山田2丁目

「食べてもおいしくありません」2巻  ネタバレ感想

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山田二丁目先生の「食べてもおいしくありません」の連載が「ビーボーイ 2019年11月号」より再開です

2巻に収録予定となっています

「好き」よりも重----い愛を攻めから一心に受ける受けの素直になれないテレ顔がサイコーな作品でわたしも大好きな作品です

さっそく、連載を追いかけたいと思います

「食べてもおいしくありません」の紹介

  • 人外BL
  • 高校生BL
  • 執着俺様攻め✕いじっぱり天然受け

オニとヒトが共存する世界

世界の9割はオニという・・・ヒオがごくわずかばかりしかいない世界です

普段の生活の中ではオニはツノを出しておらず

コーフンしたり感情が昂るとツノが出てくる

ツノの形は大小あり、ツノが大きければ大きいほどモテるのです

そんなオニばかりが通う高校で、オニのふりをして通うヒトがいる

それが主人公の日和(ひより)

日和はヒトだけど、家族から「悪いオニに見つかればヒトは食べられちゃうよ」と言われ

ヒトであることを隠して学校生活を送っています

しかし、巨ツノでモテモテの穂積にヒトであることがばれ

その日から「おまえを食べたい」とチュッチュハムハムされる日々がはじまってしまう

日和も、穂高にチュッチュハムハムされると気持ちよくなっちゃって力が入らなくなっちゃって・・・

海ホタル
海ホタル
ヒトはオニに食べられると防衛本能で快楽物質を出しちゃうんですねー

行為はどんどんエスカレートし・・・

いつしか体まで重ねるような仲になってしまう

意地っ張りで素直になれない受けの日和の感じている顔がなによりおいしい作品となっています

「食べてもおいしくありません2巻」第1話(ネタバレ有り)

「マガジンビーボーイ2019年11月号」にて掲載です。

新キャラが二人登場します

冒頭から学校の校舎外階段でチュッチュハムハムされている日和

本日5回目のおかわりにギョギョって感じの日和!

最近、穂高が日和のことを食べすぎているせいか

日和の人としての防衛本能スイッチがおかしくなってきてしまった

それはどういうこと?と聞く穂高

なんと、最近の日和は、穂高にさりげなくタッチされただけでゾクゾクと気持ちよくなってしまうのだ

これはいくらなんでもおかしいだろ!と困っている日和をみて

穂高は「日和が食っていいって言うまで我慢する」と言い出す

5回もおかわりするやつが我慢なんてできるわけがない!と思う日和

だけど、数日たって、穂高が平気な顔をしているのを見て

それはそれでムカッとする

そして、もしかして、「巨ツノ」に反応しているだけでは?と思った日和は

クラスメイトの空木くんに自分を触ってくれるよう頼む

メガネ男子の空木くんが日和を触るけど

ゾクゾクした感じはしない

やはり、穂高にだけ反応するんだ・・・と思う日和

その時、大きな雷がなる

その音に驚いたクラスメイトたちのツノが一斉に出るんだけど

ヒトである日和は、もちろんツノなどでない

空木は「あれ?ツノ出てない」といわれ

日和は「あれくらいなら俺にとっては目覚ましアラーム程度だ」と答えます

海ホタル
海ホタル
日和がヒトであることは、穂高しか知らない秘密なのです

この時、空木は、ちょっと不思議な顔をする

 

そして、放課後・・・

穂高の家へと呼ばれる日和

日和としては、いよいよ我慢できなくなったな・・・と気分が浮かれる

しかし、穂高は「日和がいいって言うまで食わない」といい

自意識過剰に勘違いしていた自分が恥ずかしくなっちゃう日和

じゃあ、なんで家に呼んだんだよ?ってなるんだけど

部屋に入った途端、日和を後ろから抱きしめる穂高

日和は、ソッコーくらくら状態に!

「食わないって言ったのに!」という日和に

穂高は「過剰に防衛本能が働くのは、オニに慣れてないからだ。だから慣らせばいいんだよ」と言い出して!

「食うたびに甘みが・・・」とか

「敏感肌は防衛本能のせい」とか・・・

言葉遊びが相変わらず冴えています(笑)

すぐに音をあげるだろう・・・と思っていたら

けっこう平気そうな穂高を見てムッとしちゃう日和

相変わらずの意地っ張りぶりにニヤニヤです

新キャラの空木くんはどういう立ち位置なんだろう?ってちょっと気になりました

「食べてもおいしくありません2巻」第2話(ネタバレ有り)

読み次第こちらに追記したいと思います

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