おげれつたなか

感想ネタバレ「ハッピー・オブ・ジ・エンド」おげれつたなか

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NEW第4話を追記・更新しました(7/24)

こんにちは!海ホタルです

「Qpa」さんでおげれつたなか先生の新連載が始まりました

シリアスモードのおげれつ先生です

連載を追いかけてみたいと思います

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

「ハッピー・オブ・ジ・エンド」第1話(ネタバレ有)

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訳ありクズな主人公が登場!

出だしは結婚式に出る主人公の姿から!

花嫁と腕を組み、みんなから祝福され幸せそうな新郎の姿を複雑な顔で見ている男

その男が次のページではゴミ捨て場で転がって情けない姿に!

その男を見下ろしながら「生きてる?」と聞く黒髪の男

ゴミ捨て場に転がっている男は、自分がいる状況がよくわかっていないみたいで

昨日のことを思い出そうとしている

そして・・・

昨日の回想がスタート

ゴミ捨て場に転がっていた男は相当お金がないみたいで

ベンチ横でサンドイッチを食べている子供の食べ物を奪って逃走!

海ホタル
海ホタル
子どもの食べ物を奪うって・・・こいつ・・・相当クズだ・・・・

そして夜になって

今日こそ新しい家を見つけようといつも行くバーへと向かう

金をもっていそうな相手を物色している最中

カウンターに座る黒髪男子と目が合う

ドキッとする主人公

引き寄せられるように、黒髪男に声をかけ

緩んだ顔しながら「俺、千紘」と自己紹介する

黒髪男子は「俺、ケイト」と答えて

そのままふたりでホテルへとしけこんじゃう

キスをしていい雰囲気になるんだけど

そこでケイトにいきなり殴られる千紘

突然のことでなにが起こったのかわからない

けれど、ケイトは千紘のことを何度もなぐり

千紘の意識は遠のいて・・・・

気づくと・・・・

ゴミ捨て場で転がっていて

自分を見下ろすケイトがいたわけです

ケイトが千紘を殴った理由は?

喉がカラカラでクラクラ状態の千紘は、「警察に通報する」という

ケイトは「それは困るんだよね」とスマホを取り出して加治という男に電話をし「迎えに来るよう」伝えるのです

そして

車で迎えに来た加治の車に乗せられた千紘

遠のく意識の中、このまま殺されるんだ・・・と思った千紘は

冒頭に登場した結婚式のシーンを思い出し

こんなことなら、なんで俺を捨てたのか聞けばよかった・・・と後悔するのです

次に千紘が目を覚ますと

そこはアパートの一室

ケイトと加治がいる

殺されると思っている千紘は「ヒッ!!!」って感じ!

でも、ケイトは「死なれたら困る」といい

1か月前に麻布のタワマンでヒモ生活をしていて

追い出されるときに、カードを盗んだことを千紘に確認する

千紘は、クレカだったらすぐに使えなくなったし、金もそんなに使ってない!と返事をする

ケイトは、そのクレカじゃなく、黒いカードも盗んだだろ・・・という

千紘は、黒いカードは捨てた!という

ケイトは、じゃあ、もう見つかりそうにないな・・・と答える

海ホタル
海ホタル
ケイトは、その黒いカードを探すために千紘に近づいて

千紘が持っていなかったから、ゴミ捨て場に捨てたみたい

「でも、本人に聞いていなかったなって・・・」ゴミ捨て場に戻ってきた・・・と説明するケイト

千紘は「おまえ探偵か?」と聞く

ケイトは「違うよ・・・マツキさんには世話になっているからさ」と答える

黒いカードがないのなら、もう用なしだから帰っていいよ・・・というケイト

千紘は納得がいかない

そもそも帰る場所がない!!

