ニャンニャ 

キスの相手になってやろうか?「ジョウブレイカー」バラ売り1話・2話

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「スイートハート・トリガー」でセンセーションなデビューを果たしたニャンニャ先生のバラ売り作品の連載がスタートしています。

この記事にはネタバレが含まれます。閲覧にはお気をつけください

第一話(35ページ)

設定は、幼なじみもの。舞台は、どうやら海外

休暇で実家に帰省したローガンは、夢見ていたウハウハ学生生活どころか課題に追われる厳しい学生生活の現実を3つ年上の幼なじみのダニーに愚痴る

どうやら、このローガン、見た目がいまひとつみたいで、女の子に声をかえてもウザがられるタイプの赤毛男子みたいなの

「大体、なんでそこまでセックスしたいわけ?」というダニーの質問に「オレ、まだ童貞だもん」と答えるローガン

この発言に、ダニーは口の中の歯の矯正器具を吹き出すほど大爆笑!!

その後、キスもまだ未経験だというローガンに

「キスの相手くらいにはあってげられるけど?」というダニー

そのダニーのビックリ発言に、真っ青になって「二度とそんなこと言うなよ」と気持ち悪がるローガンなんだけど、その夜から、ダニーとキスするという妄想に苦しめられてしまう

「いくらなんでも幼馴染とキスは出来ねぇ」って心の底から思っているのに、近所に住むアラフォーの(もてない)顔なじみ君の「女なんてあきらめている」発言を聞いて、このままでは、キスも知らないまま年を取っていくんではないかという不安にかられてしまう。

その頃、ダニーは何をしているかというと・・・

ダニーの「キスしてもいいよ」発言にローガンが苦しんでいる頃、ダニーはどうしているかというと・・・

なんと!!男のブツをしゃぶってる!!

相手は、どうやらその場限りの相手のようで、ダニーが探していたのは、「赤毛の男」という条件の男らしい・・・

あれ?赤毛といえば、ローガンだよね?

もしかして、実はローガンが好きですって展開なのか?って思うんだけど、実は違う・・・

この後、ダニーはローガンの赤毛の父親(エド)と、ローガンが使っていたベッドを解体する作業を一緒にするんだよね

ヘナヘナで弱っちい見た目のローガンと違って、彼の父親は、たくましい腕と頼りになる笑顔を持つナイスガイ!!

もう、このローガン父を見つめるダニーの顔が、完全ロックオン状態!!

あ!ダニーは、ローガンの父親が好きなんだなってわかっちゃいます。

舞台は、カフェへ。ローガンとダニーの会話へと移る

ダニーとキスをしたい!ことを伝えるローガン

そのローガンの様子を面白そうに見つめるダニー

キスの前に、ローガンが瞳が髪の色は父親と同じなのに似ていないことを指摘するダニー

「いきなり何いってんだ」とその言葉の真意を取り合わず、一息ついて、ダニーにキスをするんだけど、それが見事な下手くそっぷりで・・・呆れるダニー

んで、ダニーは自分のポッケからキャンディを取り出し、ローガンの口に入れるんだよね

そして、キャンディを転がす感じでローガンにキスをして、何事もなかったかのように「それじゃあな」と去っていく。

ローガンは、ダニーが去った後、真っ赤になってしゃがみ込むところで、第一話がENDです

始め、ダニーが歯の矯正器具のリテーナーを嵌めてるって設定が、なんか、ちょっとどうかな?って思ったんですけど、エロいことをするたびに、それをいちいち外すんですよ。それを繰り返しみているうちに、最後のページでダニーがリテーナーを外す絵にエロスを感じてしまいました。
なんか、やっぱり、感覚があたらしいっていうか・・・そういうエロスがあったんだ!って驚きがありましたー!!

第ニ話(34ページ)

第二話は、ダニーとのキスの気持ちよさにカルチャーショックを受けてるローガンの絵面からスタート!!

食欲がなくなるほど、ローガンは混乱しちゃっています。

「オレらの友情にヒビがはいっちまった!!」ってほど困惑しているローガンを横に、ダニーはいつもどおりの変わらぬ態度

そのダニーに、ローガンが「お前ゲイだったの?」って聞くんです。

ローガンの質問に「うん」と肯定し、「その話が続くならでてけよ。面倒くさい」と言うダニー

このダニーの言葉にローガンは怒り出すんです。

「オレら15年間も友達だっただろ?なんで黙らすワケ?お前がゲイだと最初から言ってくれればオレは受け入れられた」って言うんですけど、そのローガンの言葉にダニーは失笑

「ローガンは受け入れてない!」「お前のほうがよほどゲイっぽい」などと言い出し「ガキなのはしょうがないけど」と見下し始めるんですね。

そのダニーの言い草に怒りが沸くローガン

「お前オレと3つしか離れてねぇだろ」と拳を握りながら言うんですけど、「(お前なんかと)セックスでもしたら、最後、結婚させられそうだな」とさらに追い打ちをかけるダニー

そのダニーのセリフにローガンは「セックスしてっていったらしてくれんのか?」って言ってしまいます

もう完全に売り言葉に買い言葉状態で、ローガンは、ズボンのチャックに手をかけるダニーにされるがままになってしまいます。

「もうマジで 取り返しつかねぇ」ってちょっと後悔しているローガンなんですが、思いがけず、ダニーに口で奉仕されても萎えなくて快楽に流されてしまいます

ダニーは、口で奉仕し、ローガンのブツをエレクトさせて、横になっているローガンに背中を向ける状態で自分から、挿入します。

行為の間も、ダニーがいつからゲイだったのかなどグルグル考えちゃうローガン

行為が終わった後、ローガンのブツを抜いて、そのままバスに向かうダニー

その生々しい姿にに固まってしまうローガン

ローガンは家に帰り

「強がるんじゃなかった」
「ダニエルの姿が目に焼きついて離れない」
「これまでのようにダニーを見ることができない」

と、グルグル状態となってしまいます。

その頃のダニーは、ローガンの忘れたパンツで、ローガンの父親を思い受けべながらソロプレイ中!!

最後に「お前に決めたから」と意味深なセリフを残し、次話につづいています。

売り言葉に買い言葉で体を繋げちゃった幼馴染のふたりなんですが、ダニーはローガン父が好きなんだよね?え?今後、どういう展開をするんだろう?って、かなり期待が高まる展開だったと思います。
最後のセリフもかなり意味深だし・・・へなちょこのローガンが、すごくDT臭くて、なんかいいなって思いました。いちいち、グルグルして真面目に悩んでいるのがいい感じですね!!
エロ描写は、オープンな感じです。

感想&まとめ

前作「スイートハート・トリガー」が面白かったので、期待が高かった分、どうかな?って不安もあったんですけど、とっても展開は面白い感じでハラハラドキドキって感じで楽しめました。

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次話も要チェックですね!!