小箱あき

「オメガ・シンドローム 2巻」小箱あき【感想ネタバレ】

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追記 第13話を追記しました(8/10)
小箱あき先生の「オメガ・シンドローム」連載を追いかけている記事です

こちらの記事は2巻に収録されると思われる回のお話を紹介しています

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

こちらの記事は配信されると最新話を追記していきます

「オメガ・シンドローム」の今までのあらすじ

  • エロ超薄め
  • オメガバースBL
  • ストーリー重視BL

オメガバースの黎明期を描いたこの作品

まだオメガという存在が世間に認知されておらず、一部の研究機関でのみその存在が認知され「病気」か?それとも、「人類の進化」か?と研究されていた時代

ある日、体調を崩した西宮ハルは、病院で「オメガ」であり「妊娠できる体」であると診断されます

「即 入院」と言い渡されるものの 「オメガ症候群」という病気はまだ世間に発表されておらず 男性が妊娠できるなんてSFや漫画の中だけの話でしょ!と ハルは笑って帰ってしまう

けど 如実に自分がオメガという病気だと認めざるを得ない出来事が起こり 病院へと舞い戻ることとなる

「俺が絶対に治してやる」という医者の心強い言葉があるのですが その言葉を吐いたのが ハルの同級生にあたる病院の先生の「葛木」

でも 葛木は ハルに親身になってそういうセリフを吐いたのではなく 個人的にハルに恨みがあって吐いているんですね

なぜなら 葛木の父親は 自分がゲイであるという手紙を残し その中に「生涯 西宮賢人(←ハルの父)しか愛せない」という一文を残したのです

葛木は医者である父親から愛されずに育ちました

父親の愛をうばった西宮親子が許せないんですね!!

葛木は 父親をうばったゲイという性癖も・・・オメガという生き物も許せません

けど 研究サンプル扱いされつらい目にあっても、明るく朗らかでたくましいハルの人柄にふれているうちに ハルに惹かれていってしまうのです

そして・・・ある日、ついに、ハルのオメガフェロモンに当てられてしまい、一線を越してしまうふたり。

1巻のラストでは オメガの研究本部で指揮をとるはずのトップであるクラーク自らがハルに接触

葛木の子を宿したかもしれないハルに避妊薬を飲ませようとします

オメガの研究のためには ハルに出産をさせることの方がメリットが大きいはずなのに なぜ 堕胎しようとしたのか?

どうも クラークには個人的に ハルに執着するなにかがあるようです

同時に ハルの父親の賢人がオメガであるということが判明します

葛木の同僚の「三谷」は ハルのもうひとりの父親がだれなのかの調査をするよう本部より命令されるのですが・・・

【単行本版】オメガ・シンドローム 1

発売日:2017/12/26

読み応え
ときめき度
エロさ

レビュー感想はこちらから

「オメガ・シンドローム」第8話(ネタバレ有)

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オメガ・シンドローム 第8話

オメガ黎明期。ハルと葛木、運命に翻弄される二人の物語。第8話【全29ページ】

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葛木とハルの関係は・・・実は・・・

葛木との間にできた子供を産むことにしたハル。

葛木との関係はその後も良好で 三谷から出産のレクチャーを受けます

三谷から実の母親について聞かれますが、ハルは自分の母親のことを知りません。

三谷はハルと葛木の家に来て 本部から聞いた「ハルの父親がオメガである」という話をふたりにします

ということは・・・ハルは世界で初めてオメガから生まれた子供ということとなり それが遺伝しているとなると本部が執着するのも納得できます

ハルの父親がオメガであると聞き 自分の父親が ハルを特別にかわいがっていたことを思い出し青ざめていく葛木

書庫で オメガに関する資料を確認する葛木の元に本部のクラークから電話が入る

「そろそろ自らの 血の過ちに気づいたかね?おとなしくハルを本部によこせ」と話すクラーク

クラークのその言葉にすべてを察し、ハルの元へと行く葛木は、シャワーを浴びているハルを後ろから抱きしめ 「お前と血が繋がっているかもしれない・・・」というのです

だよな!!そうだよな!!

