中川カネ子

「アダルトアテンダント 1500万円で買われた下僕」1-3話 中川カネ子

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中川カネ子先生の「アダルトアテンダント 1500万円で買われた下僕」の第一話が明日、2/21まで無料配信されているので 読んだんですけど なかなか面白かったんですよ

で どこのレーベルだろう?って見たら「アムコミ」さんってところで・・

わー!!またもや 初耳のレーベルだわ・・・って調べたら 帝人グループのインフォコムの子会社さんなんだそうです・・・

最近 よく見かける「リアル風俗嬢日記」もアムコミさんです

BL以外の作品も取り扱っているようですね

では その「アムコミ」さんで中川カネ子先生がどんなテイストのBLを描いているのか紹介しちゃいます

「アダルトアテンダント 1500万円で買われた下僕」第一話より

借金を背負った主人公を助けてくれたのは元クラスメイト

黒髪にタートルネックのセーター・・・

その容姿から主人公の真面目な人となりがわかるんですけど いきなり友人に騙されて 借金を背負っています

その借金の金額1500万円!!

そして カフェで どうみもて悪い輩のおにーさんに 借金返済のため、AVでネコちゃんをやるよう脅されています

ってか・・・

こんな人のいる場所でAVの交渉をしちゃいかんでしょー!笑!!

んで ふたりの会話を後ろで聞き耳立てているサングラスをかけたイケメン風の男がいるんですが

彼が ふたりが座っているテーブルに寄ってきて札束をポンッとふたつテーブルに投げるんです

顔つきの悪い輩に「そいつ 俺が買うよ」というサングラスのイケメン

200万は手付金だと言い 顔つきの悪い男を先に帰します

この突然の状況をよく飲み込めない黒髪の主人公は「ありがとう」の一言も出てこない

「見ず知らずのあなたがなぜ俺に・・・」と聞くと

サングラスのイケメンが「この顔に見覚えがない?」ってちょっとイラっとします

後ろで流れているテレビには同じ顔が映っていて サングラスのイケメンが芸能人の八色という人だとわかります

でも 黒髪の主人公は芸能人には興味がないのか あまり 驚きを見せないんですね

そして 「お金はちゃんと返します」って八色に言います

八色は「AVに出る決意したって?お前みたいなのは向いてね~から」って言うんですけど すでに1本出てるから・・・と答える黒髪の主人公

その言葉に 焦り始める八色

「もう 出ちゃってんの?」

「じゃあ さっきのカネ 早速返してもらうわ」と黒髪の主人公の手をひっぱり場所を移動します

その時 黒髪の主人公は ようやく八色が自分の高校生時代のクラスメイトだったことを思い出すんですね

「俺のこと覚えていたんだな 由利(ゆり)」と言う八色

由利 借金のかたに下僕となる?

ふたりはホテルへと移動します

どうも 高校生時代 ふたりはあまり仲良くなかったようです

だから由利には なぜ 八色が借金を肩代わりしてくれようとしたかがわからない

由利の質問に「これから親しくなるから問題ない」と服を脱ぎだす八色

なぜ 八色が脱ぎだすのか・・・?再び 状況についていけない由利

「どうして 脱ぐんだ?」って聞くと 「俺はお前をヤクザから買った いわば お主人様だ」とベッドに下着一枚だけを身につけて腰掛けます

大きく股を開き 由利に自分のブツを奉仕するよう言う八色

由利は床に膝をつき 八色のブツに唇を寄せ 口に含ませます

慣れない感じで フェラをしだす由利でしたが 上顎を擦られるとなにやら気持ちよさそう

八色も由利の気持ちいい場所に気づき上顎がこすれるようにブツをすりつけます

すると 由利のブツも反応しだします

八色が由利の下を脱がせると なんとも淫らでセクシーな下着を身に着けていて・・・

どうも 由利はAVの撮影後で 下着を着替えずにいたようで・・・

由利の「撮影後」という言葉にまたもや反応する八色

「撮影後なら 後ろの穴もいけるだろ」と穴を拡げようとするんですが 由利が「使ったことないから広がらないよ」と叫びます

その由利の言葉に 驚き「AV一本出てるって言っただろ」と聞く八色

すると 由利が出たAVは男と女のAVで 男のブツを舐めたのは八色のが初めてだと言う

その由利の「初めて」って言葉に 胸がドッカーーーーンってハートがキューーーンってなっちゃう八色

「二百万は 今のが返済ってことでいい」と言い 残りの借金は無利子で貸してやるといい そして 返済が終わるまで 俺の下僕になれと由利にいうのです

そこで第一話が終了です

海ホタル
海ホタル
八色が由利のことが どうやら好きみたいっていうのが わかりやすくてとってもいいです

由利が「AVに出たことがある」っていうのを「ゲイビ」だと思いこんで 嫉妬しちゃうのがよかった!

対する由利は生真面目で 色ごとに疎そうなおぼこさがなんともよくって!!