お腹をすかしている千紘にカップラーメンと酒を出してくれるケイト

酒が入った千紘は、ぐずぐずと愚痴りだす

ゲイバレして親に勘当されたこと

4年もつきあっていた相手が急に結婚したことで宿なしになったこと

結婚式に出て「おめでとう」と言ったこと

クズみたいな人生・・・悪いのは自分だとわかっていても・・・

酒が入って・・・うとうとしだす千紘

玄関で加治がケイトに「もう・・・出たらしいから気をつけろよ。探されるぞ。絶対・・・マツキさんに助けてもらえよ」と言っているのが聞こえる

玄関を出ていく加治

千紘は「おまえらマジでなんもないの?」と聞く

千紘が目を覚ましたことに気付いたケイトは

千紘のブツをいきなりしゃぶりだす

びっくりする千紘

ケイトは「やりたかったんだろ」と平然と口で千紘をイかせる

口の中にザーメンを拭きもせず、かかってきた電話に出るケイトにビックリの千紘

「なんの電話?」と聞く千紘

ケイトは、風俗の女の子をスカウト紹介する仕事をしていると答える

千紘は「スカウト?クズの仕事じゃん!同じクズでも俺の方がマシじゃね」という

ケイトは冷たい顔で「だから何?」と答える

千紘は自分の言葉が恥ずかしくなったのか

なにも答えられなくて

そのまま、ケイトのアパートを出ていくのです

外に出て雨の中をひとりで歩く千紘

過去のつからった出来事が次々と脳裏に浮かぶ

そして・・・

ケイトとの出会い

ケイトを一目見た瞬間

頭が空っぽになって声をかけていたことを思い出す

その感覚を自分でも不思議に思う千紘

そして・・・

カメラ屋にフラフラと入り・・・

そのままカメラを万引きしようとし

店員に見つかり、カメラを放り出して逃げる

自分のクソみたいな毎日は誰のせいでもないとわかっている千紘

でも・・・誰かのせいにしないとやってられない・・・と走るのです

そして・・・

再び目を覚ますと

ゴミ捨て場で寝る自分

そして

デジャブかのように自分を見下ろすケイト

楽しそうな顔で「生きてる?」と聞くケイト

千紘は「今はな・・・でも死ぬかも・・・最後にやらせろよ」と答える

ケイトはにっこり笑って・・・「いいよ」と答えるのです

キーワードは「黒いカード」ですかね?

クレカとかじゃないみたい

ケイトは何者かに探されていて・・・加治のセリフから想像するに、ちょっと危ない状況にいる?

千紘が自分を捨てた男の結婚式に行って

「おめでとう」と言った話を聞いた時のケイトの表情はフッと笑っていて

この時、千紘のお人よしぶりに興味を持ったって感じです

クズでお人よしな千紘は、おげれつたなか先生らしいキャラクターですが

ケイトは、初めて見るタイプかな?

何を考えているかわからないミステリアスな感じがなんとも魅力的

今後の展開がまったく予想がつかないけど期待大!ってかんじでした

「ハッピー・オブ・ジ・エンド」第2話(ネタバレ有)

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チョコレートの箱

冒頭・・・千紘は、「人生はチョコレートの箱、開けてみなければ中身はわからない」という有名な映画の言葉を思い出している

「そもそも俺の人生・・・チョコレートの箱なのか?」と自分に問いかけている千紘

 

そんな悩める千紘は、現在、ケイトの家に居候中

住んで2か月ほどだが、ケイトは最初の印象とはちがって、おだやかな男性だった

ある日、階段に落ちてたと使い捨てカメラを拾ってきたケイト

千紘に渡す

落ちていた使い捨てカメラなんてゴミじゃん!と言いながらも受け取る千紘

見ると、一枚だけ残ってる

それを見て、うれしそうな顔になる千紘

ケイトは、その千紘の顔を見て、ドキッとし目をそらす

「写真撮るの好きなの?」と聞くケイト

千紘は「カメラマン志望だったんだ」と答える

海ホタル
海ホタル
第一話で、千紘がカメラを万引きしようとしたのは、カメラが好きだからだったんですね!!!

千紘の元カレのことが判明!

残ってる一枚で、ケイトを撮ることにした千紘

公園へケイトを連れていく

ケイトをリラックスさせようと、他愛もない話をしはじめる千紘

ここで語られる千紘の元カレ話!

もの心ついたときから、男の子が好きだった千紘

親は、千紘を病院へと連れて行って「治してもらいなさい」と言った

子ども心に、自分の性癖は隠さなきゃダメなものなんだ・・・と気づいた千紘は

ゲイバレしないようにと特定の友達を作ることはなかった

そんな中、高校時代、修一だけが、帰り際に「バイバイ」と千紘に声をかけてくれた

千紘は修一のことを意識したが、気持ちを伝えることはないまま卒業

そして、卒業してからのクラス会

修一目当てで参加した千紘

だけど、お目当ての修一とは一言もしゃべることがないまま、一次会で帰ろうとした千紘に、修一の方から「もうバイバイ?」と声をかけてくれた

修一に声をかけられて、顔が赤くなった千紘

千紘のその反応を見た修一は、そのまま、千紘の手を握って「行こう」とホテルへと向かった

大好きだった修一と関係をもてて、うれしくて、気持ちが舞い上がった千紘

だけど、修一は千紘とは決まった曜日にしか会ってくれず、身体の関係はあるのに、千紘の気持ちはずっと片思い状態

そして、結果、修一には、千紘以外の相手がいることが判明した・・・

海ホタル
海ホタル
これが、第一話で結婚式をあげていた、千紘の元カレってこと?

