ミキライカ

ミキライカ「狂犬ハチ公」10話 ネタバレ感想

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こんにちは!海ホタルです

狂犬ハチ公第10話の紹介です

「狂犬ハチ公」はこんな作品です

ヤンキーBLになると思われますが、登場人物たちがむちゃくちゃ色気漂うセクシー系のイケメンです!

こんな細い体でケンカできるの?って心配になっちゃうくらいなのですが・・・脱ぐと、なかなかの細マッチョぶり!!ムフフ!!

そして、注目すべきは、本気が冗談かわからない設定の数々・・・

自分の愛犬と間違って男と一線を超す・・・とか・・・北海道を始点にヤンキートップの座を奪っては南下し続けるヤンキーとか・・・?

えっと・・・ギャグテイストのおバカな脱力系BLかな?って思っていたら・・・

エロシーンはがっつりのフルカラーという読者サービス付き!!

読者の想定を裏切る展開の数々から目が離せないBLコミックとなっています

>>今までのネタバレ記事(第1話~第9話)はこちらから

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

「狂犬ハチ公」第10話(ネタバレ有)

look!
狂犬ハチ公 第10話

狂犬ハチ公 第10話

「狂犬ハチ公」第10話

姫宮の変化に気づいたマオは熊の家を訪れ姫宮の様子を探るが……!?【全33ページ】

Renta!

自分のいなかった間のことを熊丸に聞くマオ

自宅に帰ってくる熊丸

熊丸のまだ幼い弟ちゃんが、持ち主のいなくなった首輪を持ちながら「ハチ家出しちゃった」としくしく泣いています

弟の頭をなでながら「鎖でつないだりするからだろ、泣くくらいなら最初から優しくしてやれ」と諭す熊丸

そこに、マオが玄関から勝手に入ってくる

マオは熊丸に「征史郎に何があった?」と聞く。とぼける熊丸だが、マオの全部お見通しっていわんばかりの余裕ぶりに、降参する熊丸

海ホタル
海ホタル
降参したってことは・・・ハチと姫宮のことをマオに言ったってこと?この後、シーンが変わっているので、熊丸がどこまでマオに話したのかがわからない?

若は“姫宮”が男だと知る

後日・・・熊丸は例の若と会っています

海ホタル
海ホタル
「姫宮」を探していた若ですが、結局見つからず、パーティでハチと一緒にいた熊丸に接触してきたんでしょうか?

「こっちとしては都合がいい」「嘘を本当にする必要があったんですね」

どちらも熊丸のセリフですが、読者にはなんのこっちゃわかりません?

どうも、若がなにかを提案して、その内容が熊丸にとって都合がいいものなようです

「俺はあの二人を引き離せたらいい」と言う熊丸

うん?熊丸の言う“あの二人”とは・・・?ハチと姫宮のことだよね?

自分よりキレイな人間がいることが許せないという若に「まるで、白雪姫のお妃さまみたいだぜ」という熊丸

すると若は、熊丸のことを、「自分にとって不利になるのに見返りも求めず白雪姫を逃した猟師のようだ。」と言います

熊丸との会話で、自分が探してた“姫宮”が女ではなく男であると気づく若

第10話のエロシーンは!!

前話でようやく気持ちが通じ合ったハチと姫宮

ハチの無自覚に吐く「姫宮のことが大事で仕方ない」というセリフの数々に、体の奥底から姫宮の愛情が湧き上がるのがわかる描写がよかったです

全裸エロはフルカラー!!

肌色率の高さがすごいです!!

ブツもがっつり描くからねー・・・・この作家さん・・・もう、ほんとやばい!!

ハチがさ・・・姫宮を抱く前に手を洗うんだよねー・・・

これ、パンケーキを焼くようにやさしく姫宮を抱かねば!って思っているからだよね!(料理の前は手を洗う!)笑!

ラストは、朝、姫宮の部屋にきたマオが眠っている姫宮にキスをするところで終わっています

え?ハチはどこにいったんでしょう?まさか!!鉢合わせですか?次号は修羅場ですか?

でも・・・マオのことだから「姫宮の幸せが一番」ってすぐに身を引きそうだけど?

そこまで修羅場にならない?

個人的には、マオも大好きなんで・・・マオが振られると思うとちょっとつらい・・・

熊丸と若の取引もきになりますよね?

第10話の熊丸の表情を見ていると、熊丸も姫宮のことが好きなんだなー・・・って思います

好きだけど、熊丸は告白もせずに身を引いちゃうんだよね・・・熊丸らしいなぁ・・・

次号の展開も気になりますね!!

紙コミックの発売が決定しています!

1.2巻が同時発売です!!!

発売予定日は8月1日!!

新書館レーベルで出る予定となっています

これ・・・新書館だったんですね!コミック化されると聞いて、初めて認識しましたよ・・・

気になるのは、バラ売りではエロシーンがすべてフルカラーなんですけど・・・?紙書籍の方はどうなるんでしょう?

この作品、エロシーンがフルカラーっていうのが売りのひとつだと思っているんですが・・・

できれば、フルカラーで書籍化してほしいなぁ・・・