鈴代

鈴代「ふたりのαに娶られて」ネタバレ感想

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NEW第7話を追記・更新しました(1/6)

「シガリロ」さんで鈴代先生の新連載がスタートしました

オメガバースBLです!

「三角関係」「執着」「結婚」という好きなキーワードが並んでいるので読んでみました

連載をおいかけたいと思います

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

この記事は、配信がされるごとに追記されていきます

  • オメガバース
  • 執着攻め
  • 三角関係

「ふたりのαに娶られて」 第1話(ネタバレ有)

look!
ふたりのαに娶られて Act.1

「どっちが先に番になるか、競争でもするか?」20歳を迎えたΩ・流星(りゅうせい)は、自身の婚約者であるα・愛之介(あいのすけ)と結婚するため、初めて鑑(かがみ)家へやって来る。ところがそこには、彼の兄で同じくαの志穏(しおん)が待ち構えていて!? 優しく愛情深い愛之介と、俺様で独占欲の強い志穏――ふたりに翻弄される流星は、いったいどちらの番になるの!?

Renta!

BookLive!

12歳で決まった婚約者の元に!

12歳で受けたバース検査でオメガだと判明した流星

この国では、オメガは希少な存在で国からいろんな補助を受けれる

そして、マッチングによって最も相性のいいアルファが選ばれて番関係になる

12歳の流星にマッチングされたのは6つ年上の愛之介というアルファ

愛之介は流星が20歳になるまで会わず、メールなどで愛の言葉を送ってくれた

内気でおとなしい流星は、まだ見ぬ婚約者にドキドキしてて・・・

愛之介は指輪の代わりにきれいなブレスレットをくれて、流星はそのブレスレットを大事に身に着けている

 

そして、ついに、20歳の誕生日の日、愛之介が迎えにやってくる

初めて会う愛之介のキラキラした目にドキドキする流星

愛之介のことが好きかどうかわからないし、結婚してうまくやっていく自信もない・・・

けど、愛之介についていくしかないと彼の手を取って、お屋敷に連れていかれる

そして、ゴージャスな屋敷を見て驚く流星

「アルファの人はお金持ちっていうけど・・・ほんとうなんだ~」とビビって震えてる

愛之介は、流星に、「とにかく籍を入れよう!番うのはその後でいいから!」というが

流星は、まだ発情期がきていない・・・

すると、使用人が、志穏さまがお呼びです。と声をかけてきて!

愛之介様の部屋で待っていますと言われ、怪訝な顔になる愛之介

流星さまも呼ばれています。という使用人の言葉に「え?僕も?」と思う流星

兄の志穏が登場!「俺の方が相性率が高い」!

愛之介の部屋に行くと、そこにはイケメンがいる

愛之介は、彼を「兄の志穏だ」と流星に紹介する

すると志穏が、流星に向かって「俺を見てなにも感じないか?」と聞いてくる

なぜか焦りだす愛之介

志穏の言葉を遮ろうとするが、志穏の目を見た愛之介は動けなくなってしまう

志穏は、流星の傍によってきて、アルファ同士だと力の強いものが優位に立つ・・・だから、愛之介は俺が一睨みすると動けなくなるんだ・・・と言う

気弱な流星は「やめてあげてください」と言うのが精いっぱい

そんな流星の背後に回り、そっと流星の肩に手を置いて「俺の方が上だ・・・お前との相性率もこいつより俺の方が高い」という志穏

流星と愛之介の相性率は98%・・・

あれより高いって・・・と思う流星

愛之介は、つらそうな顔で「俺のに触るなっ!」と言う

流星も愛之介の苦しそうな顔を見て、志穏に「やめてあげてください」と再び言う

そんな流星のうなじに近づいて「旨そうだ」という志穏

すると、いきなり流星の発情がはじまって!

流星のフェロモンの香りが広がり、志穏も愛之介もハアハア状態に!

動けない愛之介は、志穏に「やめろ!」と怒鳴り、流星に「俺を選べ!」と必死に叫ぶ

でも、志穏は流星に「本当なら俺がお前の婚約者になるはずだったんだ」と言って・・・

流星が12歳の時、愛之介は18歳!

