ミキライカ

「狂犬ハチ公 第1話~2話」 ミキライカ【ネタバレ感想】

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Renta!をプラプラしていたら、こちらの作品を見つけてしまいました。

クチコミを見ると、バラ売り2巻にして、80以上のクチコミがついています・・・

で、どれも「面白かった!」って書いてあるんですけど・・・

「具体的に!?どう、面白いの!?」って気になってしまい、ちょっと読んでみました・・・・

そしたら・・・・確かに、面白い!!

こう、ふざけた感じの面白さです。ツッコミどころが満載です。

そして、エロシーンがカラーというサービス付き!!

私同様、「もっと情報よこせ!!」って気になっていた方は、このまま読み進めていただければ・・・と思います。

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

「狂犬ハチ公」のネタバレ感想です

バラ売り作品はこちらから


>>狂犬ハチ公【バラ売り】

「ワン公禁制の学校?」「番長を倒して南下する男?」ふざけた設定が満載だ

通称「狂犬ハチ公」と呼ばれる男が、北海道を始点に頭の座を奪っては転校、南下を続けている
海ホタル
海ホタル
はい~?導入部分の、その設定時点で、すでに突っ込みどころが満載なんですけどーーーー?

その「狂犬ハチ公」と呼ばれる男が、朝凪高校の姫宮さんに目をつけ、やってくるんですね。

姫宮さんは、朝凪高校番長代理なんですけど、見た目は、とても見目麗しい感じのイケメンです。

ネコに囲まれた部屋で、下っ端達に囲まれ「朝凪高校は、ワン公禁制だから、ここで、ハチ公の南下を止めましょう!」とけしかけられていますが、姫宮さんは、そんな話より、ネコが大事みたい・・・

「テメエら 大事なこと忘れてるよ 朝凪のトップは、俺じゃない。マオさんだ」

どうやら、朝凪高校には、マオという名前の番長が他にいるようなんですけど、姿をどこかに消してしまったようです。

そんな話をしていると、「姫宮征史郎はここか?」と狂犬ハチ公そのひと本人が教室に入ってくる

「大人しく雪山に(帰れ)・・・」と、朝凪高校から出ていくよう伝える姫宮ですが、狂犬ハチ公は姫宮めがけて駆け寄ってきて、姫宮の顔を確認するかのように持ち上げ、姫宮の唇ぺろりと舐めるんです。

 

海ホタル
海ホタル

いきなりの展開についていけないよー!笑!!

なんで、いきなり舐めるの?狂犬ハチ公だから?!

 

そして、「お前 何泣いてんだ?」って聞くんです。

その、狂犬ハチ公の言葉にドキってする姫宮・・・

そして、「闘う意志がねえならどうでもいい。解散」と姫宮は教室を出ていってしまいます。

酔うと敵味方関係なく噛み殺すらしい姫宮さん

そんな姫宮の態度に、下っ端たちは、不満があるようで、缶ビール片手に、「マオさんがいなくなってから、姫宮はおかしい」って話をしているんですね

「(姫宮さんは)酒を禁止されてるからストレス溜まってるんだろ」という手下さん

どうやら、姫宮は酔うと、敵味方関係なく皆噛み殺してしまう質らしい・・・・

その愚痴を言い合っている背後から、姫宮本人が姿を表し、缶ビールを奪い、残っているビールを飲み干してしまう

そして、立ち去る姫宮に、「意外と普通じゃないですか」という手下さん

姫宮の家にまで押しかけてくる狂犬ハチ公

しかし、その後、姫宮の家の前まで、先程の狂犬ハチ公がついてくるんですよ

「お前 なんでここに?」と聞く姫宮

「お前のことが気になって探してた」と答える狂犬ハチ公

「やっぱり、俺に会いたくてついてきちゃったのか」と意味不明な言葉を吐く姫宮・・・

そして、突然涙を見せ、狂犬ハチ公に「ごめんなハチ」って言うんです

海ホタル
海ホタル
もう、そこからは、狂犬ハチ公と姫宮の会話は、全く噛み合いません!!

