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「キリング・ストーキング」第2巻 ネタバレ感想

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ストーカー監禁というかなりショッキングな内容で話題の「キリング・ストーキング」の1巻の続きとなる2巻の紹介記事です

1巻の内容が気になる方は、下のリンクから確認してください

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「キリング・ストーキング」第1巻 ネタバレ感想話題の韓国発の注目BLコミック!『キリング・ストーキング』1巻の感想記事。ネタバレ有...

こちらの記事にはネタバレがあります。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします

「キリング・ストーキング」第2巻(ネタバレ有)

look!
キリング・ストーキング2巻

―決して届けられないこの切ない想いは、やがてストーキングという歪な形に変わってしまった。【全165ページ】

Renta!

サンウの食事に劇薬をいれたウジン

その後も地下室に監禁されているウジン

食事の時間近くになると、サンウはウジンを地下室からキッチンに連れ出し、掃除をさせ、食事を作らせる

食事は、サンウと同じテーブルにつくことができず、小さなぼろい机の上で床に座り食べる

ウジンの一挙一動をじっと見つめるサンウ

ちょっとでも失敗をすれば、暴力が振るわれる

サンウの機嫌を損ねないよう常に緊張した状態になるウジン

サンウの目が離れたすきに、何度も逃げることを考える

でも、サンウに首を切られるのが怖くて実行に移せない

もしくは、料理している包丁でサンウを突き刺す想像もしてみたりする

想像の中で血だらけになるサンウ

サンウの返り血を浴びている自分・・・

そんな想像を繰り返していく中で、なんとか、サンウの手から逃れる方法を模索しはじめる

そんなある日、サンウに棚の整理をするように命じられたウジン

整理をしている棚の中に、殺鼠剤が入っているのを見つける

ウジンは、これでサンウから逃げられる!と、その薬を、夕食の料理の中に入れる

出来上がった料理を機嫌よさそうに見るサンウ

いつもなら、サンウはテーブルで・・・・ウジンはぼろい小さい机の上で食事をとるのだけど

その日は、サンウから「一緒に食べよう」と言われる

サンウの機嫌を損ねないよう笑うウジンだけど、けれど、心の中では「最悪だ・・・」と焦ってる

サンウに対面した状態で座らされるウジン

サンウが食事を口に運ぶのをじっと見る

けれど、食事はサンウの口には入らない

にやっと笑うサンウ

ウジンに向かって「先に食え」というのです

どうしよう・・・と心で迷うウジン

ネズミ殺しの薬を入れたと許しを請うべきか・・・

そしたら、今度こそ手足を切られるかも・・・

迷いながら、殺鼠剤が入った食事を口の中に入れるウジン

ウジンが食べるのを見たサンウは、笑いながら食事を口にするのです

サンウの家庭にあった暗闇

殺鼠剤の薬を食事入れたのに、何も起こらない

不思議に思うウジンだけど、食後に皿洗いをしている最中にめまいがしだして倒れる

サンウは倒れたウジンを地下室に運び、食べた食事を吐かせる

吐いて気分がましになったウジン

サンウはあの食事を食べてなにもないのか?と聞きたくて仕方ない

なにか言いたそうなウジンを見て「言いたいことがあるなら言え」と冷たい顔をするサンウ

ウジンは、とっさに「これからはテーブルで食べたいです」と言う

サンウは、笑って「ひどいな・・・あのぼろいテーブルは俺の思い出が詰まったテーブルだぞ」と答える

ウジンは「思い出?」と聞き返す

サンウは、子供の頃、母親と一緒に、あの小さいボロいテーブルを使って食事を食べていたと話す

キッチンにあるダイニングテーブルは父親だけが使っていい場所で、父親に見下ろされながら床に座らされ食事を食べていたサンウ

サンウの父親は気に食わないことがあると、平気で母親に暴力をふるう男だった

父と母の話をしたサンウは「恥ずかしいな・・・この話をしたのは初めてだ」と言う

はじめて話した相手がお前だなんて、微妙だ・・・というサンウ

サンウは、俺のことを話したからお前のことも話せと言う

ウジンは、自分には両親がいなくて、祖母と叔父さんと暮らしてて・・・・と話す

リストカットの後は、寂しくて自分で・・・とモゴモゴ話すウジン

サンウは、俺はお前みたいな自分が一番不幸ですって顔をしている奴が一番嫌いだ。と言う

自分を恥じるウジン

自分はどうすればいいのか?とサンウに聞く

サンウをまじりあいたい

サンウは、母親がいなくなってからも、母が部屋をノックする音がし、自分の名前を愛おしく呼ぶ声が聞こえたと話し出す

それが聞こえると、自分は怖くなり、眠れなかったが、ウジンがきてからは、母の気配がなくなったと言う

ウジンに愛されていると思うと安心できたとウジンの手首にあるリストカット跡にキスをするサンウは

ウジンの「自分はなにをすべきか?」という問いに答えるように、サンウに濃厚なキスをする

サンウにキスをされて興奮したウジンは、サンウのブツを舐めたいという

サンウは「怖いな」と言って、手でなら許すと答える

サンウのブツをこすりながら、興奮するウジンは自分のブツも慰めだす

ハアハア言って興奮するウジンは、サンウと自分の精液を手のひらでこすり合わせ、「僕とサンウさんがこんなふうに混ざり合っちゃえばいいのに・・・」と言ってサンウの肩に自分の身を寄せる

ウジンのうっとりした態度に、まいった・・・という表情になるサンウ

サンウがウジンにやさしくなり困惑するウジン

その出来事があってからサンウの態度は変わる

今までウジンがなにか失敗をすれば暴力をふるっていたが、心配するようになる

時にキスをしてくれ、足の動かないウジンのことを丁寧に風呂に入れてくれ、地下室にも閉じ込めなくなった

夜はサンウと同じベッドで寝ることになったウジンは、サンウのブツを舐めることも許されるようになる

サンウのブツを舐め、口でイカせると、サンウがウジンにやさしく「ありがとう」とキスをしてくれるようになる

サンウの態度の変化に驚くウジン

そんなある日、サンウが用事があって出かけるという

地下室に行くのはイヤだ・・・という顔をするウジンを、地下室に閉じ込めず出かけるサンウ

7時に戻る。決して外に出ないように・・・と言い残していくサンウ

2巻でようやくエロ展開がきました!!

でも、エロ展開してるけど、ここにはラブはないよね?

ウジンの方はサンウのことが怖いけど、でも、「好き」って気持ちが残ってる?

寝てるサンウの寝顔をウジンが見つめるシーンがあるけど、そこを見るとまだ残ってるっぽいです

あ!フェラの下手なウジンにサンウがウジンの指を使って、フェラの仕方を教えるシーンとかはエロかったです

ウジンの愛にサンウが満足してやさしくなったのは展開としては面白かったです

もう、クレイジー同志、このままうまくやっていけばいいのでは?と思ったけど

サイコパスど同居はやっぱり心休まることはないよね?

海ホタル
海ホタル
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