いきなり12歳の子があなたの番相手です!と言われて、それを受け入れちゃうのがオメガバースのすごさですよね~・・・

で、その後、流星が20歳になるまで会わなかったのは、兄の志穏との「約束」のせいだったみたい

この「約束」がなんなのか?

それが気になりますよね!

受けの子は、すごく気弱そうで、ずっとオドオドしています

2人に愛されて、この受けの子も変わっていくのかな?

今後の展開に期待!

「ふたりのαに娶られて」 第2話(ネタバレ有)

look!
ふたりのαに娶られて Act.2

「どっちが先に番になるか、競争でもするか?」20歳を迎えたΩ・流星(りゅうせい)は、自身の婚約者であるα・愛之介(あいのすけ)と結婚するため、初めて鑑(かがみ)家へやって来る。ところがそこには、彼の兄で同じくαの志穏(しおん)が待ち構えていて!? 優しく愛情深い愛之介と、俺様で独占欲の強い志穏――ふたりに翻弄される流星は、いったいどちらの番になるの!?

Renta!

婚約は一旦保留?どちらを選ぶ?

志穏に触れられただけでヒートが始まった流星

愛之介は、抑制剤を持ってくるよう家の者に頼む

抑制剤を飲んで落ち着いた流星

騒ぎを聞いた愛之介の父親と母親が登場!

父親は「お前たちは話し合いをして解決したんじゃないのか?」と聞いている

愛之介は「僕はそのつもりでした」と答え、志穏は「俺は納得していない」と答える

父親は、困ったな・・・って感じ・・

「そもそも俺の方が相性率が高い」という志穏

流星は、「相性率とかよくわからない・・・」と思っている

愛之介の父親は、もともと、兄である志穏のもとに相性率100%の流星くんの紹介状が家に届いたことを話す

だけど、その紹介状を見た愛之介が、流星の写真を見て自分が婚約をしたい・・・と言い出した

志穏の相手だからと愛之介を諦めさせようとしたが、愛之介の元にも相性率が高いオメガとして流星の紹介状がやってきて!

だから、流星にふたりのどちらかを選ばせた・・・と言う父親

その話を聞いて「あ!」と思い出す流星

まだ幼かった流星は、いきなり2通の紹介状を目の前に出され、どちらかを選ばなければならないと母親から言われ、怖くなって、紹介状の中身も見ずに目をつむって1通を選んだのだ

「こんな大事なことをあんな決め方をしてしまった・・・」と青くなる流星

流星の顔が青くなったのを見て不安になる愛之介

愛之介の父親も流星の態度に察するものがあったのか、改めて、ふたりのうちどちらかを選ぶように流星に言う

志穏は口元を緩めるが、愛之介は「納得がいかない」と反抗する

でも、父親は「愛之助との婚約を一旦、保留だ」と言って部屋を出ていく

志穏と愛之介の間に不穏な空気が流れる

流星は、ひょえぇぇ~・・・って感じ!

夕食後、風呂に入って廊下を歩く流星

愛之介は僕が大人になるまで8年も待ってくれてやさしくしてくれた・・・・

志穏には悪いけど、自分は愛之介を選ぼう・・・と思っている

そこに声をかけてくる志穏

志穏が近くに寄ってきただけで、ヒートの前兆のように体温があがる流星

流星は志穏から逃げて近くにある部屋に逃げ込む

そこは愛之助の部屋で!

愛之介は、まだ12歳の流星の写真を見て、なにか感じることがあったんでしょうね・・・

でも、それは志穏も一緒で・・・

ふたりの相性のいい相手のうち、どちらかひとりを選ばなければならないなんて!

なんて!うらやましい設定だ!!!

愛之介と志穏なら、愛之介の方がいい人っぽいから、愛之介を応援したいところですが!

どうなるでしょう~!!

