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「もみチュパ雄っぱぶ♂タイム第4話~6話」 イクヤス【感想ネタバレ】

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わーい!!みんな大好きイクヤス先生の「もみチュパ雄っぱぶ♂タイム」のバラ売りの第6話が今日から配信されているよー!!

筋肉質な攻めや受けに当別な萌えを感じないわたしもイクヤス先生の作品だけは大好物です。

表紙も、むっちゃ、煽ってくるでしょ~!!むふふ!!

この作品は、雄っぱぶのお店の舞台は変わらないまま1話~3話と、4話~6話では、主人公が変わります。

本日は、最新話の6話が配信されたということで、4~6話のレビューを書いちゃいます。

大胆な受けが好物な人には全力でおすすめしちゃうよ!!

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧の際にはご注意ください

1巻は絶賛発売中です

エロに積極的なわがまま受けと、ノンケの攻め

男性相手におっぱいを吸わせるパブ。通称「雄っパブ」

マコトは、もともとウリの仕事をしていたんだけど、この店に働く保に拾われて、このお店で働くことになるのね。

その日暮らしから抜け出し、お店の寮にも入れたし、安定の生活を手に入れたんだけど、本番NGの雄っぱぶでの仕事は、すでに開発済みのマコトの体には、拷問に近かった。

ありあまる性欲を満たそうと恋人を作ろうにも、こんな仕事をしている自分の恋人になってくれそうな相手など見つかるはずない。

そこで、手短にいたボーイの多田に目をつけ猛アピールするの。

ノンケの多田も最初、むっちゃ嫌がっていたのに、あまりに猛烈なマコトのアピールに陥落・・・

ふたりは、無事セフレになるのです。

エロは濃いのに、どこか笑えるコミカルさ

受けのマコトは、小柄でかわいい系なんですけど、とにかく口が悪い!!

セフレになってほしいと口説いている先から「顔も性格も好みじゃない!」と言い放ち、お金がなくなれば「奢って」と笑顔でたかりに来る。自分の気分でエチに誘うというわがまま放題ぶり!!

あくまで、自分が多田を必要としているのではなく、多田が自分に執着しているって思っている。

あくまでセフレという関係なので、エチの最中も会話が挟まれるんだけど、愛の言葉より、減らず口のほうが多くって・・・

愛があふれるエロというより、ほんとエロ目的のエロ!笑!!

そんな濃いー体の関係はあるのに、どこかチグハグなふたりの関係が変わるのは、マコトが、自分をこのお店に連れてきてくれた保と多田が一緒に外食をしている姿を見てから・・・。自分は多田からご飯に誘われたことがないって、マコトは、すごく焦っちゃうんですね。

わがまま放題でいろいろな部分が緩い受けが、涙も鼻水をボロボロに流しながら、「捨てないで~」ってなっちゃうシーンは、ほんと、微笑ましいんです。

最新話「第6話」レビュー。ネタバレ含

最新話の第6話は、多田視点でお話が始まります。

雄っぱぶのボーイだと思っていた多田は、実は、不動産王の御曹司で、従兄弟が経営している雄ッパブに助っ人にきていただけだったんですねー

本気のノンケだから、最初、マコトからゴーインなアプローチを受けたときも、かなり呆れていたみたい・・・

初めて挿入する前も、色っぽいムードは一切なし!口でだらだら実況しながらも、なかなか挿入しなくって、マコトに「しのごの言わずさっさと突っ込め!」と怒鳴られています!笑!!

ふたりのあまりに残念なはじめての夜から一年・・・

さっさとこんな仕事やめようと思いつつも、一年続けたのは、多田なりにマコトの素直になれない意地っ張りさをちゃんと理解していたから。

無表情で、マコトの性欲処理につきあっているだけって感じだった多田から出る「好きだよ」は、とっても甘い告白でした。

気持ちが通じ合った後のエチはかなり濃厚で、かつ、笑える!!というとっても素敵な描写です。

まとめ

素直になれないちょっとお馬鹿な受けが、ほんと大胆なポーズをいくつも見せてくれた素敵な作品でした。

この受けの、細い腰つきがほんとエロちかったと思います。

エロ描写は、イクヤス先生ですので、期待を裏切らないと思います。

この作品は、第六話まできたから、そろそろ一冊にまとまるのかな?

Renta!の方には【完結】の二文字もないし、続くかどうかが気になるところです。

もっと、雄っぱぶで働くキャストたちのお話が読みたいから、ぜひ、続けてほしいな~。

チクビニストには全力でオススメできる作品ですよ。

※現在バラ売りは第8話まで配信されています