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「狂犬ハチ公 第6話」 ミキライカ 【感想ネタバレ】

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狂犬ハチ公 第6話

狂犬ハチ公 第6話

「狂犬ハチ公」の最新話となる第6話が配信されていまーす!!

第6話の表紙いいですよね!!

真ん中に挟まれている姫宮の困り顔がとってもいいと思います

しかーーーし!!!

なんと、第六話は、エロがナッシングっっっっ!!

ガクリ・・・

でもでも、新キャラがでてきました!!

では、感想にいってみましょー

第6話は、26Pです

>>今までのネタバレはこちらから

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

「狂犬ハチ公 第6話」のネタバレ感想です

姫宮のもとに現れたマオ

真っ暗な部屋で膝をかかえて丸くなっている姫宮

インターホンがなり、姫宮は ハチが帰ってきたのかと玄関を開けます

すると、そこにはマオの姿があります

「俺がいなくて寂しかったか?」と姫宮の頭を撫でながら聞くマオ

「そんなの 当たり前じゃないですか?」とうつむく姫宮

姫宮の晴れない表情に「ごめん もうひとりにしないから」とマオは姫宮を抱きしめます

姫宮の部屋に入るマオ

その時 姫宮は、自分たちを下から見ているハチ公の姿に気が付きます

けれど、姫宮はハチ公に声をかけることができない・・・

そのままマオと一緒に部屋に入ってしまいます

姫宮の愛犬「ハチ」の遺影をとり、姫宮が浮かない顔をしていたのは亡くなった犬を思ってのことだと思うマオ

「こいつにだけは勝てなかった」というマオ

どうも、マオは、姫宮の中では、自分は愛犬以下の存在だったと思っているようです

それで、自分がいなくなることで、姫宮の中での自分の存在価値を上げようとしたようですね

「もう耐えられない」といい、姫宮を抱きしめ「俺をお前の一番にしろ」というマオ

ハチ公は手下に連れられ出会いの場所へと・・・

姫宮とマオがふたりで部屋に入っていく様子を見たハチ公は、そのまま夜の街へとでていきます

そして、夜の街で姫宮の手下のひとりと出会います

ハチ公のテンションの低さに、「姫宮に捨てられたか?」と聞く手下くん

ハチ公が、本当に悲しそうな顔をしたので、手下くんは、「お前は、覚えたての刺激に錯覚を起こしているだけ 姫宮が特別なわけじゃないって」と、出会いの場へと連れて行ってくれるんですね

華やかな雰囲気のバーにつれてこられるハチ公

そこのバーでは、胸元につける薔薇の色で、「男を探している」「女を探している」「どちらでもOK!」と見分けるようです

ハチ公の胸元に白い「異性待ち」の薔薇をつける手下くん

手下くんは、近くにいたロングヘアの美女を指差し「すげえ美人 あの子なんてどうだ?」と言います

しかし、ハチ公はその美女をちらりと見て 「姫宮の方がキレイだ」と言うんですね

そのふたりの会話が聞こえていたロングヘアの美女は、ハチ公の方へと寄ってくる

そして、ハチ公に手を伸ばし「その考え エッチしたら変わるかも」と言います

そしたら、ハチ公・・・

破廉恥なことに、そのロングヘアの美女のスカートを腰のあたりまでめくりあげるのです!!!!

 

 

すると・・・その美女には立派なイチモツが・・・

 

とっさに赤くなりながら座り込む美女

ハチ公は、男を誘いたいのならバラの色が違うだろと美女に言います

そして美女に「お前それ好きでヤッてんのか?楽しそうに見えないな」と言い捨てて、店をでていってしまうのです

残された美女に、おつきのような男性が「若!」駆け寄ってきます

「若」と呼ばれた美女は、ハチ公のことを「何もかも見透かしている口ぶりが気に食わない 服従させて抱いてやる」といいます

そして、おつきの男性に「姫宮という女を探せ」と言います

若は、自分より美しい人間がいるのが信じられないようで 自分のほうが美しいと証明してみえると言います

ここで続くとなっています

海ホタルの感想

いやー・・・勝手に、コミック1冊なら第6話くらいで、マオかハチ公かを姫宮が選んでENDかなって思っていたんですけどね・・・

ここにきて、新キャラが投下されましたよ!!

またもや美少年が登場です

姫宮とは、また、タイプが違う美少年ですね

見た目が美しい美女なのに、スカートをめくると、イチモツがはっきりわかる紐パンを履いているのが、とってもいいと思います

しかも、かなり、気が強そう・・・

どうも、女のふりをして男を誘い、ベッドではタチというタイプのようです

こういうタイプは、一番始末がおえないと思うんですが・・・

もう、手に負えない感がプンプンする新キャラです

今後の展開が全く見えませんよ!!

次回、どんな展開になるかすごく楽しみです

狂犬ハチ公 第6話

狂犬ハチ公 第6話