実家に空き巣に入ろうとした千紘だが・・・

ケイトは、「家族から勘当された時どう思った?」と聞いてきて

千紘は「修一がいるからいいやって思った」と答える

千紘が「ケイトは?家族や恋人はいるの?」と聞きかえすと

ケイトは「母親がいるよ」と言って、千紘が「どんな人?」と聞くと、「秘密」と言って笑った

そのケイトの姿に、見とれる千紘は、そこで、ようやくシャッターを切る

切ると同時に、噴水に落ちる千紘

かっこわるく「ゲホゲホッ」とせき込んで、噴水からあがってくる千紘の情けない姿を見て、ケイトは、再び笑う

そのケイトの笑い顔に、千紘の胸がきゅってなる

せっかく撮ったカメラを濡らしてしまい、現像できるかどうか不安な千紘

ふと、実家に、古いカメラがあることを思い出した千紘は、ケイトに「ついてきて」と言って実家へと向かう

ケイトについてきてもらって実家の家の玄関扉を開けようとカギを差し込む千紘

だけど、カギが交換されていて開かない

ショックの千紘は、いっそ、カメラだけじゃなく金目のもの全部持って帰ろうぜ!と躍起になる

庭の方へと回る千紘を止めようとするケイト

千紘は窓を割ろうと、こぶし大ほどの大きさの石を拾い投げつけるポーズをする

すると、千紘の目に飛び込んできたのは、部屋の中に飾っている家族写真の数々

幸せそうに笑う家族の写真の中に、千紘の姿はなかった

千紘は持っていた石を置き、「もういいや・・・」とうなだれる

傷心の千紘・・・ケイトが取った行動は?

ケイトの家へ一緒に帰った千紘

たばこを吸いながら「ひとりの時、何考えればいいのかわからない・・・嫌なことばかり思い出すし、死にたくなる」と言う

それを聞いたケイトはキスをしてきて「セックスしたら何も考えたなくていいだろ」と千紘を押し倒す

千紘は、なに?って感じで驚くけど、ケイトは「慣れてないの?」と聞き、千紘のお尻を確認する

「うそつき」と笑うケイト

カッと赤くなる千紘

「元カレとやりまくってたんだろ」とそのまま千紘を犯しちゃいます

ケイトに犯されながら、「人生はチョコレートの箱、開けてみなければ中身はわからない」と言う言葉を思い出す千紘

千紘の場合・・・

チョコレートの箱だと開けた箱はゴミ箱だったわけで・・・

けど、千紘なら、ゴミの中にチョコレートが混じっているかもと探すと思う

そして、チョコを見つけたら、例え、それがゴミであろうと食べるだろう

「だって、ゴミであろうとチョコはチョコだろ」

 

千紘を犯したケイトは、千紘に「今度から千紘がゴムを用意しといて」と言い

千紘は「クソっ」って言いながら、傷ついた心が少しは満たされている感じ?

第二話!面白かったです!

謎だらけだった第一話につながってくる部分がたくさあったし

クズ野郎だと思っていた千紘が、いろいろ悩んでもがいている感じがすごくいいと思いました

「チョコレート」の名言がうまく使われていているのも印象深いし

ケイトが笑うシーンとかも、すごくきれいで!胸にキュッとなります

ケイトの持つ謎が謎のままなのが気になりますが?

それは、3話以降にわかってくる感じかな?

次回も期待したいと思います

「ハッピー・オブ・ジ・エンド」第3話(ネタバレ有)

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料理をする千紘・・・ケイトの心が動き出す?

