ミキライカ

バイオレンスBL「狂犬ハチ公」3巻 ミキライカ ネタバレ感想

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追記 11/16に最終話・第15話を追記・更新しました

こんにちは!いつもどこかうっかりまぬけな海ホタルです

なんでそう思ったの?って聞かれたら・・・特に理由はないのですが・・・・

「狂犬ハチ公」は紙書籍化するってイメージがわたしの中で皆無状態で・・・

徒然なるままに各話配信されるたびに感想記事をアップしてきましたが・・・なんと!!ここにきて、書籍化されました

1巻は、1~5話収録です
2巻には、6~10話が収録です

そして、3巻の発売が決定しました!

3巻収録となる連載をこちらの記事で追いかけていきたいと思います

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはご注意をお願いします

配信が更新されるごとに追記していきます

>>今までのネタバレ記事(第1話~第10話)はこちらから

「狂犬ハチ公」第11話(ネタバレ有)

look!
狂犬ハチ公 第11話

狂犬ハチ公 第11話

「狂犬ハチ公」第11話

姫宮の変化に気づいたマオは姫宮の家にやってきた。眠るハチを横目に姫宮にキスしたマオは……!?【全31ページ】

Renta!

ついに3P突入か?前から後ろから刺激を受ける姫宮

朝、眠っている姫宮にキスをするマオ

姫宮はキスの相手はハチだと思い、目を閉じながら「ハチ」の名前を口にします

マオは嫉妬したのか、姫宮の両腕を拘束し、そのままキスを繰り返す

そこでようやく姫宮の目が開き、相手がハチではなくマオだとわかるのです

困った顔をする姫宮

マオは、愛犬が死んだことが寂しくて、姫宮がハチ公と関係をもったと思っているようで「ごめんな。一人にして」と謝っています

姫宮の隣にはハチ公の姿ありました

マオは、隣で眠るハチ公などいないかのように「これからは俺が慰めてやるよ」とそのまま姫宮に愛撫を続けます

姫宮の左のチクビを執拗になめるマオ

けれど、右のチクビは、実は、ハチが舐めている

ハチ公はシーツにくるまっている状態なのでマオはそれにきづいていない?

チクビを責められて姫宮のぶブツが反応していることに「オレに反応している」と言うマオですが、そのマオに「オレに反応したんだ」とハチ公が起き上がる

にらみ合うマオとハチ公

マオは、姫宮に向かって、ハチ公には別に女がいる。と言い、俺が慰めてやるから。と姫宮を抱き寄せるのですが、横からハチ公が姫宮を奪い「女って誰のことだ?」とにらみつけます

マオはハチ公に「お前、もうパンケーキを作ってやったか?」と聞く

そして、「どっちが姫宮をトロトロにできるか勝負しよう」と言い再び、姫宮のチクビを舐めだす

姫宮はマオに向かって「やめてください」とお願いします

姫宮にとってマオは絶対的な存在だから拒むことができないんですね!

マオの挑戦的なセリフにハチ公は姫宮の下の秘部を刺激しはじめる

結局ハチ公からの刺激で達してしまう姫宮

それを見たマオは、姫宮に「朝凪(←学校名)は犬禁制だ。その掟を変えたいなら俺を倒して朝凪の頭になれ」と言い残し帰っていくのです

マオが帰った後、姫宮に「誤解だ!俺 犬じゃないくて人間なんだ」とよくわからない言い訳するハチ公

姫宮は、ハチ公のそのぶっとんだ言い訳に頭をかかえます

姫宮だって・・・もはや、ハチ公が犬ではないとわかっていますよね?

そして「お前に事なにもしらないから不安なだけだ」と言うのです

そんな姫宮に口づけをし「デートをしよう」というハチ公

赤くなる姫宮・・・・そこで次回に続いています

マオーーーーー!!!!!

って思わず叫んじゃいましたよ!!!!

マオが好きなので・・・・

もうね・・・ほんと・・・・パンケーキづくりのための旅になど出ずに、ずっと姫宮の側にいたら、ハチ公に取られることもなかったんだろうな・・・って悔しくてたまりません!!

ほんと!!いきなり出てきた人物にずっと片想いしていた相手を横取りされるって・・・納得ができないですよね!!

マオ!!!もっと!!グイグイ!がんばってもいいんだぞ!!!

今回もエロシーンはばっちりフルカラー

前から後ろから刺激されて気持ちよくなっている姫宮の全身が拝めます

ほんと、姫宮はきれいな体をしているよね!!

「狂犬ハチ公」第12話(ネタバレ有)

look!
狂犬ハチ公 第12話

狂犬ハチ公 第12話

「狂犬ハチ公」第12話

禁断の3人でのパンケーキ作りでトロトロにされた姫宮は、いつの間にかハチと初デートすることに。【全31ページ】

Renta!