なぜか、泣き出した姫宮の姿に、死んだばあちゃんの遺言を思い出す狂犬ハチ公

姫宮の涙に、ばあちゃんの遺言の言葉の意味をようやく理解するのです・・・

海ホタル
海ホタル
なぜ、この姫宮の涙に、ばあちゃんの遺言を思い出すのか全く理解出来ないんですが・・・ここはギャグとして受け止めるところ!狂犬ハチ公は、姫宮の涙に心が揺さぶられたようです

そして、泣いている姫宮を抱き寄せ「安心しろ。絶対に離れない」と言うんです

そして、ベッドに移動。

狂犬ハチ公が、姫宮の胸の突起物をペロペロ舐めるんですけど「ハチ・・・お前、まだ乳離れできていなかったんだな。俺のでいいなら好きなだけ吸えよ」と、姫宮は自分から胸をさし出すんです。

さらに「お前のしたかったこと全部しろよ」と言う姫宮の体に、狂犬ハチ公はインサートまでしちゃいます!!

事後に、「やっぱり、俺のこと恨んでいたんだな」と謎の言葉を残す姫宮

その言葉に、自分のやり方が下手だったのか?と不安になる狂犬ハチ公

「ありがとう。戻ってきてくれて」と言いながら眠る姫宮の言葉に、どこかで会ったことがあったかと不思議に思う狂犬ハチ公なんだけど、姫宮の部屋には、犬の遺影が飾ってあって・・・・

その遺影に映る犬を見て、狂犬ハチ公は、それを鏡だと思うところで1巻はendです!!

お酒を飲んじゃった姫宮は、狂犬ハチ公のことを誰かと間違えているんですよね。で、それは、誰かというと・・・わかって、爆笑!!って1話のラストです。

全体に、むっちゃ、おふざけ要素が強いBL。そして、ちゃんとエロ有り!って感じです。エロシーンが、カラーなのが、大変美味しいと思いました!カラーにしちゃうとエロさが倍増しちゃうよね!!

続く第2話はどうなったかというと・・・

自分が飼っていた犬のハチに、自分の一番敏感な場所を舐められる夢で起こされる姫宮。

そして、学校に登校するのですが、狂犬ハチ公は、姫宮にずっとべったり状態。

それを見た、学校の姫宮の手下男子たちは、姫宮が狂犬ハチ公を飼いならしたと「さすが姫宮さんだ!!」と大歓喜!!

しかし、姫宮には、狂犬ハチ公に懐かれる覚えが全く無い。

なんと、姫宮は、昨日、狂犬ハチ公と一線超えたことを全く記憶してないのです!!

でも、体の方は覚えているようで、狂犬ハチ公がそばにいると、体が火照る・・・

車に轢かれかけたネコを姫宮と狂犬ハチ公で助けるんですが、轢きそうになったおじさんに動物病院まで車で送ってもらうことになります

その後部座席で、実は、昨日のことは全く覚えていないことを告白する姫宮

それを聞いた狂犬ハチ公は、第三者の運転手が同乗する車の中で、昨日のことを思い出させてやると、姫宮さんにとってもエロちいことをやりだします・・・

そして、ようやく姫宮さんも昨日の狂犬ハチ公とのプレイを思い出すというところでENDです!!

まとめ

いや・・・面白いですよ。これ・・・

姫宮さんが慕う番長のマオの存在も気になるし、狂犬ハチ公を、自分の飼っていた犬と勘違いし弱音を吐いた理由も気になるし、エロシーンはカラーだし・・・・

忠犬じゃなく、狂犬に懐かれてしまった受けの今後が非常に気になります。

自分の死んだペットと人間を見間違えるっていうのは、かなりゴーインな設定な気がしましたが、全体的におふざけ要素が強いので、まあ、ユーモアな設定として受け止められました

コミカル要素のあるはっちゃけたBLがお好きな人は、きっと好きだと思います!!

受けの画もエロいし、今後の展開がかなり気になる作品ですね!!