「ふたりのαに娶られて」 第3話(ネタバレ有)

look!
ふたりのαに娶られて Act.3

「どっちが先に番になるか、競争でもするか?」20歳を迎えたΩ・流星(りゅうせい)は、自身の婚約者であるα・愛之介(あいのすけ)と結婚するため、初めて鑑(かがみ)家へやって来る。ところがそこには、彼の兄で同じくαの志穏(しおん)が待ち構えていて!? 優しく愛情深い愛之介と、俺様で独占欲の強い志穏――ふたりに翻弄される流星は、いったいどちらの番になるの!?

Renta!

愛之介にうっとりしている流星だけど・・・

愛之介の部屋へ飛び込んだ流星

愛之介は持っているなにかをあわてて棚に入れる

流星は気づいていない

愛之介のことをもっと知りたい流星は「少し話がしたい」とお願いします

愛之介はお茶を入れてくれて、今日あったことを謝る

そして「君が俺を選んでくれたらうれしい・・・」という愛之介

流星は、愛之介の愛の言葉にきゅぅぅぅん!

「僕も愛之介のことをもっとよく知りたい!」と照れながら答える

愛之介は流星を抱きしめキスをするのです

愛之介にキスをされてうっとりする流星

そして、愛之介はあったかいんだね・・・と言う

お兄さんにされたときは熱がブワッとあがっておかしな気分になるから怖かった・・・と話すのです

えへへって感じで話す流星の話を聞いて、心がざわつく愛之介

発情させなければ番にはできない

翌朝・・・

愛之介と志穏が仕事に行くのをお見送りする流星

ビシッとスーツ姿をし髪をセットした愛之介の姿に胸がキュンっとなる流星

それを見ていた志穏は、愛之介に近づいていきなりキスをする

すると、突然、発情がはじまる流星

フラフラと志穏の胸に倒れる

愛之介は「どういうつもりだ!」と怒る

だけど、志穏は「俺がその気になって触れれば、流星は発情する・・・お前じゃこうはならないんだろ」と言う志穏

愛之介はギリリ・・・と悔しそうな顔

志穏が「こいつと番うつもりなら、発情させないと始まらないぞ」と嫌味を言うのです

うなじの噛み痕

ふたりが仕事に出かけた後・・・愛之介と志穏の母親に看病をされる流星

ふたりの母親は、オメガの発情期は3か月に一度って聞いていたけど違うの?と流星に尋ねる

だけど、流星は、志穏と会ってはじめて発情期が来たから、よくわからない

母親は、「相性率の高いアルファがふたりいるのも珍しいし・・・流星さんの身体が混乱しているのかしら?」という

そういう母親のうなじに噛み痕があるのを見てしまう流星

なるほどー!

つまり、流星は愛之介に恋をしはじめてる

けれど、相性率の高い志穏じゃないと流星は発情しないってことですよね!

愛之介はすごくくやしそう!

愛之介がかくしたなにかは、強制的に発情をさせる薬なのかもしれません!

愛之介と志穏の母親のうなじの噛み痕も気になるところです!

「ふたりのαに娶られて」 第4話(ネタバレ有)

look!
ふたりのαに娶られて Act.4

「どっちが先に番になるか、競争でもするか?」20歳を迎えたΩ・流星(りゅうせい)は、自身の婚約者であるα・愛之介(あいのすけ)と結婚するため、初めて鑑(かがみ)家へやって来る。ところがそこには、彼の兄で同じくαの志穏(しおん)が待ち構えていて!? 優しく愛情深い愛之介と、俺様で独占欲の強い志穏――ふたりに翻弄される流星は、いったいどちらの番になるの!?

Renta!