なぜかデート慣れしているハチ公に不安になる姫宮

ハチ公とデートすることになった姫宮

マオに「そいつのこと何もしらないんだろ」と言われたことを思い出して、だからこそ、ハチ公のことを知りたいって思うんです

いつも短ランを着ているハチ公と服を買いに行く姫宮

ハチ公・・・ちゃんとした格好をしたら、イケメンです

姫宮も「似合っている」って思っているけど、素直に褒めることができない

「いつもよりマシなんじゃね?」という姫宮のつれなさを「褒めている」とわかっているハチ公

そして、いざ、買おうとすると、ハチ公のサイフにはどんぐりしか入っていない

海ホタル
海ホタル
なぜ!?どんぐり!!!!笑!!!

服一式を姫宮に買ってもらうんですけど、外で待っている間、道行くカップルがイチャコラしながら、デコチューしているのを見たハチ公

店から出てきた姫宮に、同じようにデコチューをします

そのハチ公の行動に「こいつ!デート慣れしている!!」と衝撃を受ける姫宮

自分と同じデート初心者かと思っていたら・・・やはり、ハチ公には彼女がいた過去が!?と疑いだします

その後も、道行くカップルの真似をするハチ公

動物園デート・・・映画デートと順調に姫宮とのデートをリードしていきます

けれど、ハチ公がうまくリードすればリードするほど、不安になる姫宮

しかし、入った映画館で上映されていた映画がゲイの映画で、客席は出会いを求めた男たちばかりで・・・

姫宮も見知らぬ男におさわりされてしまい、ハチ公も見知らぬ男に誘われている

ムカッとした姫宮は映画館の席を立って出ていく

追いかけるハチ公

姫宮は、素直に、心にある不安をハチ公に打ち明けます

ハチ公は、姫宮を観覧車に誘う

観覧車に乗りながら、自分の名前や血液型、好きな食べ物や家族のことを話し出すハチ公

祖母が死んでずっとひとりだったというハチ公に「寂しくなかったか?」と聞く姫宮

ハチ公は「“寂しい”と思ったことはなかった。でも、お前と出会ってから一人に戻るのが怖くてたまらない」と言います

今度はハチ公が、姫宮に「お前は、いままで友達や恋人はいたか?」と聞く

姫宮は「マオ」のことを話します

ハチ公は、「マオのことをもっとよく見てやったらどうだ?」と聞く

そのハチ公の言葉に「それどういうこと?」と聞く姫宮ですが、ハチ公は「ないしょ」と言って姫宮に口づけします

人前では触るなと姫宮に言われているハチ公は、「お前に触れないのは辛かった」と姫宮のことを抱きしめるんです

そして・・・気づくと・・・・姫宮の上着がずりあがっていき・・・・

そこで次回につづくとなっています

いやー・・・ハチ公のビジュアルがむっちゃかっこいいんですけど!!!

第一話からは想像がつかないイケメン具合なんですけど!!!

どうしましょう!!!!(←なにが?笑!)

最後なんてね・・・抱きしめて「ひとりじめさせろ」ですよ!!!

もう!!ズキューーーーーーン!!!ってきた!!!!

ハチ公が「デート慣れしてる」と勘違いして悩める姫宮もとってもかわいかったと思います

ハチ公の言った「マオのことをもっとよく見てやったらどうだ?」はちょっと意味がわからないですね・・・

どういう意味でしょうか?

次回は、エロターンに突入かな?期待したいと思います

「狂犬ハチ公」第13話(ネタバレ有)

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狂犬ハチ公 第13話

狂犬ハチ公 第13話

「狂犬ハチ公」第13話

モヤモヤするハチは、マオの家を訪れるが……!?【全30ページ】

Renta!

マオと話し合うハチ公だが・・・マオがかっこよすぎです!

マオの家へと行くハチ公

顔がそっくりな美人な双子がハチ公を出迎えます

海ホタル
海ホタル
すごいなー・・・ほんと・・・美人一家ですね!

ハチ公を海辺へと誘い一緒に外に出るマオ

マオは、ハチ公が「自分には女などいない」と訂正に来たようなのですが、マオは、そんなのお見通しです

マオは、ハチ公に女などいないと実はわかっている

「俺と勝負してほしい。もし、俺が買ったら、姫宮に告白をしてほしい」というハチ公が言う

ハチ公としては、マオが、姫宮の中で「かっこいい」だけのイメージだけを残しすことによって、姫宮の心を捉えていることがずるくて仕方ないんですね

「俺のせいであいつの一番になれない?それとも、俺への同情?」というマオ

この後のマオのセリフがむっちゃかっこいいんですよ

「愛し方は愛の数だけあるってことだよ

あいつが望むなら俺はカッコいいままのあこがれでいるさ」

くぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・

夜空を背負っているマオのこのセリフがかっこよすぎる!!!