1巻を読んだすべての人が きっと思ったと思うけど!!

ハルの父親の恋人は 葛木の父!!(かもしんない!!)

この流れが100%くると思っていたぁぁぁーーー!!

でもさ・・・ハルってクオーターなんだよね?

葛木とハルの父親の子供となると クオーターっていうのは ちょっと変じゃない?って気もするんだよね?

だからさ・・・この後 もう一回 それを覆す事実が出てくるんじゃないの?って期待しているんだけど・・・

次回の展開も見逃せませんね!!

「オメガ・シンドローム」第9話(ねたばれ有)

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オメガ・シンドローム 第9話

オメガ黎明期。ハルと葛木、運命に翻弄される二人の物語【全32ページ】

Renta!

三谷もハルと葛木の関係に疑惑を抱く

ハルの父親を愛していた同性愛者の葛木の父

そしてハルの父親がオメガだったかもしれないという疑惑

それらから ハルが 葛木の父とハルの父の間に生まれた子供ではないかという可能性にたどり着いた葛木

信じがたい事実に動揺し 葛木はシャワーを浴びるハルを抱きしめます

物音に気がついたのか三谷もお風呂場へとやってきて 裸で抱きしめられているハルの姿に驚きます

ふたりをリビングにつれてきて 妊娠中のハルを気遣う三谷さん

葛木に説教しながら 三谷さんも 葛木の父とハルの父の関係性にふと気づく・・・

ハルは包み隠さず、葛木が「自分と血が繋がってるんじゃないか」って言っていると三谷にカミングアウトするのです

葛木の父は実は生きている?

緊迫する空気が3人の中に流れますが、ひとり 「葛木とは血がつながっていない」と言い張るハル

「匂いでわかる」という不確かなハルの言い分に葛木の不安は晴れることはない

結局 明日の葛木の血液検査の結果で全てがはっきりするということで 明日を待つこととなります

もしかしてふたりは兄弟かも知れない・・・という不安を抱えたままの夜

ハルは葛木から 葛木の父が残した手紙を見せてもらいます

そこには葛木の父からのハルの父への愛の告白が綴られていて・・・

ハルは葛木が自分をひどく嫌っていた理由をはっきりと知るのです

そして 葛木の父が実は生きていることが判明!

「若年性の認知症」で息子である葛木のこともわかならい状態で施設に入院しているという

そして 明日の血液検査の結果を聞く前に 葛木の父に会いに行こうという話となるのです

再びハルに危険が忍び寄る?その時葛木は・・・

そうして迎えた翌日・・・

ハルと葛木は 葛木父がいる施設(病院?)に向かいます

先に父の様子を見る。という部屋へと入る葛木

部屋の外で待つハル

その時 廊下の先で車椅子が倒れて「誰か手を貸してください」という女性の声が聞こえる

ハルは声のする方向へと行き 倒れている人物を助け起こそうとします

しかし・・・

その時 倒れている男性はボールペンほどの大きさのものをハルのクビに押さえつけます

パシュッと音がして ハルの意識が朦朧としてくる

そこで次回に続くとなっています

「ハルと血の繋がりがあるかもしれない!」とかなり動揺した葛木ですが 途中で たとえハルと血の繋がりがあっても ハルのことを手放すことはできないと強く思ってくれています

ハル・・・愛されてるねー!!

そして!!ここにきて、葛木父が生きていることが判明!!

流れ的に、「他界」していると思っていたので、びっくりしましたよ・・・(汗)

父に真実を聞きに行く葛木

何者かにクスリらしきものを打たれたハル

真実はどこにあるのか?

今後の展開も気になりますね

「オメガ・シンドローム」第10話(ねたばれ有)

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オメガ・シンドローム 第10話

オメガ黎明期。ハルと葛木、運命に翻弄される二人の物語【全32ページ】

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誘拐されるハル。その頃、葛木は?クラークは?

