「ほら!マークがあるあんてわからないだろ!」とうれしそうに額を見せる吉田先生

それを、気にいらないって顔で見る日高先生は、ハンカチで、吉田先生の額のファンデーションを取る

額にあるマークが出て「こっちのほうがきれいだ」という日高先生

日高先生の言葉にキュンってくる吉田先生

心の中で「こいつはセフレだから!」と必死に言い聞かせてる

そんな吉田先生に、「匂いがきつくなってる」という日高先生

吉田先生は、抑制剤も飲んでいるのになんで!?ってショックな顔をする

日高先生は「今飲んでいる薬があってないんじゃないか?医者に相談しろ」と言いながら、自分も病院についていく満々って態度をとる

吉田先生は、日高先生の態度に、あっはっは!って笑う

そして、額にファンデーションを塗りなおす

きれいにマーキングマークが隠れたところに

校内放送で、校長室へ呼び出しがかかる吉田先生

マーキングマークがバレて!謹慎処分となる吉田先生

校長室にいる吉田先生と日高先生

校長たちから、「吉田先生にマーキングマークがある」と話している生徒がいたと事実確認をされる

額を見せてください。と言われた吉田先生

前髪をあげると、そこにはマーキングマークがなく、校長たちは、生徒たちの噂だったんですすね・・・とほっとした顔をする

でも、吉田先生は、この尋問の間、ずっと、このまま誤魔化すかどうか迷っていて・・・

「ここで逃げたらきっと後悔する」と、額のファンデーションを取り、マーキングマークが校長たちに見せる

吉田先生は、謹慎処分となる

日高先生は、この学校の理事長の・・・

自宅謹慎中の吉田先生に、日高先生が何度も電話をかけてくるけど吉田先生は出ない

おれが突発的なヒートを起こしたばかりに、巻き込まれたのに、責めもせず俺に付き合ってくれた日高先生のことを「優しいな・・・」と思ってる

日高先生に会いたいと思う吉田先生

だけど、頼りたいって思う自分を情けないと思ってしまう

ラストは、理事長室にいる日高先生

理事長に向かって、吉田先生の謹慎を解いて欲しいという日高先生

理事長は日高先生に「この学園を継ぐ覚悟ができたって受け取っていいのかしら?」と聞いてきて!

両思いなのに!

誤解しあっているふたりの姿がなんともいいです!

日高先生は、表情がないから、気持ちが全然伝わってないんだよね~・・・

吉田先生も、自分に厳しいから、他人に頼りたくないってタイプだし!

日高先生は、理事長の身内?息子?だったみたいだけど

後を継ぐのを嫌がっていたってことみたい!

「マーキングオメガ」第6話

学園の跡継ぎだった日高先生!

日高先生はこの学園の理事長の息子だった!

日高先生に、この学園を継ぐつもりになったのか?と聞かれた日高先生

日高先生は「ああ・・・」と肯定ととれる返事をする

しかし、理事長は、吉田先生の処遇については私の一存では決められないわ・・・という

日高先生は、「それでも頼む」と言うのです

日高先生の必死さに、もしかしてそのオメガ(吉田先生)のことが気に入ってるの?と聞く理事長

そして、お前の嫁は家にふさわしい女性を探しておくわ・・・と言い部屋を出ていく

日高先生は、持ってるスマホをギュッと握る

日高先生のスマホには、吉田先生に何度も電話をかけた履歴が残っている

山崎からの言葉に気づかされる吉田先生

そのころ・・・自宅謹慎となった吉田先生は、生徒たちから「オメガだ!」となじられる夢を見て泣きながら目を覚ます

起きた吉田先生は体が熱い・・・

そこに鳴るインターホン

吉田先生が出ると、そこには、山崎くんの姿が!

山崎くんは自分の一言で先生がオメガだとバレたことを必死に謝る

そして、「先生!学校辞めないよね!」と聞く

吉田先生は「それはわからない」と辛そうに答える

でも、どんなことがあっても教師はやめないから・・・と山崎に言う

山崎は、今、みんなで署名を集めているから!と吉田先生に言う

そこで、倒れる吉田先生

驚く山崎だけど、吉田先生の顔を見て「ヒートだ!」と思う

同じオメガの山崎くんは吉田先生を心配して、先生にマーキングした相手を呼ぼう!という

けれど、吉田先生は「大丈夫だ」と答える

そして、「今会ったら、噛んでくれって言っちゃうから・・・」という吉田先生

山崎は「好きだから、噛んでほしいって思うんじゃん!」と訴える!