そして、マオは「でも、俺より弱いやつにあいつを渡そうとは思わない」という

そのかっこよさにハチ公も、ノックアウト!!

「マオを超えなきゃいけない・・・」って強く思うんです

姫宮とハチ公のエロターン有り!

ヒロイン姫宮の家へと帰るハチ公ですが、マオになぐられた左頬が腫れたまま・・・

その顔に姫宮は、ハチ公がマオのところへ行ったことに気づきます

姫宮に「俺とマオ・・・どっちがかっこいい?」って聞くハチ公

姫宮は「比べるもんじゃない」っていうんですけど・・・

姫宮の中の「あこがれる一番」はマオのままなんです

それに嫉妬したハチ公は姫宮のことをそのまま襲っちゃいます

姫宮はハチ公が、マオにこだわっていることに気づくんですけど・・・

でも、脳みそも心臓も自分の中の一番敏感な奥も許しているのに、ハチ公のことを安心させてやれない自分を「バカだ」って思っている

若と熊丸も登場し・・・

熊丸は、姫宮とマオにくっていてほしい

だからハチ公が邪魔で、若とハチ公がくっつけばいいと思っている

そして、若は、ハチ公に「一番きれいなのは自分である」と認めさせたい

双方の思惑が合致し、一緒に動いている若と熊丸

第13話では、若が女装している理由が明らかになります

どうも・・・自分の母親を捨てて、別の女と家庭を持った父親が、若をあととりとして引き取ったそうです

そこで、女装することで、母親の若い頃と同じ格好をするようになったようなんです

つまり、若は、父親に対しての復讐で女装をしているんですね

ラストは・・・姫宮がマオに「俺と勝負してください」というシーンで終わっています

前話あたりから、絵が一層シャープになってきたんですけど・・・

ほんと、きれいになりましたよね!

エロシーンも、描写が激しいだけでなく・・・カラートーンを落とす感じで雰囲気重視でありつつエロさありです

個人的には・・・

姫宮の会陰がかわいいなーって見ちゃいました!!!

会陰・・・BLにおいてあまり重要視されていませんが・・・大事ですよね!!(←分かる人はわかってください!!!)

会陰を刺激する描写があればなおよし!!って感じです(←分かる人はわかってください!!笑!!)

続く14話も楽しみです!

「狂犬ハチ公」第14話(ネタバレ有)

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狂犬ハチ公 第14話

狂犬ハチ公 第14話

「狂犬ハチ公」第14話

やっぱヤンキーはケンカで勝負。姫宮を手に入れるのは……?【全28ページ】

Renta!

マオと姫宮が勝負?いや、ハチ公と?いやいや、若と?

浜辺でマオに勝負を挑む姫宮

しかし、ハチ公が「マオと戦うのは俺だ」と登場

姫宮は突然現れたハチ公に「これは俺の問題だ」と勝負を譲ろうとしない

けど、そんな姫宮の後ろから登場するのが女装男子の若

若は姫宮に勝負を挑む

しかし姫宮は、若とは以前すれ違った程度の仲でほぼ初対面

なぜ?勝負を挑まれるのかわからない?

「どっちが綺麗か勝負だ」という若

姫宮は「女の子は何があっても殴れねぇよ」と答えると、若はハチ公にキスをする

若にキスをされたハチ公は猛烈にえずく

ハチ公は若のことなどすっかり忘れていたようで「思い出した・・・お前・・・。何だよ。スカートめくりしたこと根にもってんのかよ」と聞く

姫宮の脳内では「スカートめくり?」の大文字が浮かぶ

ハチ公は若を思い切り殴る

それを見た姫宮は「女の子殴ってんじゃねー」とハチ公に強烈なケリを入れる

ケリを入れられたハチは「あいつは男だ!」と言う

殴られた拍子に倒れた若の股からはパンツが見えてて、男性のシンボルがこんもりと・・・

それを見た姫宮は、「うちの犬に手を出してるんじゃねーぞ」と若と殴り合いの喧嘩に!!

それを見ているマオとハチ公

姫宮の強さにマオはちょっと驚く

どうも、ハチ公絡みの怒りとあって、いつも以上の強さが発揮されているようで・・・

マオは愉快そうに笑い「なんか俺・・・やっとケリつけられる方法見つけたかも」と言う

そして、「征史郎!」と姫宮を呼ぶ

マオに呼ばれ、マオの方を見る姫宮が見たものは・・・・

 

マオとハチ公のキスシーン

 

驚く姫宮

マオ「俺、こいつのことけっこう気に入ったかも。俺が買ったらこいつもらって卒業するよ」

はぁぁぁ!!!!