強い衝撃の後・・・次に目を開けると、ハルは飛行機の中にいました

座席にはクラークとハルしか座っていません

クラークは、ボタンスイッチひとつで、ハルの首輪にお腹の子に影響がでるような強い投薬をすることが可能だと言い、おとなしくしているよういいます

「本来君がいるべき場所へ帰ろう」というクラーク

動き出す飛行機に外を見るハル

そこに駆けつけた葛木の姿を見つけます

葛木の目の前で飛び立つ飛行機

クラークは「血の繋がった兄弟を孕ませた罪は重い」と言います

食事中、ハルに対し、憎悪のような悪意ある目を見せるクラーク

ハルは、「父さんたちの何を知ってるっていうんだよ」と聞きます

クラークは、「君の父親西宮ケントは、僕のオメガだった」と告白します

なのに、葛木の父親がケントを日本に連れ戻してしまった

クラークが最後に西宮ケントに会った時、ケントは妊娠していたといいます

「葛木に孕まされた子供を身ごもっていたよ」というクラーク

ハルは驚く顔をみせる

その頃・・・・葛木は、自分の血液検査の結果を三谷から見せてもらっていて・・・

クラークが強硬手段へとでました!!!

ハルを日本国外に連れ出しちゃいましたよ。

クラークは、ハルの父親のケントのことを、「自分のオメガ」だと言いますが、そこに愛はなかったんでしょうか?

ケントは好きな人を選んだってことなんでしょうか?

なにしろ、オメガですから・・・なにがあったとしても不思議ではないですよね?

葛木は、「若年性の認知症」の父から「い・・し・・や・・・」という謎の言葉のヒントしかもらませんでした

ハルのもとへと向かおうとしている葛木

ふたりの今後はどうなるのか?次号の展開も楽しみですね

「オメガ・シンドローム」第11話(ねたばれ有)

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オメガ・シンドローム 第11話

オメガ黎明期。ハルと葛木、運命に翻弄される二人の物語【全32ページ】

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本部に連れてこられたハル。昔を知る人間を探そうとするが・・・

空港から目隠しをされ、連れてこられた本部

飛行機の中でのクラークの発言に不安になりますが、本部に着いたことで、「どうせ逃げられないのであれば、当時を知る人からなにか聞き出せないか?」と思うのです

通されたのは、殺風景な無機質な部屋

白くて味気のない病院服のような格好をさせられます

居心地の悪い部屋に、日本にいた頃の葛木の家を思い出す

同じ無機質で殺風景な部屋だったけど、葛木の部屋は居心地がよかった。と思い・・・もしかして、葛木の家のあの部屋は、葛木の父が自分の父のために用意した部屋ではないかと思います

葛木の父とハルの父がこの本部に昔いたことは間違いありません

当時を知る人間を探そうとするハルですが、言葉という壁にぶち当たります

研究者達のもとに連れて行かれても、何を言っているのかがさっぱりわからない?