公園で加治と話してる千紘

加治と話してて、ケイトが自分と同じ年だと知る千紘

加治とぶらぶらしていると、女と話してるケイトを見かける

加治が「あれ、ケイトの母ちゃん」と言う

「母ちゃん!」と驚く千紘

でも、加治は「でも、あの女、ヤク中で頭やってて、ケイトのこと覚えてるふりしてるだけだ」と話す

ケイトは、自分のことを覚えているかどうかわからない母親に定期的にお金を渡しているらしい

家に帰った千紘は、ケイトにのしかかられ後ろ穴を刺激されるんだけど、千紘が、ゴムを買ってないと聞いて、「あっそう」と体を離す

千紘は「え?やめんの?」と聞くけど、ケイトは「ゴミがないとつらいだろ」と答える

そして、ケイトは千紘の身体を見て「痩せてるなぁ」と言う

千紘は、今、一日一食のカップラーメン生活で、やせるのは当然!と答える

ケイトは「自分の食べるものくらい自分で作れば?」という

千紘は「え?作っていいの?」と聞く

千紘が料理ができると聞いて、ケイトの方が驚く

そして、千紘が、ご飯を作るため、スーパーに行って材料を買うふたり

材料費を聞いて「そんな安くつくの?」と聞くケイト

海ホタル
海ホタル
ケイトは外食ばかりで、自炊しないみたい・・・・無表情な顔をしてるけど、千紘の作るごはんに興味津々って感じ!

そして、千紘の作ったご飯を食べるケイト

「店で食うより濃くてまずいけど・・・うまい」と答えるのです

千紘は、なんだ?その感想?と思うけど、食卓を囲むふたりの空気は柔らかい感じ

そして、別の日、オムライスを作った千紘

ケイトは、お菓子についていたおまけのおもちゃのネックレスを千紘にあげる

おもちゃのネックレスを「ダセェ」と言いながら受け取る千紘の顔はうれしそう

おもちゃのネックレス

千紘がひとりでスーパーに行く途中で、道の端っこで、下着姿でグッタリしてる女性を見つける

それは、以前見たケイトの母親で、意識朦朧にフウフウ言ってる姿に、加治が以前、「あの女はヤク中だ」と言っていたのを思い出す千紘

千紘は、どうしていいのか困る

そこに通りかかるのがケイト

ぐったり倒れている母親と千紘が一緒にいるのに驚くケイトだけど、ケイトの母親がいきなり発狂しだし、大声で暴れだす

どう見ても普通には見えない状態に、女性を押さえつける千紘

ケイトは、「こうなったらどうにもできない。放っておこう」という

千紘は、放っておけるはずないだろ!と言う感じで、一緒に押さえろよ!と叫ぶ

ケイトは、母親が以前いた店の店長を電話で呼び迎えに来てもらう

母親が以前いた店の店長さんがケイトの母親を迎えに来てくれ、ふたりで見送るのです

そして、ケイトが千紘に「帰るぞ」と声をかけると、千紘は、「用事があるから先帰ってて」とケイトに言う

「は?」って顔になるケイト

「用事ってなんだよ?」もやもやしながら千紘を置いて歩きだすけど、思い立って、千紘のいる場所へと戻る

すると、千紘は地面にはいつくばってなにかを探してる

千紘の姿を見たケイトは「もしかして、俺があげたオモチャ探してるのか?」と聞く

千紘は、ばつの悪い顔をする

ケイトは「あんなのガラクタだろ」というけど

千紘は「ちがう」と答える

千紘の表情に、ケイトの心が動く

そして、一緒に、ネックレスを探してくれるのです

知りたかったケイトのことを聞けた千紘

無事にネックレスを見つけることができ、コンビニに寄るふたり

ケイトはそこでゴムを買う

家に帰って、盛りだすふたり

そして、事後、映画を見ながらまったりする

そこで、ケイトが母親と自分のことを話し出す

ケイトの母親は中国から日本にきて、風俗で働いてて、客との間にケイトができたらしい

そして、ケイトが探している黒いカードは、未成年専門の風俗の会員証で、ケイトは15歳からそこで働いてて、マツキさんは、ケイトの客だったそう

マツキさんは、その時の縁で、今でもケイトによくしてくれてると話すケイト

千紘は、知りたかったケイトのことを聞けてうれしそう

「ケイトのお母さん、中国の人だったんだ」と言う

すると、ケイトは、自分の本当の名前は「ハオレン」だと言う

ケイトは千紘の肩に自分の頭を寄せて「ちゃんと覚えてて」と言って千紘の小指にそっと自分の指を絡ませるのです

千紘のことを仕方なしで置いてたケイトの心が動くのがよくわかる回でした

おまえがやりたいんだから、おまえがゴムを用意しろ!ってひどい態度だったんですけど

ついに、ケイトがゴムを買ったしね~!

しかも、1箱じゃ足りないなって言ってる!

何回やんねん!笑!

これで、気持ちが通じ合って・・・って展開になるのかな?

もうひとつ、ふたつ、山場があるといいな・・・と期待したい!