わかりやすいキャラ設定が すごくいいと思います

「アダルトアテンダント 1500万円で買われた下僕」第2話より

八色の命令をきくしかない由利は不安になるが…

八色からの「下僕になれ」という言葉に一瞬 「性奴隷!?」とゾッとする由利でしたが 八色のいう下僕とは 芸能人である自分の付き人になること

八色は 由利の持っている携帯を捨てさせ 代わりに自分の携帯をもたせます

そして 1年間 付き人として耐えたら1500万円をチャラにすると言います

月給も払うと言われ その甘い言葉に 付き人になる決意をする由利

さらに 借金に追われ 住むところも危うい由利に 八色が住むここで住むように命令します

八色の命令どおりにするしかなく不安しかない由利・・・

自分は下僕ではなく付き人なんだと 自分自身に言い聞かせるのです

高校時代の制服を着て・・・「ご主人様を楽しませてくれよ」

八色に「朝イチで来い」と言われた由利

まじめな由利は 夜も開けぬ午前三時に八色のもとを訪れます

寝ているところを起こされ機嫌の悪い八色でしたが 一張羅しか持ってない由利に自分のクローゼットの服を貸してくれます

由利は 山のようにある服の中から 高校時代の制服を見つけます

制服を手にし「懐かしいな」という由利

八色は その由利を見て 悪いことを思いついちゃいます

由利に高校時代の制服を着せ 下のズボンは履かせず ベッドの上に正座させます

下に何も履いていないかのようなビジュアルにコーフンする八色

セットしている由利の髪をくちゃくちゃにし 由利を高校生の頃と同じ髪型にします

「ご主人様を楽しませてくれよ」という八色

真っ赤になって「これは付き人の仕事じゃない」と拒否する由利

「こき使うって言ったよな 値段と期間を考えろ まともなわけねえだろ」と八色は由利に自分で自分のブツを扱かせ 自分のブツをくわえさせます

由利の淫らな姿を見ながら 高校生だった頃 自分のことを見向きもしなかった由利の姿を思い出す八色は されるがままになっている由利の後胤をほぐしだし 「俺を満足させられるように こっちも慣らさないとな」と言います

「アダルトアテンダント 1500万円で買われた下僕」第3話より

ついに挿入?けっこうスムーズにIN!

由利の身辺調査表を見る八色

八色の膝にはすやすやと眠る由利の姿が・・・

由利の身辺調査表を見て 由利が二年前にたったひとりの肉親を交通事故で亡くしていることを知る

八色は由利が本当にひとりぼっちなことを知るのです

目が覚めた由利は 八色に膝枕してもらっていたことを謝ります

八色は 付き人としてちゃんと役立ってもらうぜと 台本の読み合わせの相手を由利にさせるのですが・・・

台本の読み合わせの最中 八色の色気にボーっとなってしまう由利

ボーっとなった由利に「俺に見とれて集中できねえか?」ってにやにやして八色が聞くと

「君はたらしこむセリフが似合うというか・・・慣れているというか・・・」と返事をします

そして 高校時代 八色が既婚者であった保健医の先生とできていたという話をします

八色は その話はガセだと言うのですが 由利は「自分にとっては 特に気になることでもなかった」と言うのです

その由利からの「八色に興味がなかった」発言に 嫉妬のスイッチが入っちゃう八色

八色は 芝居のセリフを言いながら 由利を組み伏せます

歯が浮くような芝居のセリフを言われ キスをされ 脱がされていく由利

「こんなの台本にはない」って由利は言いますが「アドリブ」だと八色はいい そのまま事をすすめていきます

ズボンを脱がされ 例のアダルトなパンツの上から中をいじられる由利

そして ついにや八色に挿入され 共に果ててしまいます

事後 由利から 「なぜ こんなことをするのか?」と聞かれる八色

八色は「女はめんどくせー 信頼できるやつもいない」と言い 由利はちょうどいい相手であると言うのです

動き出す由利の心・・・困惑する由利

そして 撮影に入る八色

さっき 由利と読みあわせをしていたシーンをカメラの前で女優と一緒に演技をしています

八色のマネージャーが由利のもとに来て 「昔からの友達が付き人になってくれてよかった」って由利に言うんですね

その「友達」という言葉に反応をする由利

八色と自分は友達じゃないと思う由利

目の前で繰り広げられる女優との絡みを見ていて由利の中でなにかの気持ちが動き始めます

その気持がなんなのかわからない由利の困惑した表情で第三話はENDです

海ホタル
海ホタル
白抜きが入っているんですけど・・・たぶん 挿入されていると思うんですよね・・・でも 初めてにしては けっこうスムーズな感じでコトが進んじゃって・・・うーん・・・スマタかなぁ・・・?由利がけっこうマイペースで感情の揺れ幅がない感じで 無自覚に八色の嫉妬を煽っているのが面白いと思いますこのふたりがどういう着地点に落ち着くのかすごく楽しみですね