ミキライカ

「狂犬ハチ公 第3話」 ミキライカ 【感想ネタバレ】

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「狂犬ハチ公」の第三話が配信されています

第一話、第二話が、なんともふざけた内容で・・・それでいて受けの腰つきがなまめかくてエロい作品だったんですよねー

第三話を読んだら、これまた、ツッコミどころ満載で・・・

こんな美味しいの、記事にせにゃもったいないわ!!とネタにすることにしました!!

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

「狂犬ハチ公 第3話」のネタバレ感想です

look!
狂犬ハチ公 第3話

狂犬ハチ公 第3話

狂犬ハチ公 第3話

番長キラーの八王子が目をつけたのは姫宮が守る朝凪高校。なぜか知らないが会った瞬間に惹かれていくのがわかったーー。【全35ページ】

Renta!

バイクの上で一線超えちゃう?そんなエロ描写あり?

大事にしていた犬と間違われたことで姫宮と一線を超えることとなった、ニックネーム「狂犬ハチ公」こと番長キラーの八王子丞

確か、ハチ公は、各校の番長をやっつけ南下中だったが、姫宮のとりこになっちゃって、未だ、姫宮のいる朝凪高校にいる

「酔って飼っていた犬と間違えた」と言われたハチ公は、姫宮のために“犬”になると決意!!

「ワン」とか「キャイン」とかしか言わなくなっちゃって・・・

「人間語で話さないと動物病院で象さんちょん切るぞ」と姫宮に言われています

「初めて見た時、なぜか、側にいなきゃと思った」と告白するハチ公

そんなハチ公に冷めた目で「言っただろ 酔ってただけだって」といい突き放す姫宮

そんなつれない姫宮の態度に、ハチ公も考えます

もしかして、犬に興奮するのは酔ったときだけなのか?

酔って性癖が変わる可能性を考えている時に、姫宮の舎弟の熊丸が話しかけてきます

姫宮の性的対象が犬ではないかと熊丸に聞くのですが、熊丸ははっきりと否定。

そして、姫宮はマオが好きだからと言います。たまたま酔ってできた隙間にハマっただけだと言う熊丸

そして、姫宮は愛される重みには耐えられない。マオのことを一途に思っているのが、姫宮にとっての幸せなんだとハチ公に忠告をします

熊丸が去った後、酒を飲むとどうなるのか?と、自ら酒を飲んでみるハチ公

そこにバイクで現れる姫宮

「飲んだらどうなるのか俺もやってみた」「酒を飲むと本能が押えられなくなる」「お前の柔らかいとこしゃぶりつきてぇ」とバイクにまたがる姫宮を後ろから弄り始めます

「犬が泣いている人間を慰めるのはただの習性だ」と言い、ハチ公の気持ちが間違った感情であることだと言う姫宮

その姫宮の言葉に「俺は犬じゃねぇ」とバイクのエンジンをかけ、その振動で、ふるえるハンドルを姫宮の乳首に当てます

それに感じてしまった姫宮は、そのままバイクの上で、ハチ公に最後まで許してしまいます。

事後、スッキリした気持ちで目覚める姫宮

まだ眠っているハチ公の顔を見て、怒りがわいてこない自分を不思議に思います

自分がハチ公を求めているはずがない

俺の腸内フローラが歓迎ムードだっただけだ

という謎の言葉を残しますが・・・

最後のページで、初登場のイケメンが登場し、「征史郎 良い子にしてたかな」というセリフで次回に続いています

海ホタルの感想

だからさ!!つっこみどころが満載すぎて、面白すぎるんだってば!!爆笑!!

姫宮の性対象が“犬”かもしれないって部分は、受け入れました!!

第一話から、もう、そんな気がしてた!!

こんなに悩ましいほどの美少年なのに・・・人の性癖は、いろいろあるもんだよね!!って思ってた!!

でもでも、バイクの上で、最後までやっちゃうって!!!

なにそれ?70年台の青年誌のエロ漫画を彷彿冴える展開なんですけど!!??

その当時読んだ、振動するバイクの上で、ソロプレイするエロマンガの一コマを思い出したわ!!!(あれ、なんて、マンガだったんだろう?って、気になってしゃーないわ!!)

しかし、姫宮・・・いつのまに下を脱がされたんだ???

姫宮さん、細めの体で、ほんとエロいよ・・・

ちなみに、このマンガ、エロシーンにカラーをぶっこんでくるからね!!

腸内フローラの下りもまったくわけがわからない?ついていけていません!!!笑!!!

最後のページに登場したのは、姫宮が心酔するマオだと思いますが・・・

この先の展開も見逃せません!!!!