そして、「どうせ同じ大変を味わうなら、好きな方を選べって言ったのは先生だろ!」と強く言うのです

山崎の言葉に、ハッとする吉田先生!

けれど、「俺は大丈夫だから、山崎は帰りなさい」と山崎くんを玄関ドアの外へ出すのです

吉田先生の頭の中で、オメガだった母親の姿が思い出される

吉田先生の母は、早くに番相手だった父を事故で亡くし

ヒートが訪れるたびにひとりでつらい発情期に苦しんでいた

苦しむ母の姿を見て、吉田先生は子ども心に、「番は持たない」と決めていた

だけど、山崎の「どうせ同じ大変を味わうなら、好きな方を選べ!」という言葉を思い出し

「俺は、臆病だったのか・・・」と思う

そして、外に出された山崎は、助けを呼ぼうと日高先生に電話をかけるのです

理事長!

すごい迫力のある女性なんですよ!

日高先生の真意を探るような眼が!!もう・・・こわい~!

こんな女性に育てられた日高先生・・・

やさしさに飢えていたのかな?

だから、明るくやさしい吉田先生に惹かれたのかな?

発情期が訪れた吉田先生を救えるのは日高先生だけです!

山崎くんがいい仕事をしますように!

「マーキングオメガ」第7話

山崎は日高先生に助けを求め!

日高先生に助けてもらおうと電話をする山崎

日高は母親と一緒に夜会に出てる

吉田先生がヒートを起こしていると山崎から聞いた日高だが・・・

今行ったら、きっと噛まずにいられない・・・番にしてしまう。でも、吉田先生はそれを望んでいない・・・と、山崎に助けに行けないと答えようとする

でも、山崎は、日高先生に、吉田先生の相手のアルファを教えてほしい!と聞いてきて!

「吉田先生は、今会ったら、“噛んでくれ”と言いそうだ!と言ってた!それって好きってことだろ?」と言うのです

それを聞いた日高先生は、ようやく決心がつき、山崎に「あとは俺が引き受ける」と答える

夜会を出て行こうとする日高先生に、母親である理事長は「まさか、あのオメガのところに行くつもりじゃないでしょうね」と責めるような質問をしてくる

日高先生は、「そうだ」と答える

怖い顔で「あなたの番はわたしが連れてくると言ったわよね?」と言う母

日高先生は「俺の番はもう決めてる」ときっぱり言って出て行ってしまう

残された母親は、祖母から「あの子の好きにさせていいの?」と聞かれ

「ほしいものが見つかったのね・・・」と納得してる顔をしてる

思いが通じ合ってラブラブハピエンへ!

吉田先生は激しいヒートをひとりで乗り越えようとしてるけど、ハアハア状態

そこに吉田先生の家にかけつけた日高先生から電話が入る

日高先生から「おまえの番になりたい」と言われた吉田先生は驚く

「番はいらないって言ってたじゃないか!」と日高先生の言葉を否定しようとするが

日高先生が、吉田先生のどんなところに惹かれたかをゆっくり話して、「俺は、ただ、お前のことが好きなんだ」と告白する

吉田先生は日高先生を家に招き入れる

家から出てきた吉田先生のうなじを噛む日高先生

吉田先生の気持ちは「好き」という気持ちがいっぱいにあふれてて、そのままヒートエチへ突入~!

海ホタル
海ホタル
激しくふたりは愛し合うのです♥

ラストは、学校に校長たちとの話し合いの場に行く用意をしている吉田先生

ひたいのマーキングマークを隠すように前髪を降ろしている

日高先生に「お前のマーキングがイヤで隠しているわけじゃないからな!」という吉田先生

そんな吉田先生にキスをする日高先生

ハピエンのラストでした!

うわーーーん!終わっちゃいましたね!!

とにかく画がきれいで!毎回、連載を楽しみにしていたので!終わっちゃったのがさびしい!

マーキングマークって設定も面白かった!

でもでも!

ふたりのくっついた後のいちゃこらがもっとほしいです!!

そこが足りない!!

もう一回くらいあってもよかった!

ふたりのくっついた後のいちゃこらは、コミックで描きおろしでつくといいなって願っています

とても、素敵な作品です

コミックの発売は7月10日予定となっています

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