通訳を勤めてくれている女性は、まだ若く、とても当時のことを知っているようには見えない

部屋に運ばれた食事の匂いに強い吐き気を催すハル

ハルの通訳の女性がクラークに「ハルを広い部屋でケアしなくてもいいのですか?」と聞きます

どうも、妊娠が確認できたオメガは別に部屋を用意されるようなのですが・・・

クラークは「葛木の子を宿しているうちはこのままで問題ない」と答えます

葛木はハルの元へと行こうとがんばっています

ハルのもとへと向かおうと飛行機に乗り海外にある本部に向かう葛木と三谷

無事、本部のある国に降りたものの・・・昔、一度だけ本部に行った時、葛木も目隠しをされ車に乗せられ連れて行かれたので正確な場所がわかりません

三谷に「血液検査の結果を見たの?」と聞かれる葛木

葛木は、「迷ったが・・・ハルが戻ってから一緒に見ようと思う」と答えます

三谷と地図を眺め、本部の機能性が収まりそうな場所を探していきます

葛木は、昔、一度だけ行った本部のことを必死に思い出そうとする

そして・・・・本部には「窓」がなかったことを思い出すのです

クラークは、ハルに堕胎してほしくて、自分の子を宿してほしいんではないでしょうか

「葛木の子を宿しているうちは部屋は変えない。けれど、遅かれ早かれ移ることになる・・・」と、意味深なセリフを言っています

明るく前向きでタフなハルも、さすがに、不安になってきているようです

なんといっても、日本語が通じず閉塞感あるところに閉じ込められているようなものですから・・・

お腹の子が心配です

第11話には、三谷の恋人のマイクも登場します

三谷のことを心配し、マイクもついていくって言っていますが、三谷が「あなたには他にやってもらいたいことがある」と言っています

また、登場してくるかな?

さらに複雑になっていく「オメガ・シンドローム」!!

次回も楽しみですね

「オメガ・シンドローム」第12話(ねたばれ有)

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オメガ・シンドローム 第12話

オメガ黎明期。ハルと葛木、運命に翻弄される二人の物語【全32ページ】

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他のオメガと接触をするハル

殺風景な部屋に監禁され、検査室と部屋の往復しかしていないハルは、どんどん元気をなくしていきます

その報告を受けたクラーク博士は、中庭に行ける時間をハルに与えます

地下の中に作られている研究所には太陽の光がとどきません

だから、施設内に広大な森林浴ができる中庭が作られているのです

そこで研究者や施設の人間と離れた時間が与えられるハルは、自分以外のオメガと初めて会います

エミリオ・ブライアン・コリンと名乗る3人

片言の日本語が喋れるエミリオと会話をするハル

そして、エミリオから「アルファ」「ベータ」の名前を初めて聞きます

エミリオは「それは階級みたいなもので…」と説明し、自分は発情期がきててオメガで、ブライアンとコリンは「オメガ因子」を持っている予備軍だと説明します

「お腹にこどもがいる」というハルに「Dr.クラークの子?」と聞くエミリオ

ハルは、「大切な家族になりたいなって人の子供だよ」と答えるのです

葛木と三谷はハルの居場所を探していて・・・たどり着く!

その頃・・・

葛木と三谷は、ハルがいるであろう施設を大手製薬会社のファーデン社の研究施設にあたりをつけ毎日見張っていました

建物内の情報がつかめず焦り暴走一歩手前の葛木をとめる三谷

確実にハルがあそこにいるという確証がない限り、動くことができないのです

時間は刻々と過ぎていき、もはや、ハルが連れ去られて2週間は経過している

そんなある日、葛木が変装をしてファーデン社の建物の周りを歩いていると、警備員ともめているおじいさんを見かける

おじいさんが言うには、丘の上に実験施設があり、30年前に火事を起こしてから更地状態になっていたのに、数年前から、工場の車が出入りしたり、人が出入りしている姿があるというのです

丘の上に行く葛木

そして、雑木林の中へと入っていきます

すると、ハルのフェロモンの匂いがかすかにする

思わず「ハル!」と声をあげ、匂いがどこからするのか探す葛木

その匂いは、地面にある通風口のような場所からします

葛木は、その通風口に向かい「ハル 聞こえてるか?俺が必ず・・・」と叫びます

葛木の声を聞いた警備員たちがかけよってくる音が聞こえ、葛木は一旦そこを離れます

そして、葛木の声は、たまたま地下の中庭にいたハルに届きます

久しぶりに葛木の声を聞いたハルはポロポロ泣いて「まだ頑張れる」と力を取り戻すのです

ラストは、ハルが中庭に行き、他のオメガと接触したせいか元気を取り戻してきたと研究員たちから報告を受けるDr.クラーク

監視カメラからハルを見るDr.クラークは、ハルの笑顔の中に、ハルの父親の面差しを見つけます

そして、冷たい顔をして「データはもう十分だ」と言うのです

葛木とハルと接触できないまま第12話は終わってしまいました~!!!