愛之介に会いたい

お屋敷に来て1週間たつ流星

仕事が忙しい愛之介と会えない日々が続く

愛之介からは毎日、流星を気遣うメールがくるけど

流星はメールだけじゃなくて、ちゃんと目を見てお話をしたいなって思っていて・・・

そんな流星に、兄の志穏からもメールがくる

「出迎えの後、軽食を作って俺の部屋へ来い」という有無を言わさぬメールを見た流星は、やっぱり、お義兄さんには慣れない・・・と思っている

シーンはリムジンの中で仕事の話をしている志穏、愛之介、お父さんへ移る

新しい幹部候補の名簿を見ている3人

その名簿を見て、「気に入らない名前ばかりだ・・・親父、寝首をかかれないよう気をつけろよ」という志穏

お父さんは、自分はこの目がある限り、財閥の正当な頭主だ。と言う

海ホタル
海ホタル
「目」っていうのはオッドアイのことですね・・・
「オッドアイ」を持っているのが、頭首の証みたい・・・

ちなみに、志穏はオッドアイじゃなくて

愛之介はオッドアイです

だから、次期頭首は、志穏ではなく愛之介だという会話をしています

愛之介とデートの約束をする

家に帰ってきた愛之介と志穏

流星が出迎えに出てくる

志穏に「あとで(夜食を)持っていきます」という流星

それを聞いていた愛之介は「?」という顔をする

志穏に夜食を持っていくと聞いた愛之介は「兄さんとふたりきになるのは危ない」と流星を引き止める

流星は「入り口で夜食を渡してすぐに戻るから」と答える

そして、愛之介の所にも夜食を持っていくね!という流星は、恥ずかしそうに「またお茶をしたいな」というのです

うれしそうな顔になる愛之介

そして、「今度、ふたりで出かけよう」と言ってくれる

流星は愛之介とデートの約束をしてうれしそう!

ピンチ!志穏の「睨み」の力で動けない!

けれど・・・

志穏のもとに夜食を届けに行った流星

入り口で渡すだけのつもりが、「食事が終わるまで付き合え」と部屋に連れ込まれてしまう

流星は断ろうと思うけれど、「睨み」の力で流星を自分の方に引き寄せる志穏

身体が勝手に・・・と焦る流星

志穏は「俺を夫に選ぶ気はないのか?」と聞いてくる

流星は、断らなきゃ!と遠回しに断ろうとする

けれど、志穏の「睨み」の力を受けると、体は勝手に志穏の方へとどんどん近づいて行って・・・

志穏は「お前の写真を見た時、脳天が突き抜けるような衝撃を受けた。きっと最良のオメガを求めるアルファの本能だ・・・お前がほしい」と言う

流星はいつのまにか志穏の膝の上に抱えられている体勢になっていて

意識はクラクラ状態に・・・

海ホタル
海ホタル
発情しはじめてる?

志穏に「痛くされたいか?優しくされたいか?」と言われた流星は、「優しくして」と答えてしまう

志穏は流星に激しくキスをして

ちょっと!ちょっと!

「睨み」の力を使うって!

かなりズルくない??!!

流星も、志穏には「睨み」の力があるってわかっていて、なんで、夜食なんて持っていくかな???

愛之介が救いに来てーーー!!!!

「ふたりのαに娶られて」 第5話(ネタバレ有)

look!
ふたりのαに娶られて Act.5

「どっちが先に番になるか、競争でもするか?」20歳を迎えたΩ・流星(りゅうせい)は、自身の婚約者であるα・愛之介(あいのすけ)と結婚するため、初めて鑑(かがみ)家へやって来る。ところがそこには、彼の兄で同じくαの志穏(しおん)が待ち構えていて!? 優しく愛情深い愛之介と、俺様で独占欲の強い志穏――ふたりに翻弄される流星は、いったいどちらの番になるの!?

Renta!