「ハッピー・オブ・ジ・エンド」第4話(ネタバレ有)

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「あの子、一生不幸よ」

マツキとご飯を食べてるケイト

千紘の話をしてる

マツキはマンションをワンフロア借り、そこでいろんな子を飼っていて、その中でも、千紘のことは特に気に入って個室を与えていたみたい

マツキは、夜遅く帰ってきたら、ベランダでたばこを吸いながらひとりで泣いていた千紘の泣き声が好きだったと語る

「あの子・・・一生不幸よ」と言うマツキ

元カレからのメッセージ

ケイトが家に帰ると加治がきてる

千紘の誕生日が先週だったと聞いたケイトは、千紘にパソコンを使ってもいいよ。と言う

千紘は、やったー!とうれしそう!

ケイトがいないときに、さっそくパソコンからラインをチェックする千紘

すると、そこには、結婚して千紘のことを捨てた元カレの駿一から連絡が来てた

「久しぶり。元気」というメッセージに、つい「元気だよ」と返信を返してしまう千紘

すると、すぐに電話が鳴って!

千紘は、心臓がどきどきして焦ってあたふたしてしまう

切れる電話

続けて、駿一からくるメッセージには「ごめん。声がききたくなっちゃった」とあって!

千紘は、自分を捨てて結婚したのに?一体、なんなんだよ?と困惑してる

でも、さらに「久しぶりに会いたい。飲みに行かない?」とメッセージが来て!

千紘は、どうして自分を捨てて結婚したのかを聞きたくて・・・駿一と会う約束をするのです

ケイトの嫉妬?

後日、そのラインのやりとりを見たケイト

仕事から帰ってきたケイトは、千紘のむりやりフェラを強要する

喉の奥まで突き立てられえづく千紘

ケイトは、後ろ向いて自分で動けと命令する

千紘はケイトに言われるがまま、ケイトのブツを挿入

自分の命令通りに動く千紘を見て「動くオナホみたいだな」とバカにするように言うケイト

けれど・・・

振り向いた千紘が泣いていて!

それを見て、「泣くなよ」と千紘を抱きしめるのです

動くオナホとゴミ・・・どっちがまし?

そして・・・

さらに後日・・・

駿一と会う千紘

その時、ケイトは加治を連れて千紘を探して繁華街を歩いている

千紘と駿一が店に入っていくのを見つけたケイトは、加治を連れて同じ店に入る

駿一と千紘の会話が聞こえる場所に座るケイト

駿一は人の好さそうな好青年って感じの男!

でも、自分が捨てた千紘に向かって、笑顔で、「最近子供ができて、レスになってさー」と話すデリカシーのない男で・・・

千紘は、駿一に聞きたかった「なんで結婚したんだよ?」という質問をする

駿一は「もちろん、千紘のことも好きだったし、本気だったよ」と答えて、「だから、この後、ホテルに行かない?」という

千紘は、駿一に、愛されていないということはわかってる

けれど、ひとりは寂しいし、誰かに好きでいてほしい・・・

好きなふりでもいいから・・・と、小さく「うん」とうなずいてしまう

そしたら!

ケイトが千紘の頭からビールを浴びせさせ!

驚く駿一に、「一回捨てたごゴミを拾いに来たの?」というケイト

そして、千紘に向かって「お前も、ずっと不幸なごみのままか」という

店を出ていくケイト

駿一は、ビールでびしょぬれになったケイトに「シャワーを浴びに行こう」と声をかける

けど、千紘は「行かない」と答える

そして、駿一に「バイバイ」と言ってケイトを追いかける

追いかけてきた千紘に「シャワー浴びに行かなかったんだ」というケイト

千紘はケイトの背中に頭をくっつけて「動くオナホとゴミ・・・どっちがましなんだろうな」と言う

ケイトは「動くオナホでしょ」と言う

いや・・・第4話もよかったです!

ケイトの嫉妬がよかったですね!

イライラする気持ちをぶつけるようにいじめて、千紘の泣き顔を見たとたん焦ってる!

で!

頭からビールをぶっかけるというハチャメチャさ!

すごい魅力あるキャラクターです!

そして!

それに巻き込まれた加治もいい味をだしています

加治!いい人だ!

千紘の元カレは、デリカシーのない最悪野郎なんですが・・・これがまた、さわやかな好青年って風貌っていうのが、なかなかニクイですよね!

そろそろクライマックスに向けて動き出す感じでしょうか?

楽しみです

「ハッピー・オブ・ジ・エンド」第5話(ネタバレ有)

読みましたらこちらに追記予定です

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