なんか、「20年前の火事」とか・・・「地下の実験施設」とか・・・壮大なストーリーになってきましたね・・・

「アルファ」「ベータ」って単語を聞いて、キョトンとしているハルを見て・・・「そうだった。このマンガ、オメガ黎明期の話だった」ことを思い出しましたよ!!(←こんな大事なことを忘れていたました!笑)

「アルファ」「ベータ」「オメガ」のことを「大・中・小」と説明するエミリオ

なんとなく、ニュアンスは伝わるけど、「オメガバース」設定が複雑過ぎて、ざっくりとしか説明できない姿に笑えました

次回は、葛木とハルが会えればいいなって思いつつ・・・・次回の配信を待ちたいと思います

「オメガ・シンドローム」第13話

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オメガ・シンドローム 第13話

オメガ黎明期。ハルと葛木、運命に翻弄される二人の物語【全32ページ】

Renta!

Dr.クラークとハル・父の過去が判明します

Dr.クラークは大変頭のいいアルファだったようで、見た目が小学生?中学生?の頃からこの研究所にいたようです

まだ幼いDr.クラークに「あなたの素晴らしい頭脳と遺伝子を後世に受け継ぐためにも私達が最適なオメガを見つけてあげるから・・・」と話しかける女性の姿があります

どうもクラークの両親もここの研究所で働く医師のようです

そして、幼いクラークは、被検体グループの中にいたハル・父の担当医師になるのです

幼いクラークは、どうも、ハル・父に一目惚れをしちゃったみたいなんですね

日本人のハル・父が医師である葛木・父と日本語で話すのを見て、日本語を習得するクラーク

発情期がこないハル・父は、このまま発情期がこないのであれば、この研究所からでれることになっていました

葛木・父と「一緒に日本にこないか?」と会話しているのを聞いたクラークは、ハルに強制的に発情期を起こす実験段階の薬を飲ませます

どうも、クラークは、ハル・父に強制的に発情期を迎えさせて、自分の子を孕ませたかったみたい・・・

でも、強制的な発情が始まった時、ハル・父のそばにいたのは、葛木・父で、クラークは、ふたりの激しい交わりを影から見ているしかなかったんです

ハルを孕ませたいクラークの怒りがコワイ

幼くまだ非力だったDr.クラークは、目の前で好きな人が別の誰かに奪われるのを見ているだけだったんですね

その長年の恨みをハルを使って晴らそうとします

研究所に入り込んできた葛木の目の前で、ハルに強制的に発情期を起こす薬を飲ませ、ハルを抱こうとします

モニター越しにハルがクラークに抱かれるのを見ているしかない葛木・・・

妊娠初期の段階の性交はお腹の子が流れやすいからと聞いているハルは、お腹の子が流れてしまうと抵抗しますが・・・

クラークの恨みたっぷりのセリフがコワイ・・・・

緊迫するシーンが続き・・・

最後の最後に、葛木がハルのいる部屋に飛び込んでくるところで次回に続くとなっています

今までの展開から、たぶん、こういう流れがくるだろうなって思っていたので・・・

けっこう、想定内の展開だったんですけど、クラークの恨みのセリフの数々が怖かったです

なんていうか・・・

小さかったことで、見ているだけしかできなかった自分の非力さをハルを孕ませることで上書きしたいって強い執念のようなものを感じますね

しかし・・・気になるのは、この流れだと、葛木とハルはやっぱり異母兄弟ってことになってしまいますね?

そこらへんはどう回収していくんだろう?

このまま「兄弟BL」というオチで落ち着くのか?

それとも「実は・・・」というどんでん返しがあるのか?

今後の展開からも目が離せません

「オメガ・シンドローム」第14話

第14話の配信は未定です

配信され次第こちらに追記していきます

オメガシンドローム 2巻 発売予定

オメガシンドローム2巻の発売が決定しています。8/28予定です