おれがほしいのなら・・・

志穏のことを「ほしい」と言って発情し始める流星

「早くきて」と誘い出す

志穏は「俺がほしい」と言ってみろというが、流星は浮かされた状態で「早くほしい」と言い続けるばかり

志穏は「ほしかったら、明日の朝、お前は親父の元へ行って、俺を夫にすると伝えるんだ」という

「そしたらいくらでもお前の中に入ってやる」という志穏

「志穏を婚約者にします」

朝・・・ぼやんとした表情で志穏の部屋から出てくる流星

頭の中で「お義父さんに7時に話をしなきゃ・・・」と思っている

そんな流星のことを怖い顔で壁ドンしてくる愛之介

「兄さんと朝までいたのか!」とギリギリとした顔で聞く

流星は、なにかの術にかかっているかのように別人みたく「うん」と答える

愛之介は流星のことを部屋に連れて行き、うなじを見る

噛まれてないことを確認して安心する愛之介

しかし、兄さんが何もせずに流星を解放するはずがない!と「何かされなかったか?」と聞く

流星は「話をしただけだよ」と答える

愛之介は、「夜食を届けた後、今まで話をしてただけっていうのか?」と尋ねる

流星は、昨夜のことを思い出そうとする

夜食を届けた後に、腕をつかまれて部屋に入って・・・・それから?頭の中はぼやんとしている

ぼやんとした顔の流星の名前を呼ぶ愛之介

すると流星が「7時にお義父さんと話をしなきゃならないんだ・・・婚約者は志穏にしますって伝えなきゃ・・・」と答える

流星の言葉に「!!!!」となる愛之介

愛之介は、父に電話をする

コール音がなっている間、流星は、ふと愛之介の部屋の中にある水差しを見て、「喉がかわいたな・・・」と、水差しの水を飲もうとする

愛之介は「その水を飲むな!」と怒鳴る

水を飲むのをやめる流星

愛之介は怒鳴ったことを謝り空いてるほうほうの腕で流星を抱きしめる

そして、電話に出た父親に、流星に自分を知ってもらいたいので、今日は仕事を休みたい。と伝えるのです

父親は「わかった」と言ってくれる

流星は、「だめだよ!僕は、義父のところに行かなきゃ!」と言い続ける

愛之介は、そんな流星の手を引っ張って、どこかへ連れて行こうとするのです

とりあえず、志穏が流星のうなじを噛まなかったことにホッとしました!

この流星のぼやんとした感じは、志穏の「睨み」が効いた状態ってことかな?

流星が水差しの水を飲もうとしたとき、愛之介が怒鳴ったことが気になります

これは、なにか特別な水なのかな・・・?

「ふたりのαに娶られて」 第6話(ネタバレ有)

look!
ふたりのαに娶られて Act.6

「どっちが先に番になるか、競争でもするか?」20歳を迎えたΩ・流星(りゅうせい)は、自身の婚約者であるα・愛之介(あいのすけ)と結婚するため、初めて鑑(かがみ)家へやって来る。ところがそこには、彼の兄で同じくαの志穏(しおん)が待ち構えていて!? 優しく愛情深い愛之介と、俺様で独占欲の強い志穏――ふたりに翻弄される流星は、いったいどちらの番になるの!?

Renta!

デートをするふたり

「お義父さんに志穏と婚約するって言わなきゃダメなんだ!」という流星のことを無理やり外へと連れ出す愛之介

暴れる流星を押さえつけ連れだす愛之介は、つらそう!

愛之介は、流星の顔を自分に向けて、目を見て「今日だけでいいから、志穏のことを忘れて俺と行動を共にしろ」という

すると、途端におとなしくなる流星

流星は「うん」と返事をする

愛之介はつらそうに「すまない」と言う

海ホタル
海ホタル
あれ?愛之介も「睨み」の力を使えるってこと???

 

愛之介に美味しいカフェに連れて行ってもらう流星

最初はふわふわして現実味がない感じだったけれど、愛之介と会話をしているうちに元の流星の状態に戻っていく

好きな本の話をしたりして楽しそうに会話をするふたり

愛之介のリラックスした笑顔に流星はキュンってなる

街を歩いていると、すれ違う人たちが愛之介のオッドアイを物珍しそうに見てくる

流星はいい気分がしない

愛之介は「慣れた」と平気な顔をする

流星は、「愛之介に初めて会った時、愛之介の目を星みたいだなって思って・・・自分の名前と一緒だなってお揃いみたいでうれしかった」と照れながら言う

愛之介は流星の言葉がむちゃくちゃうれしそう!

ふたりの距離がグッと近づくのです

愛之介からの告白!うれしいと思った流星!だけどその時!