こういう展開は想像していなかったから驚いた!!!

マオにキスされたハチ公・・・顔がボーゼンとなっています!!!

マオとしては、自分相手だと姫宮は本気で喧嘩をすることができないってわかっていたんですね

だから、姫宮の本気を出すために、ハチ公とキスをしたと思われます

マオも立ち位置的に切ないよね・・・

姫宮の若が男とわかった後の豹変ぶりがいいですね!!

美しい男4人が浜辺に立っている姿だけで満足の回でした!

【最終回】狂犬ハチ公」第15話(ネタバレ有)

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狂犬ハチ公 第15話

狂犬ハチ公 第15話

「狂犬ハチ公」第15話

マオがハチを……? 純情ヤンキー協奏曲、完結!!【全39ページ】

Renta!

姫宮とマオが対峙!?勝つのは!?

マオに「こいつもらって卒業するよ」と言われた姫宮は、若のみぞおちにパンチを入れ倒し、マオと対峙します

「ふざけないでください」とマオになぐりかかる姫宮

姫宮のケリがマオに当たって「大事なやつのために強くなりたい」という姫宮

だけど、その後、マオの拳が姫宮の顔に入ります

倒れる姫宮

その姫宮に近寄りマオが「磨き方を間違えたな」という

姫宮は「裏切るような形になってしまってすみません」という

マオはフッと笑って・・・

「綺麗に磨きすぎた。」と言うのです

ニッと笑って姫宮のみぞおちをに拳を落とし、姫宮を気絶させちゃいます

かけよってくるハチ公

「なんでたった一言、“好きだ”って言わないんだ!」という

マオは「姫宮は他人の傷には敏感なんだ。俺に好きだなんて言われたら、きっとあいつ泣いちゃうから」と笑う

そして・・・

今度はハチ公とマオがけじめをつけるため対峙するのです

熊丸とマオが・・・

気絶した若を熊丸が若のおつきのもとへと運んでいる

その後ろから登場するマオ

「俺に隠れて下手な小細工してんなよ」という

熊丸は「バレてたか・・・」と言う

そして、マオに「俺はお前がどうしようもねぇ奴だってこと知ってるんだから、俺の前までかっこよくいる必要なないんだぜ」と言います

姫宮みたいな鈍感な相手を好きになって大変だったな・・・って感じのことも言うのですが、マオは、「それは俺へのあてこすりか?」と答える

熊丸は、「なんのこと?」ととぼけるんですが、マオは「お前の気持ちなんて、すべてお見通しだよ」と熊丸に顔を近づける

真っ赤になる熊丸

海ホタル
海ホタル
ええ!!!熊丸はマオが好きなんだ!!!!!

最後はハピエンです

気絶した姫宮を運んだハチ公

雑木林っぽい背景です。

目を覚ました姫宮

ハチ公はマオに負けたみたい・・・

泣いているハチ公の背中を抱きしめて「お前は俺の隣にいればいいよ。俺の一番はお前なんだから」というのです

そして・・・

エロターンに突入!

青姦です☆

そして、そして・・・

新学期・・・・

姫宮はハチ公と同じクラスになる

そして、教室には留年したマオの姿も・・・

そしてなぜか、転入生として若もやってきて・・・

4人の笑顔が最後のページとなっています

はぁぁぁぁぁ・・・・

終わってしまいました・・・・・

もう、なんか、いろいろ胸にこみ上げてくるものがあります

マオが最後までいい男すぎたよ・・・・

ほんと、マオを幸せにしてほしかった・・・・

熊丸も悪くないけど・・・・でも、マオとお似合いか?と考えると・・・・ちょっと、応援できない・・・・(ごめん・・・熊丸・・・)

でも、終着点としてこれ以上のハピエンはないとも頭でわかっていて・・・

終わったことに寂しさを感じます

全体を通して、ところどころ、行き当たりばったりの設定が投下されてる部分もあったんですけど、それでも、やっぱり、独特なコミカルなセンスが面白くて、絵が美しいことでずっと追いかけちゃいました

なんていうか・・・

マオ・姫宮・ハチ公は、私の心で生きているってくらい好きなキャラでした

エロシーンがフルカラーだったり・・・各話の表紙が違ったり・・・・

ほんと読者サービスもすばらしかった作品だと思います

あーん・・・ほんと。終わっちゃったのが寂しいよぉぉぉ!!!