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羽純ハナ

「妖しの箱庭に浮かぶ月 」第3話 羽純ハナ 感想ネタバレ

更新日:

こんにちは!海ホタルです。

羽純ハナ先生の「妖しの箱庭に浮かぶ月 」の第3話の配信がスタートしました

読んでみたら!!もう!!むっちゃ面白かった!!

なにが面白かったって?やっぱり無自覚ラブな部分?

攻めが受けに執着を示しちゃうシーンにギュンギュン!!ってキター!!

無自覚ラブはほんとうにすばらしいですねー!!

では 「妖しの箱庭に浮かぶ月 」の紹介に行きたいと思います

この記事にはネタバレ及びオチが含まれています。閲覧の際にはご注意ください

「妖しの箱庭に浮かぶ月 」第3話

前の学校で男の教諭とあらぬ疑いをかけられクビとなってしまった結城先生

新しい赴任先の学校は まさかの「妖怪学校」で!!ワケありの先生ばかりを集めた学校だったのです

妖怪たちの陣取り合戦(←エロをして自分のマーキングをする)が行われている学校で 赤月という鬼にキスをされマーキングをされる結城先生

そこに恋情などは一切なく あらぬ妖怪の手篭めにされるのを救ってくれただけだったのですが・・・

海ホタル
ここから下がネタバレとなります

「重く考えずセックスライフを楽しんで!」

何も知らずに妖怪学校に赴任した結城先生

出張で会えなかった理事長とようやく会えるのですが 理事長はもちろんここが「妖怪学校」と知って経営をしていました

妖怪の子供たちは 「まだ自制(←すぐに手を出す!?ところ?)が上手くできていないから人間に紛れるのが下手だったりする」と心配する理事長

そういう理事長自身も どうも物の怪のようで 結城先生は結局文句の一つも言えません

未発達の危険生物相手に授業を行う自信がない結城先生は「安心できません」というのですが 理事長は「高林先生なんてすっかり馴染んで楽しそうよ」と 気軽にセックスライフを楽しむようアドバイスをするのです

赤月以外の妖怪にマーキングされちゃう?

同じ人間なのに妖怪たちとのセックスライフを楽しんでいる高林先生のようになれない真面目な結城先生は気が重いまま・・・

その結城先生に声をかけてきたのは 同じ教師の服部先生でした

結城先生の歓迎会の話を持ってきてくれた服部先生

「すぐにできなくて申し訳ないなかった」と謝りながら 「でも ここで続く先生はなかなかいないから・・・」と言います

服部先生は 不安な表情のまま結城先生に「俺は“鬼”なんだけど・・・」とカミングアウト!!

海ホタル
なんと!!

教師はみんな人間かと思いきや 妖怪の先生もいるようです

「鬼」といえば赤月くんも「鬼」だったと思い出す結城先生

けど 服部先生は「結城先生が見たのは彼の本当の姿じゃない」と笑います

「彼の場合は 力を抑えて 人間の姿を保っているんだ」という服部先生の言葉にグイグイつっこむ結城先生

要約すると・・・

どうも赤月の力は大きすぎるようです

赤月からつけられたマーキングが薄くなってきていることを心配している服部先生は 自分がマーキングをしたい。と言い出します

もともとゲイの結城先生は初め 服部先生の提案に 真っ赤になって「ぎゃあああ!!!」って状態ですが 服部先生はこのまま赤月のマーキングが消えれば 他の妖怪たちの餌食になることを心の底から心配している様子で・・・・

「一瞬チュッとするだけです」と明るくいう服部先生の言葉を信じ 服部先生とチュッとして 服部先生のマーキングの印を首筋につけてもらうんですよね

赤月が登場!結城先生のマーキングを見て激怒!

しかし!!!!

服部先生とのキスが赤月とのキスのときのように ドキドキがなかったことにモヤモヤしだす結城先生

かっこいい服部先生とキスができてなにも感じない自分が信じられない・・・と家で頭を悩ますのです

そこに家を訪ねてくるのが赤月くん

赤月は 結城先生をひと目見て 服部先生のマーキングがついていることにすぐに気づき 顔色を買えます

「これは 襲われたとこじゃなくご厚意で・・・」と言い訳しちゃう結城先生に 「はあ?ご好意?」と大事に部分を漢字変換をしちゃう赤月

怒り出す赤月相手に 本当に なにもなかったと言い訳をしだす結城先生ですが 同時に 自分がなぜ生徒の赤月相手にこんなに必死に言い訳しているのか?と思ってしまいます

そして・・・

服部先生とのキスは 赤月とのキスのときのような 胸の昂ぶりがなかったこを告白しちゃう先生

赤月が変な呪術をかけているのかと疑う結城先生でしたが 赤月くんはそんな術は使っていないと否定

赤月は 誰かにマーキングしたのは結城先生が初めてだと告白をし それを 誰かに横どりされる苛立ちを言葉にします

「上からマーキングの印をつけ直していいか?」と聞く赤月

結城先生の返事も聞かずにゴーインにキスをする赤月

舌を絡め合わせる濃密なキスに服部先生のときには感じなかった体の内側からの熱を感じてしまう結城先生

「ちょっと無理やりだけどできる あんたが目を閉じててくれるなら」という赤月

そこで次回に続いています

 

海ホタルのまとめ

むっちゃ面白かったです

もう 雰囲気でグイグイ攻めてくるタイプのBLですよね?

結城先生が赤月のなにに惹かれているか?なんてさっぱりわからない?

でも 赤月のことを意識しだしている結城先生の描写に「キューーーン」ってなっちゃうんですよ

理屈より先に 感覚で楽しんでいけるBLです

赤月が嫉妬しちゃうシーンもGOOD!!

最後の「目を閉じててくれるなら・・・」ってセリフから 本当の姿に変化しちゃうってことかな?って予想しています

服部先生の言っていた 赤月の本当の姿とは?!

今後の展開がとても楽しみなBLだと思います

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