場所を、愛之介が昔、家族で行ったコテージに移し

お茶を飲みながら、会えなかった期間、流星からのメールに癒された。と話す愛之助

自分と同じ気持ちでいてくれたんだ!と胸をいっぱいにする流星

愛之介は、そんな流星に「君の一番になりたい・・・俺は君が愛おしい」と告白する

「うれしい!」と思う流星は、「愛之介」と言って愛之介の手をつかむ

けれど、そこで流星の頭の中に志穏の言葉がうかぶ

「俺以外のアルファに興味を持つな・・・裏切りは許さない」

志穏の強い「睨み」の力に支配される流星

愛之介から体を離し、逃げ出す!

いきなり逃げる流星のそでをひっぱり引き止める愛之介

そでを引っ張られた流星の肩が露になる

そこには無数のキスマークがあった

驚いた愛之介は流星の服をめくり背中を見る

背中一面についたキスマークに嫉妬する愛之介

そのキスマークを上書きするようにキスをする

抵抗する流星

愛之介は、こういう形でしか君を繋ぎとめっられない俺は無力だ!といって流星のズボンを脱がし脚を持ち上げ・・・

脚を持ち上げ・・・えっと・・・これ、最後までしちゃう勢い?

愛之介は、こういう形でしか流星を繋ぎとめられないってつらそうですが、流星は愛之助のことが大好きなので一線超えちゃってもいいと思います!

むしろ、早く越えちゃえ!!

ふたりのデートシーンがすごいよかったですね

庶民の流星のくだらない話を楽しそうに聞いて笑ってくれる愛之助の笑顔が素敵すぎる!!

愛之介の笑顔に流星がキュンキュンきていますが、わたしもキュンキュンですよ!

幸せになってほしいふたりだけど、志穏の「睨み」の力も強そう!

どうなっちゃうの!!!

「ふたりのαに娶られて」 第7話(ネタバレ有)

look!
ふたりのαに娶られて Act.7

優しく愛情深い愛之介と、俺様で独占欲の強い志穏――ふたりに翻弄される流星は、いったいどちらの番になるの!?

Renta!

ついに!うなじを噛まれる!

志穏の力に強く支配されている流星は、愛之介に襲われて抵抗する

しかし、愛之介は、つらそうに「俺を番にしてくれ」と懇願し・・・ついに流星のうなじを噛む!

「痛い!」と叫ぶ流星

ハッと我に返る愛之助

愛之介に噛まれたが、発情をしていなかったため、番契約は結ばれず、痛々しい傷跡だけが流星のうなじに残った

冷静を取り戻した愛之介は、流星に謝り、傷の手当てをする

そして、約束していた一日が終わり、流星を家へと連れて帰る愛之助

志穏と番になります

家に着くと志穏が怖い顔でふたりを待っていた

流星のうなじに残った傷を見て「やってくれたな」と怖い顔をする志穏

志穏は睨みの力に愛之介は動くことさえできなくなる

志穏は、愛之介が「水」を飲んだことを責める

海ホタル
海ホタル
あの「水」は、やっぱりなにか特別な「水」だったみたい・・・

悔しそうな顔をする愛之助を置いて、志穏は流星を父親と母親の元へと連れていく

父親に流星のうなじの傷を見せて「愛之助が不義を働いた今、こいつには俺しかいない」と流星の肩を自分に寄せる志穏

流星は志穏の力のせいで、お義父さんに向かって「ぼく、志穏と番になります」と言う

父親は「志穏を伴侶にすることに迷いはない?これで決定とするがいいかね?」と念を押す

流星の頭の中で広がるのは愛之助との幸せな未来

だけど、お義父さんからの質問に、「志穏と番になる」と答えるのです

志穏は、自分が体を引き寄せられたら、頭の中で幸せなことを考えるよう催眠術みたいなものを流星にかけているんです!

だから、義父に、志穏と番になるって話をしているとき、ずっと、愛之介のことを頭の中で思い出していて微笑んでいる

思っていることと、口から出ることがちぐはぐな流星の姿がかわいそうすぎる!

志穏も、こんな形で流星を手に入れて、それでいいの?と思います!

愛之介も、目の前で好きな子を連れていかれて、むちゃくちゃ悔しそう!

義父が、志穏の力のせいで、流星が、そう言わされているって気づくって展開を期待したい!

「ふたりのαに娶られて」 第8話(ネタバレ有)

読みましたらこちらに追記予定です